― ASICS「Run for X」新TV-CM ―リーチマイケル選手、桐生祥秀選手、山本篤選手、前田穂南選手、Taka(ONE OK ROCK)さん、渡辺直美さん

それぞれの“走る意味”を描いた新TV-CM 2020年3月1日(日)から全国で放映開始

 アシックスジャパンは、新たなブランドキャンペーン「Run for X(ラン・フォー・エックス)」を、2020年3月1日(日)よりスタートします。それにともない、リーチマイケル選手、桐生祥秀選手、山本篤選手、前田穂南選手、Taka(ONE OK ROCK)さん、渡辺直美さんが出演する新TV-CM(30秒・60秒)を、同日より全国で放映開始します。


■「Run for X」 ステートメント

晴れやか。まっさら。透明。無敵。
走り終わった後のあの感覚は、
ただの爽快感じゃない。
それは、カラダが活性化され、
アタマもココロも覚醒している証。
そう、はじまりはカラダなんだ。
走る人は知っている。
カラダを活性化する、RUNの力を。
自分の可能性を開く、RUNの力を。
人生を加速させる、RUNの力を。
さあ、あなたは何のために走る?

RUN for X

■TV-CMについて

 やさしさ、勇気、闘志、想像力。大切なものは、カラダから生まれている――そんなアシックスの「I MOVE NE(アイ・ムーブ・ミー)」というブランドメッセージのもと、2020年3月1日(日)からスタートする新キャンペーン「RUN for X」には、「人は一人ひとり、自分が信じるもの、追い求めるもの=“X”のために走っている」、「フィジカルやメンタルのもととなる“カラダ”をRUNで活性化させることで、ランナーに限らず、より多くの人にそれぞれの可能性を拡張させてほしい」という思いが込められています。

 今回の「RUN for X」のメッセンジャーには、「I MOVE ME」のブランドメッセージを体現しながら、それぞれの分野で活躍している人として、リーチマイケル選手、桐生祥秀選手、山本篤選手、前田穂南選手、Taka(ONE OK ROCK)さん、渡辺直美さんを起用しました。

 新TV-CMでは、「やりたいこと」「目指すこと」「ゆずれないこと」というそれぞれの“X”のため、日々のトレーニングに励む6人の本気のRUNを、吐息や息遣い、心音、筋肉の軋みといったリアルな音の世界とともに表現しました。陸上選手のみならず、他アスリートやアーティストの“本気の走り”をミックスして描くことで、“X”の多様性を表現した本CMを通じて、より多くの人がRUNを人生に取り入れるきっかけにしてほしいというメッセージを訴求していきます。

■出演者の“X”と見どころについて

ONE OK ROCK Takaさん:RUN for MUSIC
 世界で勝負するトップアーティストのTakaさん。ライブパフォーマンスだけでなく、作詞作曲も自身で取り組むそのクリエイティブな面において、カラダの大切さを実感しているという言葉と力強いRUNが印象的です。

渡辺直美さん:RUN for ORIGINALITY
 芸人として、近年はファッションやエンターテイナーなど様々な分野でご活躍されている渡辺さん。
自分のスタイルを表現しつつ、何事にも本気で取り組む渡辺さんらしい本気のRUNに注目です。

リーチマイケル選手:RUN for LEADERSHIP
 2019年、日本中を沸かせたラグビー日本代表のキャプテンらしく、自分のためだけでなく、チームのために走るひたむきなRUNを表現しています。

桐生祥秀選手:RUN for CHALLENGE
 常に前を見据え、走り抜けていくその姿は、彼の挑戦そのもの。日々RUNと向き合う桐生選手を映しています。

山本篤選手:RUN for CHANGE
 日本を代表するパラリンピアンの山本選手。試合中にも「トライ&エラー(試行錯誤)」を繰り返し、変化を求める姿勢を表現しています。

前田穂南選手:RUN for VICTORY
 世界の舞台で頂点をめざす前田選手。前だけを見つめ、勝利へとつながるその一歩を力強く踏みしめるシーンに注目です。

■撮影エピソード

◇“本気の走り”にこだわって撮影した映像と劇的な音の演出
 それぞれの“本気の走り”をいかに伝えるかにこだわった今回のCM。走った先に見える高揚感、清々しい気持ちを、表情としてしっかりとらえるため、一人ひとりRUNのテイクを重ねました。また、映像に加えて、サウンドデザインに徹底的にこだわり、ご本人たちの本物の吐息、息遣い、汗、筋肉の軋みなど、本気で走りと向き合うシーンで聞こえてくるすべての音を収録。目と耳で楽しめる、6人のRUNにご注目ください。

■渡辺直美さんインタビュー

――CM撮影はいかがでしたか?

 メッチャかっこいい感じに撮っていただいたんじゃないかと思います。久々に思いっきり走ったので、すごく気持ち良かったです。

――撮影中の印象的なエピソードをお聞かせください。

 走るシーンでカットが掛かった後、いきなりストップできないので、細身の若いスタッフさんが私を抱き止める役をやってくださったんですけど、その子に近づけば近づくほど、「大丈夫か?」「受け止められるか?」みたいな顔をしていたのが印象に残っています。抱き止めてもらう度に、二人でケラケラ笑ったりしているのがすごく楽しくて、おかげでたくさん走れました。

――撮影で履いたシューズ「NOVABLAST」の履き心地とデザインについて。

 すごく軽くて、走りやすかったです。石畳でけっこうボコボコしていたんですけど、問題なく走れましたし、これで今度、ニューヨークの街を走り回りたいなという気持ちになりました。デザインはカラフルなんですけど、すごくまとまっていて、トレーニングシューズとしてはもちろん、タウンシューズとしても、自分のファッションに合わせて履けると思います。私は特に、かかとのデザインがかわいいなと思っていて、そこがお気に入りポイントですね。

――「Run for X」には、“あなたは何のために走る?”というメッセージが込められていますが、渡辺さんにとっての「X」をお聞かせください。

 「オリジナリティー」ですかね。誰かと比べるのではなく、個々のオリジナルは誰もが持っていると思うので、私のオリジナリティーをもっともっと発信して、たくさんの人に楽しんでいただけるよう、これからも頑張りたいと思います。

――東京2020大会で、特に注目している選手は?

 最近イベントでお会いした陸上の桐生祥秀選手に注目しています。優しくて、メッチャかっこよかったんですよ。肉体美も間近で見させていただいて、ホントに美しいなと思いました。

※ストーリーボード画像の二次使用はご遠慮ください

■新TV-CM (60秒) ストーリーボード


■TV-CM 概要

タイトル:Run for X (30秒・60秒)
出演:リーチマイケル/桐生祥秀/山本篤/前田穂南/Taka(ONE OK ROCK)/渡辺直美
放映・公開日:2020年3月1日(日)
放送地域:全国

■制作スタッフ

CD:古川 裕也、東畑幸多、眞鍋亮平
PL:東畑幸多、椿遊
CW:磯島拓矢、木下 舞耶、小林 麻里奈
AD:宮下良介、本田
CP:相澤京子、柿沼 秀宣
Pr:井上淳、長束雄介
PM:春日大輝
演出:鎌谷聡次郎
撮影:川上智之
照明:上野甲子朗
美術:松本千広
スタイリスト:丸本達彦(Taka「ONE OK ROCK」)、大瀧彩乃(渡辺直美)
ヘアメイク:河西幸司、下竹絢子(渡辺直美)

 
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