<多様な働き方の実現に向けて>異業種で営業変革と女性社員の育成を目指すプロジェクト「新世代エイジョカレッジ2019」フォーラム部門で大賞を受賞

ー 実証実験を経て新しい転勤モデルを提案、制度化も視野へ ー

三菱地所プロパティマネジメント株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:川端良三、以下「三菱地所プロパティマネジメント」)は、女性の活躍推進と営業変革を目指す「新世代エイジョカレッジ」に参加し、2020年2月13日(木)に実施された最終発表にてフォーラム部門(※)大賞を受賞しました。
「新世代エイジョカレッジ」とは、2014年から始まった異業種間での営業変革と女性社員の育成を目指すプロジェクトです。三菱地所プロパティマネジメントは、2016年より働き方改革に取り組み、現在は『誰でも安心して働き続けることができ(ダイバーシティ)、「やりがい」「働きがい」を感じられる職場環境づくり』をミッションに掲げ、女性活躍推進の一環として、2018年度より2年連続で「新世代エイジョカレッジ」に参加しています。

今年は「次世代型営業モデルの創出」というテーマに対し、「転勤=転居を伴う」という既存概念に問いを立て、さまざまなライフステージにも対応し、継続したキャリアアップを実現できる働き方を提案。営業職の女性(エイジョ)だからこそ、多くの企業で課題となってはいるものの着手しづらい転勤問題に焦点を当て、「新しい転勤モデル」として一石を投じることができました。

三菱地所プロパティマネジメントは、社員が安心して働き続けることができる職場環境を推進し、お客様の心に
響く価値を提供し続けてまいります。

「写真提供 新世代エイジョカレッジ事務局」/三菱地所プロパティマネジメント「あたらしい 転勤 はじめました」メンバー「写真提供 新世代エイジョカレッジ事務局」/三菱地所プロパティマネジメント「あたらしい 転勤 はじめました」メンバー

最終発表会のプレゼン風景最終発表会のプレゼン風景

(※)各社から参加の営業職の女性(エイジョ)が実証実験を通して自社または業界の課題解決を目指す部門。その他、異業種混成でチームを編成する異業種部門も存在。

◆「新世代エイジョカレッジ2019」 フォーラム部門大賞:「あたらしい 転勤 はじめました」

今年の「次世代型営業モデルの創出」というテーマに対し、「新しい転勤モデルの確立」を提案しました。従来の「転勤=転居を伴う」という概念は、エイジョが仕事を続けていくうえで一つの課題であると設定。勤務場所に囚われず、結婚・子育て・介護・配偶者の転勤などのさまざまなライフステージにも対応し、継続したキャリアアップを実現できる働き方の選択肢の一つとして実証実験を行い、その結果に基づく提言をしました。

上記の取り組みを経て、現在多くの企業で課題となっている“転勤”に一石を投じ、フォーラム部門の大賞を受賞。今後、本提案の制度化に向けて追加となる実証実験を計画しています。

◆働き方改革に対するこれまでの取り組み

三菱地所プロパティマネジメントは2016年より働き方改革に着手し、2017年度より働き方改革室を設立し、取り組みを進めております。現在は『誰でも安心して働き続けることができ(ダイバーシティ)、「やりがい」「働きがい」を感じられる職場環境づくり』をミッションに、その実現に向けて取り組んでいます。

取り組み実績(一例)


◆新世代エイジョカレッジとは

新世代エイジョカレッジ(エイカレ)は異業種で営業変革と女性社員の育成を目指すプロジェクトです。
HP: http://eijyo.com/

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 三菱地所プロパティマネジメント株式会社 >
  3. <多様な働き方の実現に向けて>異業種で営業変革と女性社員の育成を目指すプロジェクト「新世代エイジョカレッジ2019」フォーラム部門で大賞を受賞