第13回全国消費者価値観調査 「物質的には暮らしやすいが、経済的・精神的には暮らしにくい日本。しかし生活満足度は他者との関係づくりによって高めることができる!」

株式会社I&S BBDO ストラテジックプランニンググループは、2013年5月に18~69歳男女2,500名(全国)を対象に、「Vol.13 全国消費者価値観調査 (CoVaR)」を実施しました。その結果、「物質的な暮らしやすさ」は感じているものの「経済的な」「精神的な」暮らしやすさの実感は依然低いままとなっていることがわかりました。又、生活は約5割が満足していますが、その人の気持ち(意識)次第で満足度に違いがあることが明らかになりました。
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株式会社I&S BBDO ストラテジックプランニンググループは、2013年5月に18~69歳男女2,500名(全国)を対象に、「Vol.13 全国消費者価値観調査 (CoVaR)」を実施しました。その結果、「物質的な暮らしやすさ」は感じているものの「経済的な」「精神的な」暮らしやすさの実感は依然低いままとなっていることがわかりました。又、生活は約5割が満足していますが、その人の気持ち(意識)次第で満足度に違いがあることが明らかになりました。

 

■今の日本は「物質的に」は困っていないが、「経済的」「精神的」には暮らしにくい


暮らしやすさの実感をたずねたところ、「物質的に」は約2/3が暮らしやすいと回答しています。物質的に困っている人は少ないようです。しかし「経済的に」と「精神的に」暮らしやすさは約1/3程度で、「経済的な」「精神的な」暮らしにくさを感じている人の方が圧倒的に多くなっています。ポイントは3項目とも昨年より上回る結果となりました。(図1)


性・年齢別で見ると、「経済的な暮らしやすさ」と「精神的な暮らしやすさ」のポイントに大きな差がありました。「経済的な暮らしやすさ」は、全体と比べ男性10~30代が高く、女性30~40代で低くなっています。「精神的な暮らしやすさ」は全体と比べ女性50~60代が高く、女性10~20代が低くなっています。(図2)

 

■約5割が生活に満足、コミュニケ―ション積極派は満足度が高い


現在の生活に満足している人は全体で約5割となっています。満足度の違いは何によって影響されるのでしょうか?「周りの人と積極的にコミュニケーションする派」と「しない派」では満足度に大きな差があることがわかりました。又、「人とのつながりや縁、絆を大事にしたい派」と「大事と思わない派」でも大きな差となっています。生活満足度は周りとのコミュニケーション、つながりや縁、つまり他者との関係性によって高めていくことができるのかもしれません。(図3)

 

 

 

ご参考

株式会社 I&S BBDO 会社概要
代表者: 代表取締役社長 加藤和豊
設立: 1947年6月5日
所在地: 〒104-6038 東京都中央区晴海1-8-10  晴海トリトンスクエアX
TEL/FAX: 03-6221-8585/03-6221-8791
URL: www.isbbdo.co.jp

I&S BBDOは、1947年の創業以来、日本の市場で培ってきた知識・経験と、世界81カ国で展開するBBDOワールドワイドの一員として、グローバルなネットワークに蓄積された実績・ノウハウを活用し、世界レベルの戦略的な広告・マーケティングサービスを提供しています。これまでにカンヌライオンズ、クリオ、ワンショウデザインなどの国際的なクリエイティブ賞や、ACCグランプリ、CM大賞等、国内においても数多くの広告賞を受賞しています。

 

 

 

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