ふるさと納税で鳥取をもっと元気に!!「鳥取県中部地震復興がんばろうプロジェクト」首都圏における復興支援キャンペーン 開始

鳥取県独自の住宅支援制度を鳥取県出身の学生が応援!!12月21日(水)、26日(月)、27日(火) とっとり・おかやま新橋館にて開催

 鳥取県は、10月21日に発生した鳥取県中部地震を受けて、10月27日(木)より、「鳥取県中部地震復興がんばろうプロジェクト」をスタートしています。

上空からの様子(倉吉市)上空からの様子(倉吉市)

 地震直後から観光宿泊施設は通常通りに営業していますが、被災した住宅の被害は大きく、震源付近では1万4千戸を超える住宅が被災し、屋根のブルーシートがなければ雨漏りする家も多く、未だ不安な生活を送っています。鳥取県では独自の住宅支援策「被災者住宅修繕支援金」として、従来の国の支援では対象とならない「屋根瓦がずれ落ちる」といった小規模な一部損壊についても、「ふるさと納税」を財源に一部支援を行います。



 今回の地震の被害額(公共施設、農林関係施設等も含む)が20億円以上と見込まれる一方で、12月13日現在、約9,000万円のふるさと納税を頂いて被災者の住宅修繕支援に活用していますが、支援に向けての財源は充分ではありません。そこで、アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」にて「首都圏における復興支援キャンペーン」を開催します。地震の被害・復興状況を紹介するパネル展示や、地元被災地の高校生、鳥取県出身在京学生が応援に駆けつけ、ふるさと納税のPRのほか、地元被災地高校生が生産した農林水産物等の販売を行います。
 また、鳥取県出身の大相撲力士 石浦関からも復興支援のメッセージを頂き、アンテナショップに掲示します。

 鳥取県は冬の味覚の王様である「松葉がに」が11月に解禁され、トップブランドである「特選とっとり松葉がに 五輝星(いつきぼし)」が初競りで130万円の値をつけるなど話題が盛りだくさんです。より多くの方に鳥取県にお越しいただき、県産品を味わっていただくべく、今後も積極的な情報発信を実施いたします。


<イベント情報> 首都圏における復興支援キャンペーンについて
以下のとおり、アンテナショップを訪れたお客様に向け、地震の被害・復興の様子をパネルで紹介し、また、地元出身の在京学生や地元被災地の高校生等も参加してふるさと納税によるご支援を呼び掛けます。また、21日(水)の12:00には鳥取県の平井知事が来訪し、学生達への激励及びふるさと納税の呼びかけをします。


[イベント概要]
■日時:
12月21日(水)11:00~17:00、26日(月)11:00~18:00、27日(火)11:00~17:00
※平井知事が21日(水)12:00に来訪します。

■場所:
とっとり・おかやま新橋館(東京都港区新橋一丁目11番7号 新橋センタープレイス1F,2F)

■参加者:
鳥取県知事 平井伸治/地元出身の在京学生/地元被災地の高校生

■内容:
・地震の被害・復興の状況を伝えるパネル展
・地元出身の在京学生や地元被災地の高校生による支援のお願い
・地元被災地高校生が生産した農林水産物等の販売(26日、27日)
・鳥取県出身の石浦関他による復興支援メッセージの掲示
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