日本発のスタートアップが、ビジネスシーンや日常生活の音声コミュニケーションをアップデート 『BONX mini』をクラウドファンディングにて予約販売開始

打ち合わせ回数の減少やテレワークを推進し、働き方にイノベーションを

音声コミュニケーションプラットフォームを展開する株式会社BONX(本社:東京都世田谷区、代表取締役CEO:宮坂貴大、以下BONX)は、新たなコミュニケーションデバイス『BONX mini』の予約販売を、 2019年11月19日(火)よりクラウドファンディングプラットフォーム「GREEN FUNDING」にて開始いたします。
『BONX mini』は、2015年のクラウドファンディングで当時の日本のIoT製品史上最高額を記録した『BONX Grip』をさらに小型化・軽量化し、価格面においても低価格化を実現させたモデルで、ビジネス・プライベート問わず、さらに多くの方にお使いいただける仕様になっております。
尚「GREEN FUNDING」では、クラウドファンディング支援者向けに6,980円〜(最大30%割引)の早期支援割引をご用意しております。
キャンペーンページURL:https://greenfunding.jp/lab/projects/3072

BONXはこれまで、スマートホンと接続するだけで最大10人までと同時通話ができる音声コミュニケーションデバイス『BONX Grip』の販売を通して、雪山をはじめとするエクストリームシーンや、商業施設や医療介護などの業務現場において、従来のトランシーバーやインカムなどに代わる全く新しい音声グループコミュニケーション体験を提供して参りました。
その中で、音声グループコミュニケーションへのニーズは、エクストリームシーンや業務現場に限らず、業務効率化が求められている全てのビジネスシーンや日常生活の様々なシーンにもあると考え、新デバイス『BONX mini』を発売するに至りました。
「働き方改革関連法」の施行を受け、ビジネスパーソンを対象に実施した調査結果※では、約4割ものビジネスパーソンが旧態依然とした「会議」のあり方に疑問を感じていることが明らかになっています。
また彼らのライフスタイル自体も多様化しており、約3割の方が“仕事”と“プライベート”に境目を持たない生活を送っている『シームレス族』であることが判明しました。
※株式会社BONX 働き方に関する意識調査(2019)n=600
そのような時代の変わり目の中で、遊びの体験を進化させるだけでなく、打ち合わせ回数の減少やテレワークの推進にも寄与する『BONX mini』の発売により、「会議」のあり方をアップデートすると共に、遊びと仕事の境目を超越するシームレスな生き方の実現を後押しし、ライフスタイルにイノベーションを起こしていきます。

主な製品特徴
特徴1:雪山生まれの革新的な通話テクノロジーが小型化。シティーユースにも。

『BONX mini』は、『BONX Grip』の基本的機能はそのままに大幅サイズダウン。 『BONX Grip』同様、専用アプリによって最大10人まで同時相互通話が可能です(有料アプリを使用すれば、最大30人まで可能)。新しいコミュニケーションをより身近に体験することができるようになりました。
またインターネット通信のため、通信距離の制限無く、不安定な電波環境でも接続を維持することができます。
さらにボタンを押す必要もなく、話すだけで通話を開始できるため、隣にいるような感覚で仲間との会話を楽しむことができます。ボタンを押して話すプッシュトークモードも利用可能です。

特徴2:会話の録音・テキスト化機能の追加でビジネスにも。

また『BONX mini』では、ビジネスシーンの課題を解決する様々な音声サービスを付加させていく予定です。
例えば、デバイスを通して行った会話を録音・テキスト化することも可能になります(*1)。
これによって、従来の会議では必要だった録音データやメモをベースにしたゼロからの議事録作成が不要になり、業務効率を大幅に改善することが可能になります。
*1:一部機能の利用には有料版アプリへの登録が必要になります

特徴3:シームレスなライフスタイルに適応するミニマルなデザイン

幅広いスタイルにマッチするミニマルなデザインが特徴の『BONX mini』は、スポーツシーンや、カジュアルシーンなど、様々なシーンにマッチします。また、「働き方改革」の施行に伴い、業務改善が求められている全てのビジネスシーンでも違和感なく使えるデザインになっています。
更に約15gあった『BONX Grip』に比べ、『BONX mini』は僅か5gしかなく超軽量。独自の装着システムで外れづらく長時間着用も快適です。

その他の機能
・「人の声の聞き取りやすさ」にフォーカスした独自の音響設計のため、雑踏の中でも声が聞き取りやすい。
・ノイズフィルターも実装。
・周囲の音がしっかりと聞こえる開放型イヤフォンを採用。移動中での利用も安全。
・充電ケースとセットで最大約18時間の使用が可能。
・BONXアプリでの通話以外でも、通常の電話での使用も可能。ワンタッチで着信を取れる。
・Podcastやラジオを聴くのにも最適。もちろん音楽対応も可能。

クラウドファンディング概要
・URL   :https://greenfunding.jp/lab/projects/3072
・実施期間 :2019年11月19日~2020年1月29日
・目標金額 :1,000,000円
・お届け予定:2020年2〜3月予定
・主催   :株式会社BONX
・企画協力 :GREEN FUNDING

BONX mini 商品仕様
重さ     :イヤフォン本体:約5g、充電ケース:約30g
サイズ    :イヤフォン本体 : 縦×横×厚み = 約50 × 約17 × 約17mm
               (本体径約φ9mm)
        充電ケース : 縦×横×厚み = 約100 × 約28 × 約21mm
連続通話時間 :イヤフォン本体 : 最大約3.5時間
        充電ケース使用時 : 合計最大約18時間
待機時間   :最大約80時間
充電方式/時間  :イヤフォン本体 : 充電ケースに入れて約1時間
充電ケース   : microUSBケーブルをつなげて約2時間
        (イヤフォン本体も同時に充電)
バッテリー方式:リチウムイオンポリマー電池(イヤホン本体・充電ケース)
防水性能   :なし
Bluetooth   :Dualmode Bluetooth 4.2 (Classic Bluetooth and Bluetooth Low Energy)
ペアリング済みスマホとの通信距離:最大約10m(Class 2)
対応端末   :iOS端末とAndroid端末
       (非推奨端末もございますので、詳細はウェブサイトでご確認ください)
同梱物    :充電ケース、microUSBケーブル、製品マニュアル兼保証書
製品保証期間 :ご購入より1年間(消耗品は除く)

株式会社BONXについて
2014年、日本のスノーボーダーで起業家の宮坂貴大が創業。「スノーボード中に仲間と会話したい」という思いからBONX Gripを着想し、ビジョンに共感したエキスパートたちを集めてチームを結成。その後、約1年間の開発期間を経て実施したクラウドファンディングで、当時日本のIoTスタートアップとしては最高額となる2,500万円強を達成し、スポーツやアウトドアの領域から一般販売を開始した。2017年夏には北米にもサービスを展開し、同年12月には法人向けサービスBONX for BUSINESSを国内でスタートさせた。また、世界最大の起業家支援ネットワークEndeavorより、2019年上半期の第85回エンデバーISP(最終国際選考会)にて日本起業家としては7社目となるエンデバー・アントレプレナーとして選出された。

■会社概要
社名   :株式会社BONX (BONX INC.)
代表   :宮坂貴大
設立   :2014年11月
本社所在地:東京都世田谷区駒沢4丁目18-20
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