【忍者×XR】東京ドーム発・忍者XRアトラクション「ニンジャブレイカー 妖魔決戦」、XR Center Game Space中野店、福岡店にて一般体験を先行開始
XR Kaigi最優秀賞の日本XRセンターが開発、6人協力プレイで妖魔と戦う。インバウンド需要見据え本格展開へ
株式会社日本XRセンター(本社:東京都中野区、代表取締役CEO/プロデューサー:小林大河)は、株式会社東京ドームがオリジナルで手がけるXRミッションシリーズ第二弾「ニンジャブレイカー 妖魔決戦」を、正式展開にさきがけて、XR Center Game Spaceにて先行体験として提供します。
XRならではの迫力ある映像表現と、チームで連携する臨場感あふれる体験をご確認ください。
▶ 公式動画
本作は、XRならではの高精細な映像表現と、複数人によるスムーズな協力プレイを実現したフリーローミング型XRアトラクションです。
企画・開発は日本XRセンターが担当し、第一弾「XRミッション バトルワールド2045」で培ったXR技術をさらに進化させることで、正式展開に先駆けて、より没入感の高いチーム体験を提供します。

■ 忍者×マルチバースの世界観で展開する、チーム協力型XRミッション
「ニンジャブレイカー 妖魔決戦」は、日本の伝統文化である忍者をモチーフに、異世界が交差するマルチバースを舞台としたXRバトルアトラクションです。
本作では、妖魔が支配する世界を舞台に、さまざまなミッションへと挑みます。
プレイヤーは忍として参加し、状況に応じて忍術を切り替えながら、仲間と協力して戦局を切り開いていきます。
ミッション中は、戦況判断や仲間との連携が重要となり、単なるアクションにとどまらない、戦略性の高い協力プレイが求められます。チーム全体で役割を意識しながら行動することで、より深い達成感を得ることができます。
また、本作はチームプレイだけでなく、ソロプレイにも対応しており、単独でも世界観やバトルの緊張感を存分に味わうことが可能です。
フリーローミング形式を採用することで、実際の空間を歩き回りながら敵の動きや状況を把握し、現実と仮想が融合した臨場感あふれるXRバトル体験を実現しています。
■ XRミッションシリーズ第一弾のクオリティを進化させた、次世代XR体験
本作は、株式会社東京ドームがオリジナルで手がけるXRミッションシリーズ第一弾「XRミッション バトルワールド2045」に続き、日本XRセンターが開発を担当しています。
妖魔の質感表現が映画レベルに進化し、忍術発動時のエフェクトが360度全方位から体験者を包み込みます。
最大6人プレイで、チームで戦略を立てながら進行する協力プレイの楽しさが、より一層引き立ちます。

■ 技術力と企画力を備えた日本XRセンターによる開発・運営
日本XRセンターは、体験型XRコンテンツの企画・制作・運営を手がけています。
これまで培ってきたXR領域での知見と実績を活かし、本作「ニンジャブレイカー 妖魔決戦」においても、エンターテインメント性と運営効率の両立を意識した設計を行っています。
また、XR業界の権威あるイベント「XR Kaigi2025」において、コンシューマー部門で最優秀賞を獲得した実績を持つなど、その技術力と企画力は高く評価されています。
こうした背景をもとに、次世代XRアトラクションとしての完成度を追求しました。

■ 映画の世界に入り込んだような臨場感と、施設導入を見据えた設計
迫力ある立体映像とリアルなエフェクト演出により、プレイヤーはまるで映画やアニメの世界に入り込んだかのような臨場感を体験できます。
一方で、体験時間やオペレーション性にも配慮した設計とすることで、施設運営における高い回転率と収益性の両立を実現。次世代XRアトラクションとして、エンターテインメント施設への導入効果が期待されています。
■ グローバル展開とインバウンド需要を見据えた「忍者」コンテンツ
「忍者」は、日本を代表する文化的アイコンとして、国内外で高い認知度を誇るテーマです。
本作は、特にエンターテインメント市場の大きい北米圏をはじめとする海外展開も視野に入れて開発されており、インバウンド需要の高い国内施設においても、訪日外国人観光客への強い訴求力が期待されます。
コンテンツ概要

