スタートアップが今とりたい「戦略PR」とは?北部九州最大級のイノベーションカンファレンス「WORK AND ROLE 2026」に執行役員・北浦が登壇

〜市場の新たなスタンダードを作る、アルゴリズム型情報流通時代の戦略PR最前線〜

株式会社オフショアカンパニー

株式会社ベクトル(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:西江 肇司、東証プライム:6058、以下ベクトル)のグループ会社であり、AIを活用したSaaS事業を中心にTech領域を担う株式会社オフショアカンパニー(本社:東京都港区、代表取締役:野呂 健太、以下オフショアカンパニー)は、2026年3月26日(木)に開催されるイベント「WORK AND ROLE 2026」において、当社の執行役員・北浦豪文がベクトルグループ アンティル取締役の久井直人氏、同社グローカル・福岡責任者の塙尚大氏とともにトークセッションに登壇することをお知らせします。

本セッションでは、スタートアップにおけるPRのあり方について、アルゴリズム型の情報流通が進む現代におけるメディア環境やSNSの変化を踏まえ、市場の新たなスタンダードをいかに創出するかという観点から実例を交えながら解説します。

■登壇概要

セッションテーマ:
市場の新たなスタンダードを作る、アルゴリズム型情報流通時代の戦略PR最前線

登壇者:
久井 直人(ベクトルグループ アンティル 取締役)
塙 尚大(ベクトルグループ アンティル グローカル/福岡責任者)
北浦 豪文(株式会社オフショアカンパニー 執行役員 兼 AIタレント事業部長/広報責任者)

日時:
2026年3月26日(木)14:15〜15:15

会場:
北九州国際会議場 SUB STAGE 1(session)

■セッション内容について

企業の情報発信において、従来のマスメディアをはじめ、インターネットやSNSの台頭など、時代に伴う情報流通のあり方は日々目まぐるしく変化しています。また、スタートアップや企業の規模においては専任の広報担当者が不在のケースも多く、限られたリソースの中でいかに効果的に情報を届けるかが課題となっています。

プロダクトの機能差だけでは差別化が難しい時代において、企業成長の鍵は「市場の再定義」と「新たなカテゴリー創出」にあります。さらに、昨今のアルゴリズム型情報流通構造の登場によって、情報が選別・拡散される現在、情報の届け方そのものが競争優位性を左右します。

本セッションでは、こうした環境変化を踏まえ、企業が競争優位性を築くための戦略PRの最前線について実践事例を交えながら、企業のコミュニケーション設計のヒントを紹介します。

このような方におすすめ:

・自社プロダクト・サービスの差別化に課題を感じている方

・スタートアップや新規事業のPR・マーケティング担当者

・SNSやメディアを活用した情報発信を強化したい方

・AIや動画を活用した最新のコミュニケーション手法に関心がある方

・新しい市場の作り方やカテゴリー創出に興味がある方

■「WORK AND ROLE 2026」について

「WORK AND ROLE」は、国内最大のテック系エコシステム形成を推進する北九州市のスタートアップコミュニティが開催するイノベーションカンファレンスで、国内のイノベーション人材が集う北部九州最大級のイベントです。一方的な情報発信ではなく、参加者の方々が「ビジネスの切り口・きっかけを持ち帰れる」ことを最も重要視しています。

開催概要

イベント名:WORK AND ROLE 2026

開催日時 :2026年3月26日(木)10:00〜21:00(9:30開場)

場所   :北九州国際会議場(北九州市小倉北区浅野3-9-30)

アクセス :https://hello-kitakyushu.or.jp/access(JR小倉駅から徒歩5分)

参加費  :有料(詳細は下記公式サイトから)

公式サイト:https://workandrole.jp/ ※参加申込はこちらから

主催   :WORK AND ROLE実行委員会

株式会社オフショアカンパニー 会社概要

オフショアカンパニーは、アジアを代表するPR企業ベクトルグループにおいて、AI・システム開発を中核事業とするテックソリューションカンパニーです。ベクトルグループCTOの野呂が代表を務め、金融出身のPM陣と国内外の優れたエンジニアネットワークを組み合わせ、高品質かつコスト競争力の高い開発支援を提供しています。代表が長年培ってきたAI・システム開発の知見を基盤に、日本市場向けに最適化したAIタレント動画生成サービス 「AvaMo(アバモ)」を提供しています。研修・IR・営業・広告・SNS動画を、従来比最大98%の時間・コスト削減*で制作可能にしました。

さらに、ベクトルグループのPR・マーケティング領域とのシナジーを生かし、ショート動画生成AI技術、AI切り抜き、AI縦型変換などの動画AIソリューションをTikTokやInstagramを中心とした認知獲得施策へ戦略的に展開しています。また、撮影・編集・SNS運用・広告運用など、約100名規模の実行部隊を社内に備え、「AI × 開発 × 動画マーケティング」を統合した独自の価値提供を通じて、クライアントの情報発信と事業成長を支援しています。

*当社試算:従来の30秒動画制作(12時間/約12万円)と、AvaMoによる動画生成(15分/約2,400円)を比較(2025年4月時点)

社名 :株式会社 オフショアカンパニー

代表者:代表取締役 野呂 健太

設立 :2024年3月

所在地:東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ17F

URL :https://vectorinc.co.jp/group/offshore-company

代表プロフィール

国立大学大学院(理工系)を修了後、NTTドコモにてdポイント関連サービスなどの新規事業立ち上げに携わる。2017年よりSOMPOホールディングス(損保ジャパン)にてデジタル戦略部門を担当し、「LINEによる保険金請求サービス」など複数のプロダクト開発を主導。AIを活用した業務効率化や保険業務のDX推進にも貢献。内閣府「デジタルを活用した経済活性化検討会」では、有識者として登壇した実績を持つ。

2020年にオプトグループへ参画し、株式会社オプトデジタルを設立。代表取締役CEOとして2つのSaaS事業を立ち上げたほか、2021年からはグループ内にて開発事業の統括責任者を務め、100社以上の企業に対するシステム開発支援を行い、年間15億円規模の事業成長を実現。

2024年より、株式会社ベクトル グループ執行役員兼グループCTOおよび株式会社オフショアカンパニー 代表取締役に就任。ベクトルグループ全体のシステム開発領域におけるPMI(M&A後のIT統合)を統括しながら、AIを活用した新規プロダクトの開発・リリースを推進。自身もサービス設計に深く関わり、これまでに7件の開発特許を取得。大手企業での豊富なデジタル推進経験とプロダクト開発の実績をもとに、グループのテック戦略を牽引している。2025年より一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)の協議員も務め、生成AIの社会実装や利活用促進に取り組んでいる。

株式会社ベクトル 会社概要

社名 :株式会社 ベクトル

代表者:代表取締役社長CEO 西江 肇司

設立 :1993年3月30日

所在地:東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ18F

URL :https://vectorinc.co.jp/

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会社概要

URL
https://vectorinc.co.jp/business/web_solution_SI/offshore-company
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区赤坂 4-15-1 赤坂ガーデンシティ17F
電話番号
-
代表者名
野呂健太
上場
未上場
資本金
500万円
設立
2024年03月