産後のママは栄養不足⁉️ アプリ「株式会社おいしい健康」が産後ママの健康をおいしい食事でサポート

若い女性の「低栄養」。厚生労働省は今年3月「妊産婦のための食生活指針」を改定。妊娠前から食事をしっかりとり、健康的なからだづくりをすることが、赤ちゃんやママのために大切であることが示されました。

このたび、ヘルスケア・スタートアップの株式会社おいしい健康は、出産後の女性の食事や栄養管理サポートを目的とした食事支援をWebサービス、IOSアプリ、androidアプリで提供を開始いたします。
産後の体力回復や母乳育児のために、産後の女性は妊娠前よりも多くの栄養を摂る必要があります。おいしいレシピの提供やAIによる献立作成サービスにより、産後の女性に最適な食事を提案します。

 

  • 妊娠から産後は気をつけないと栄養不足に

厚生労働省策定「妊産婦のため の食生活指針」によると、妊娠前に痩せすぎている女性は、妊娠中の体重増加が不足することで早産のリスクや赤ちゃんが在胎週数に対して小さく生まれるリスクが高まることが指摘されています。

また、妊娠中は胎児の体をつくるため、母体から多くのカルシウム が失われます。そのため、妊娠前〜産後は積極的なカルシウム摂取を心がけることが大切です。 しかし、日本人女性のカルシウム摂取量は平均的に少なく、十分に摂取できていない状況が長年続いています。※1
産後では、母乳の産生によるエネルギーや栄養素の損失があるため、それらをしっかりと補うことも大切です。この様に、妊娠中〜産後は、妊娠前よりも多くの栄養をとる必要があります。※2
 
  • 産後の女性はゆっくり食事がとれない!
しかしながら、現実は慣れない育児や家事などに追われ、調理する時間やゆっくり食事をとる時間が取れないということがあります。女性ホルモンの変動による産後うつなどの精神的な問題を抱える場合も多く見られ、最近では社会的な課題としても認識されています。
そういった社会背景を受け、おいしい健康は産後のママに向けた食事サポートを始めました。
 
実際の産後の生活 社内のママの声より
「抱っこしていないと泣くので料理に手がかけられなかった。簡単に作れる料理のバリエーションがあれば知りたかった」(30代・管理栄養士)

「子どもの授乳時間や食事時間を優先するので、自分の食事時間が遅くなったり、適当に済ませることが多くなった」 (30代・エンジニア)

「食事が少なかったりバランスが悪いと母乳の出が悪かったので、赤ちゃんもぐずりやすく、自分の疲れもたまり悪循環だった」(40代・管理栄養士)

「メインは決まってもそこにつけるサブを考えるのが大変でした」(30代・ディレクター)

「家族に「何を買ってきたらいい?」と訊かれても先の食事を考える余裕もなく、「何でもいいから、適当に」と答えて惣菜ばかりになってしまった」(40代・マーケティング)

→料理に手がかけられない、献立を考えられないという声が多数!
 
  • おいしい健康でできること
豊富なレシピ
産後によくある困りごとに合わせたレシピが見つかります。栄養だけではなく、不規則な産後育児に合わせて、電子レンジや市販品を活用したレシピも提案します。

私にあう食事がわかる
一人ひとり異なる産後の体や授乳形態に合わせて、必要な栄養を見える化します。
それにより、ひとりひとりに合わせたレシピを組み合わせる事ができます。
産後の中から、母乳、混合栄養、ミルクが選べます。

 


みんな食事、どうしてる
同じように産後に育児を行っているユーザーの献立を参考にすることができます。
だれかが作った献立があなたの今日の献立になります。

参考文献
※1 厚生労働省 「妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針」
※2 厚生労働省 日本人の食事摂取基準(2020年版)各論 妊婦・授乳婦

 
アプリ概要

・アプリ名
『おいしい健康』

・対応端末
 iPhone(iOS) / Android

・ダウンロード
App Store
https://oishi-kenko.com/katgut/ios_app_store 

Google Play Store
https://oishi-kenko.com/katgut/android-kenko_google-play

アプリ紹介ページ
https://oishi-kenko.com/service_description

・本件に関するお問い合わせ先
 担当;杉林・福尾
 support@oishi-kenko.com



 
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