AI人材プラットフォームの「Aidemy」AI解析ブログ記事で競い合うオンラインコンテスト第2回 #Aidemynoteスタート

- 第1回#Aidemynote受賞作品決定! -

AIプログラミング学習サービス「Aidemy」を提供する株式会社アイデミー(本社:東京都文京区、代表取締役CEO 石川聡彦)は、7月23日(月)より、Aidemyで学んだことをブログ記事でアウトプットするオンライン解析コンテスト「第2回#Aidemynote」を開始します。あわせて、第1回 #Aidemynoteの入賞作品を決定しましたのでお知らせします。

【第2回 #Aidemynoteの概要】
■対象者:Aidemyのアカウントを所持し、Aidemyを利用したことのあるユーザー(無料アカウント含む)

■条件・エントリー方法:
1.AidemyのTwitterアカウント(@aidemy_net)をフォロー
2.「note」や「はてなブログ」など任意のブログサイトで実際に解析をしてみた旨の記事を書く
3.記事内にAidemyでどの講座を学んでどの部分に活かしたかを明記する
4.記事公開後、記事のリンクを「#Aidemynote」タグをつけてTwitterに投稿する

■募集期間:2018年7月23日〜2018年9月30日
上記期間中にハッシュタグ「#Aidemynote」をつけてツイートされた記事が対象となります。
2018年10月上旬に審査の上、受賞記事を発表します。

■賞典:
『Aidemy大賞』(1名)
Aidemy審査委員会が、解析の新規性やインパクトなどを総合的に審査。
 ・表彰状授与
 ・Aidemy Large 12ヶ月相当額77,760円贈呈
 ・「自分が気になる機械学習アルゴリズムを言えば、その講座をAidemyで作ります!」権授与

『UTEC大賞』(2名)
UTECの投資基準の「優れたScience/Technology」「強力なチーム」「グローバルな市場や課題」を基準に審査。
 ・表彰状授与
 ・Aidemy Large 8ヶ月相当額51,840円贈呈
 ・UTECに出資打診ピッチ権授与(希望者のみ)

『オーディエンス大賞』(1名)
記事の「Facebookシェア」「ツイート」「はてなブックマーク」数の合計値が最も多い方に授与。
 ・表彰状授与
 ・Aidemy Large 6ヶ月相当額38,880円贈呈

『佳作』(最大10名)
Aidemy審査委員会が解析の新規性やインパクトなどを総合的に審査。
 ・Aidemy 1講座無料引換券(4,000円相当)授与

■協力/スポンサー:株式会社東京大学エッジキャピタル
※特別賞スポンサーも募集中です。アイデミーまでメール(support@aidemy.net)でお問い合わせください。

■主催:株式会社アイデミー

■審査員プロフィール
・東京大学エッジキャピタル代表取締役社長/株式会社アイデミー社外取締役 郷治 友孝
1996年東京大学法学部卒、2003年スタンフォード大学経営学修士(MBA)。1996年通商産業省(現経済産業省)入省後、2004年UTEC共同創業。日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)常務理事。

・株式会社アイデミー代表取締役CEO 石川聡彦
東京大学工学部卒。研究・実務でデータ解析に従事した経験を活かし、日本最大級のユーザー数を誇るオンラインAI学習サービス「Aidemy」をリリース。著書に『人工知能プログラミングのための数学がわかる本』(KADOKAWA/2018年)。

【第1回 #Aidemynote 結果発表】
2018年4月1日から6月30日まで実施した第1回 #Aidemynoteでは、応募総数22作品の中から、Aidemy大賞をはじめ5作品を決定しました。

『Aidemy大賞』
受賞者:Toshi Oki MD,PhD,CC(@tokitky)さん
受賞記事:「【Aidemy×Bio】がん細胞データをつかって、機械学習最先端手法Constrastive PCAをつかってみる」(https://note.mu/tokitky/n/nf2cadefc4633
審査員コメント:適用分野の社会性が高い点、さらにアイデミーで学んだ内容を活かしつつ唯一新手法を取り入れたことが受賞理由です。(Convergence lab代表 木村)

『オーディエンス大賞(Supported By AINOW)』
受賞者:tomo(@tomo20180402)さん
受賞記事:「画像認識で“綾鷹を選ばせる”を作る」(https://qiita.com/tomo_20180402/items/e8c55bdca648f4877188
受賞理由:はてなブログとFacebookのシェア数が合計104と、飛び抜けて話題になっていたため、文句なしのオーディエンス大賞となりました。

