世界で活躍するラッパー JP THE WAVY氏、「ジャパン・シガー・アワ ード2026」で大賞受賞S.T. Dupontより「ライン2 Catwoman」を贈呈
ブランドの伝統とクラフツマンシップを象徴するライターで、大賞受賞を祝福

2026年10月10日(土)、一般社団法人日本葉巻協会(JCA)主催の「ジャパン・シガー・アワード2026」の贈賞式が、グランド ハイアット 東京のバー「MADURO」にて開催され、ラッパーのJP THE WAVY氏が大賞を受賞しました。本アワードに協賛したS.T. Dupont(エス・テー・デュポン)は、大賞受賞を記念し、同社代表取締役社長の向井 透より、JP THE WAVY氏にブランドを代表するライター「ライン2 Catwoman」を贈呈しました。
1872年にフランスで創業したS.T. Dupontは、ライターをはじめ、レザーグッズや筆記具などを展開するラグジュアリーメゾンです。長い歴史のなかで培われた卓越した職人技と洗練されたデザインを受け継ぎ、時代を超えて愛されるものづくりを追求してきました。なかでも「ライン2」は、重厚感のあるフォルムと、開閉時に響く特徴的な音で知られる、メゾンを象徴するライターコレクションです。
S.T. Dupontは、今後もシガー愛好家やシガー文化を支えるコミュニティとのつながりを大切にし、その魅力を発信するとともに、シガー文化の継承と発展に貢献してまいります。

JP THE WAVY氏が語る、シガーの魅力と新たな出会い
受賞コメント(抜粋)
「これまで数々の著名な方々が受賞されてきた賞を、まさか自分がいただけるとは思っていなかったので、本当に光栄です。
尊敬するVERBALさんをきっかけにシガーの魅力を知り、シガーは味わうだけでなく、その時間や空間、仲間との会話も含めて楽しむカルチャーだと感じました。これからも自分なりにシガーの奥深い魅力に触れ、そのカルチャーを楽しんでいきたいと思います。この度は、このような素晴らしい賞をいただき、本当にありがとうございます。」

当日は、一般社団法人日本葉巻協会(JCA)代表理事・辻厚成氏の挨拶で幕を開け、各国のシガーをはじめ、ラテン音楽やマジックなど、多彩なプログラムが催されました。会場は華やかな賑わいに包まれ、ラグジュアリーブランド各社が協賛する抽選会では、S.T. Dupontのシガーアクセサリーも賞品として提供され、イベントに華を添えました。


■エス・テー・デュポン
1872年創業のフランスのラグジュアリーメゾン。継承されてきた職⼈の独⾃の技術で製造される⾼級ライター、筆記具、レザー製品、メンズアクセサリーを展開しています。 1953年には初のレディースバッグを発表し、オードリーヘプバーンは最初に購⼊した顧客でもありました。1973年にはジャクリーン・ケネディに依頼され、彼⼥が愛⽤しているライターにマッチするペンを初の⾼級ボールペンとして作成しています。150年以上受け継がれてきた独⾃の技術で、これまで以上にエレガントでクリーン、シャープなラインと洗練された仕上げのレザーグッズは、メゾンの⾼級ライターのラインを彷彿とさせ、伝統と創造性を融合させています。https://jp.st-dupont.com/
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