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コンテンツ名 |
XRミッションシリーズ第二弾「ニンジャブレイカー 妖魔決戦」 |
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ジャンル |
フリーローミング型XRバトルアトラクション |
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プレイ人数 |
1~6名 |
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体験内容 |
忍者をテーマにしたマルチバース世界を舞台に、忍具・忍術を駆使して妖魔と戦うチーム型XRミッション |
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提供形態 |
期間限定プレリリース |
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体験料金 |
平日(繁忙期除く):1,300円/休日・繁忙期:1,500円 |
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体験時間 |
約7〜8分(準備含め約15分) |
■ 体験概要(料金・体験時間)
体験料金:
・平日(繁忙期除く):1,300円(税込)
・休日・繁忙期:1,500円(税込)
体験時間:
約7〜8分(準備時間を含め、全体で約15分)
※本コンテンツでは、当社IP「Zombie Storm」で提供しているような持ち帰り動画、送風、振動演出の提供はありません。
■今後の展開について
本作をはじめとしたXRミッションシリーズは、株式会社東京ドームがオリジナルで手がけ、同社が運営する東京ドームシティでの展開にとどまらず、国内外の施設への外部展開を狙いとして開発しています。今回の先行体験は、より多くの方に本コンテンツの魅力を体験いただく機会として実施するものであり、今後の展開に向けた検証・ブラッシュアップも目的としています。自社施設への展開にご興味の方は弊社までお問い合わせください。
■ 直営店舗「XR Center Game Space」について
株式会社日本XRセンターが展開する直営店舗「XR Center Game Space」は、誰でも気軽にXR体験を楽しめる常設型XR体験施設です。
複数人で同時に参加できるゲーム性の高いXRコンテンツを中心に、リアル空間とデジタルを融合させた没入型エンターテインメント体験を提供しています。
なお、同社は2025年12月19日、直営2号店となる「XR Center Game Space 福岡店」をキャナルシティ博多にオープンしました。
福岡エリア初進出となる本店舗についての詳細は、別途発表済みのプレスリリースをご確認ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000110387.html


■ 店舗情報
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XR Center Game Space (中野ブロードウェイ)
https://maps.app.goo.gl/254S8eJSyzbcwGUc6 -
XR Center Game Space 福岡店(キャナルシティ博多)(2025年12月19日オープン)
https://maps.app.goo.gl/KqAL3kyutQHULrpU7
■取材のご案内
✓ 実機体験取材受付中
忍者装束での撮影も可能(インスタ映え確実)
✓ 東京ドームとの協業ストーリー
大手エンタメ企業に選ばれた理由、第三弾以降の展開
✓ インバウンド戦略の全貌
北米展開の具体計画、海外XR市場の動向✓ 代表・小林インタビュー
「なぜ忍者なのか」「東京ドームが求めたもの」メディア向け先行体験枠もご用意しております。
お問い合わせ:customersuccess@vrarri.com
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社日本XRセンター
広報担当
E-mail:customersuccess@vrarri.com
取材、XRアトラクションのイベント利用、常設設置に、ご興味のある方は、customersuccess@vrarri.com までお問い合わせください。

【会社概要】
日本XRセンターは、日本、インド、サンフランシスコに拠点を持ち、“ベストバリューでXR実装を促進する“をミッションに、XRゲーム・アトラクション及びXR研修のコンテンツ開発を行う会社です。XR業界の権威あるイベント「XR Kaigi2025」のコンシューマー部門で最優秀賞を獲得しました。
会社名:株式会社日本XRセンター
所在地:〒164-0012 東京都中野区本町2-46-1中野坂上サンブライトツイン14階 東京コンテンツインキュベーションセンター No.29
代表者:小林大河
設立:2023年5月22日
事業内容:VRアトラクション開発及び店舗運営
ホームページ:https://www.vrarri.com/
店舗ホームページ:https://xrcenter.space/
当社直営の常設店「XR Center Game Space」の最新情報は、当社公式LINEアカウントおよびSNSで随時お知らせいたします。
SNSアカウント
X: https://x.com/vrarricom
Instagram: https://www.instagram.com/xrcenter_gamespace/
TikTok: https://www.tiktok.com/@xr.center.game.sp
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