「においの可視化」集中デモンストレーション第2回 iinioi Conference (イイニオイカンファレンス)2023年8月25日(金)9:00~17:00
ユーザーによるパネルディスカッション、持ち込み製品の測定ライブデモ実施
昨年大盛況となった、当社のにおいに関するサービスのすべてを一日で集中的に紹介する、
「第2回 iinioi Conference」を、2023年8月25日(金)に開催します。
当日は、持込製品の「におい」をその場で測定するライブデモも行います(8社限定)。 会場は、DIAGONAL RUN TOKYO(JR東京駅徒歩9分)です。
【背景】
当社は、独自開発のにおいセンシングデバイスとAIを活用し、世界中のにおいデータを蓄積した“においデータプラットフォーム”構築を進めています。
人の感覚や経験に頼ることが多い、「におい」の判別を高度なセンシングデバイスとAI分析で行うことにより、製品開発や品質の向上につなげています。
これまでにも、においで製品の異常を検知する「異常検知AI」や
においデータのマッピングによる品質評価(飲料・食品の加工過程における品質評価)、
人による官能評価の代替を行う「官能評価AI」、
においのお困りごとを総合的に解決する「においコンサルティング」をリリースしてきました。
今回のカンファレンスでは、当社の持つ技術やサービスのすべてをお見せし、
事例紹介や持込製品のライブデモ、においの専門家から最新情報の紹介をいたします。
対象者:100名 (持込製品のライブデモは限定8社)
においによる品質管理や評価に関わる方(食品や化学製品の研究開発、製造担当者など)
においによる販売促進や商品開発に関わる方(広告代理店、新規事業担当者など)
においによる効果測定や消臭に関わる方(公共施設、清掃業、行政の衛生担当者など
その他、当社に関心がある方(研究者、メディアなど)
*持ち込み製品は下記の条件となります。(デモをご希望の方に、事前確認させていただきます)
蒸気が発生するような、高温の物質ではないもの
20ml容量のバイアルで、サンプリング可能なもの(バイアルのヘッドスペース内でにおいを測定)
人の鼻で、においを感じることができるもの
申込:Peatixでお申し込みください。 https://iinioi-conference2.peatix.com/
開催場所:東京都中央区八重洲2丁目8−7福岡ビル4F DIAGONAL RUN TOKYO イベントスペース
【プログラム(予定)】
9:00 開場
10:00 松岡広明(当社代表取締役)ご挨拶
10:10~10:30 レボーンの技術やサービス紹介 Part I
11:30~12:00 ユーザーとのパネルディスカッション 1 においセンシング・可視化について
(パネラー:株式会社STNet 野口 英司 氏、当社より 松岡 広明・鈴木 秀樹)
13:00~13:20 レボーンの技術やサービス紹介 Part II
14:00~14:30 ユーザーとのパネルディスカッション 2 においコンサルティングについて
(パネラー:ベースフード株式会社 小原 禎英 氏、当社より 松岡 広明・永田 富治・鈴木 秀樹)
16:00~16:30 ユーザーとのパネルディスカッション 3 におい再現デバイスについて
(パネラー:パナソニック株式会社エレクトリックワークス社、当社より 松岡 広明・鈴木 秀樹)
17:00 閉場
【展示製品・サービス】
ハードウェア製品
においセンシングデバイス「Obre」、オートサンプラー、My Rhythm(におい再現デバイス)
ソフトウエア・サービス
iinioi® cloud、各種AI
異常検知AI
官能評価AI
識別AI
レコメンドAI
調香AI
においコンサルティング
体験ブース
持込製品のにおい測定・分析
商談ブース
予約商談
(飛び込みの商談歓迎)
【ユーザーインタビュー登壇者】
株式会社STNet 野口 英司 氏
ベースフード株式会社 小原 禎英 氏
パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社
(登壇者調整中)
株式会社レボーンより
登壇者1 代表取締役 松岡 広明
1990年生まれ。2004年ポルトガルで行われた第8回RoboCup世界大会に参加し、僅か13歳で準優勝。長崎大学工学研究科へ進学後、主にドローンなどを使った災害時におけるシステムの研究・開発を行う。大学院在学中に、株式会社レボーンを創業。IoTやハードウェア領域における研究開発や、ソリューション開発を行う。
登壇者2 商品開発 統括 永田 富治
1963年生まれ。九州大学大学院農学研究科卒。日本たばこ産業株式会社(JT)で17年製品開発に従事し、自主企画から生まれた100億円を超えるプロジェクトに貢献する。その後、香料系のマネージャーや研究所の副所長として、人の嗜好に関する領域研究を立ち上げ拡張する。領域の中には、においや味を中心とした五感の研究、人の認知に関する心理学的な研究、化学分析と官能評価をつなぐ官能化学、新しい官能評価手法の構築等がある。調香師としての技能も生かし、レボーンの成長をけん引する。
登壇者3 事業開発部 部長 鈴木 秀樹
1985年生まれ。前職では超大型PJから、月間3000円程度のSMB領域など幅広く経験。
ハードウェアからSaaSの無形商材、新規獲得から長期安定取引を行うルート営業までと、
守備範囲は非常に広い。
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