『特別賞 AI NOW賞』
受賞者:Tatsuya Yokoyama(@Mt_Yonell)さん
受賞記事:「機械学習を使って焼き肉で肉が焼けたかどうか区別してみた」(https://qiita.com/yonell/items/682f65b97f35d6191936
審査員コメント:転移学習まで応用しつつ、人手不足の食品製造でサービス化できそうな実用性もよいです。(dip AI. Lab 室長 進藤)

受賞者:tomo(@tomo20180402)さん
受賞記事:「画像認識で”綾鷹を選ばせる”を作る」(https://qiita.com/tomo_20180402/items/e8c55bdca648f4877188
審査員コメント:Twitterネタで興味がわき、アイデミーの学習内容ですぐ試せる学習入門のお手本です。(dip AI. Lab 室長 進藤)

『特別賞 安藤賞』
受賞者:からあげ(@karaage0703)さん
「ディープラーニングで動画に自動でモザイクをかける“ディープモザイク”作ってみました」(https://karaage.hatenadiary.jp/entry/2018/06/04/070000
審査員コメント:自動モザイクはアダルト業界の悲願なので、世界を変える可能性を感じました。(個人投資家 安藤)

【Aidemyの概要】
Aidemyは正式公開から3ヶ月で会員登録ユーザー数1万人以上、コード実行回数100万回以上を記録した、日本最大級の先端技術のラーニングサービスです。 https://aidemy.net/
1.10秒で演習開始 – PCへの環境構築は不要で、インターネットブラウザ上でプログラミングができます。
2.今話題の技術を習得可能 – ディープラーニングや自然言語処理など、いま話題の技術を習得できます。
3.無料から始められる – 一部の講座は完全無料にてご受講いただけます。

▲Aidemyの演習画面の例(コードを書きながら学習する問題)▲▲Aidemyの演習画面の例(コードを書きながら学習する問題)▲

▲Aidemyの演習画面の例(クイズに答えながら学習する問題)▲▲Aidemyの演習画面の例(クイズに答えながら学習する問題)▲


【Aidemyの教材の特徴】
1.業界トップシェア技術を採用 – Python/numpy/pandas/scikit-learn/tensorflowなどの技術が学べます。
2.理論より実践重視 – 難しい数学の知識や理論もできるだけ直感的に理解できるような教材です。
3.自動採点システム – 書いたプログラムは仮想環境上で自動的に採点されます。

▲Aidemyの教材(受講ルートページ)▲▲Aidemyの教材(受講ルートページ)▲

▲Aidemyの教材(受講コースページ)▲▲Aidemyの教材(受講コースページ)▲


【株式会社アイデミーについて】
株式会社アイデミー(旧社名 Goods株式会社)は2014年に創業されたベンチャー企業です。大学での機械学習応用系の研究、クライアント企業のアプリケーション制作・データ解析を経て、2017年12月に「10秒で始めるAIプログラミング学習サービスAidemy」をリリースしました。Aidemyはサービス開始3ヶ月で会員数1万名超、コード実行回数100万回を突破した日本最大級の先端技術のラーニングサービスです。また、早稲稲田大学リーディング理工学博士プログラムでのAI 入門特別実践セミナーも担当し、代表取締役 石川聡彦の著書「人工知能プログラミングのための数学がわかる本」がKADOKAWAより2018年2月に発売されました。こうした事業を通じて、「世界100万人規模の先端IT人材の不足」という社会課題の解決に貢献して参ります。

▲株式会社アイデミー 代表取締役CEO 石川 聡彦▲株式会社アイデミー 代表取締役CEO 石川 聡彦


【株式会社アイデミー概要】
会社名:株式会社アイデミー
所在地:東京都文京区本郷7-3-1 東京大学アントレプラナープラザ302
代表者:代表取締役CEO 石川 聡彦
設立:2014年6月
URL:https://aidemy.net/
株主:経営陣, Slyland Ventures, 東京大学エッジキャピタル(UTEC), エンジェル投資家 他
事業内容:エンジニアのためのAIプログラミング学習サービス「Aidemy」の提供

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社アイデミー >
  3. AI人材プラットフォームの「Aidemy」AI解析ブログ記事で競い合うオンラインコンテスト第2回 #Aidemynoteスタート