浮いた数百万円が、数億円の企業価値につながる!?“敷金半額くん”の導入によって浮いた敷金を運転資金として活用 株式会社カミナシの導入事例を公開

サイト公開URL:https://jpcpg.co.jp/customer/voice-kaminashi/

オフィス・店舗等商業用不動産の賃貸時に預ける「敷金」を事業資金として変換し、ベンチャー・スタートアップ企業等の“事業成長”をサポートする、株式会社日本商業不動産保証(本社:東京都港区、代表取締役社長:豊岡 順也、以下「日本商業不動産保証」)は、ベンチャー・スタートアップ企業向けにオフィス入居時に預ける敷金を減額し、手元の資金として活用することができるサービス「敷金半額くん」のユーザーである株式会社カミナシ(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:諸岡 裕人、以下「カミナシ」)の導入事例を2021年6月10日(木)に公開しました。

当事例は『敷金半額くん』の活用の効果として、浮いた資金によってランウェイをより長く確保できたという、スタートアップ企業の導入先における初の事例となります。
※ランウェイ:現時点でのキャッシュアウトが続いた場合に、手元資金で事業を継続できる期間
株式会社カミナシの事例詳細はこちら:サイト公開URL:https://jpcpg.co.jp/customer/voice-kaminashi/

  • 「敷金半額くん」導入の背景について 
カミナシは「ノンデスクワーカー」と呼ばれる工場や店舗などの現場で働く人たち向けに、紙で行う現場の管理業務をデジタル化し、ノーコードで業務アプリがつくれるプラットフォーム『カミナシ』を提供しています。

スタートアップとして成長途中であるカミナシは、現在のオフィスへ入居する際、手元の資金も限られている中で、数百万円の資金を敷金として預けてしまうのではなく、その資金を企業の成長に回すことで、企業価値をより上げていきたいという考えがありました。
上記のような背景の中、オフィス移転時に預け入れる敷金を減額し、浮いた資金を事業資金として流動化させることができる「敷金半額くん」の存在を知り、確保した資金を運転資金として事業全般に活用するために、今回のサービス導入へと至りました。
 
  • 「敷金半額くん」導入後の成果について(カミナシ様インタビュー)​

株式会社カミナシ 代表取締役CEO 諸岡 裕人 氏株式会社カミナシ 代表取締役CEO 諸岡 裕人 氏

Q:浮いた資金をどのように活用されましたか?
運転資金として事業全般に活用することができました。また、「敷金半額くん」の活用の効果として、ランウェイをより長く確保できたというのがあります。

投資家から資金調達をする際、少しでも結果を出している場合とそうではない場合では、企業価値に大きく差が出てきます。結果を出していない状態で資金調達をするとなると、投資家に対して自社の株を多く渡さなければなりません。

それを『敷金半額くん』によって手元資金が残ることで資金調達を後ろ倒しできて、その間により売上を伸ばして投資家に「実績出てるね、勢いあるね」と評価してもらえれば、私たちのようなアーリーステージのスタートアップだと企業価値が数億円上がる可能性もあります。
株は後戻りできない非常に大事な経営資源なので、そう言う意味では『敷金半額くん』で浮いた数百万円が、数億円の企業価値につながっていると言えるかもしれません。

Q:敷金半額くんを検討中の企業へ向けてコメントをお願いします。
使わない理由があるとすればそれは何なのか知りたいくらいです。あえてあげるのであれば、スタートアップ企業の場合は移転しても2年もいない、早いと半年でまた移転ということもあるので、最初に聞いた時は「もしすぐ移転することになった場合に、払った『敷金半額くん』の利用料はどうなるのか」と思いましたが、その際はしっかりと残りの期間分の利用料は戻ってくるとのことなので、その点でも安心して利用されると良いと思います。

 

  • 「敷金半額くん」について
入居時に預け入れる敷金の半分を当社保証に置き換えることで、預け入れる敷金を半額~最大0円に減額することが可能となります。保証の利用期間は1年間からとなっており、契約更新によって複数年での継続利用も可能です。

入居企業にとっては「敷金を減額することで入居時のイニシャルコストを抑えられる」ことや、「既に預け入れている敷金が返還される」点がメリットととなり、浮いた資金を事業資金へと活用いただけます。サービス利用途中に再度移転することになった場合でも未経過期間分の利用料は返還されるほか、再移転先でも『敷金半額くん』を活用いただける場合は、その際の利用料に充当することもできます。

今後も未曾有の社会情勢の中、企業の新たな資金調達方法として、これまで活用されてこなかった賃貸オフィス・店舗の敷金を当社の保証で流動化することで、この困難に立ち向かう一助となるよう、サービスを提供してまいります。

 
  • 株式会社日本商業不動産保証について
日本商業不動産保証はオフィス・店舗など商業用不動産の賃貸に関わる預託敷金(保証金)を積極的な事業投資に活用できるサービスを提供しております。代表的なサービス「敷金半額くん」は、万が一テナントに倒産・破産などの賃料不払いが生じた場合には、日本商業不動産保証がオフィスの賃料債務・原状回復費などを保証することを前提に、入居企業の預託敷金を半額にできるサービスです。入居する企業は敷金という入居・移転に際し必要な初期費用を抑え、その減額分の資金を事業に有効活用することができます。※「保証金半額くん」は2020年9月1日より「敷金半額くん」に名称変更を致しました。

<会社概要>

会社名 :株式会社日本商業不動産保証(URL:https://jpcpg.co.jp/
所在地 :〒105-0003 東京都港区西新橋1-7-2 虎の門髙木ビル3階
代表者 :代表取締役社長 豊岡 順也
設  立  :2011年9月16日
資本金 :48,900万円
 
  • 株式会社カミナシについて
カミナシは、「ノンデスクワーカー」と呼ばれる工場や店舗などの現場で働く人たち向けに、紙で行う現場の管理業務をデジタル化し、ノーコードで業務アプリがつくれるプラットフォーム『カミナシ』を提供しています。手書き情報のデータ化から集計、報告など、これまで紙やエクセルで行っていた作業をデジタル化し、製造や小売、飲食、物流など、あらゆる現場のノンデスクワーカーの働き方をスマートにしています。

<会社概要>
会社名 :株式会社カミナシ(URL:https://corp.kaminashi.jp/
所在地 :東京都千代田区神田鍛冶町3-7 神田カドウチビル3階
代表者 :代表取締役CEO 諸岡 裕人
設  立  :2016年12月15日
資本金 :6億3,697万円
 
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