未来技術推進協会アドバイザーに「エクスポネンシャル思考」著者の齋藤和紀氏が就任

イノベーションに関する取り組みを継続して社会にインパクトを与えている齋藤和紀氏と共に、未来技術推進協会は社会的インパクトを与え続けていきます。

未来技術推進協会(本社:東京都千代田区、代表:草場壽一)のアドバイザーに、「エクスポネンシャル思考」、「シンギュラリティ・ビジネス」などの著書執筆や数の会社経営に携わっている齋藤和紀氏が就任しました。
未来技術推進協会が運営するコミュニティー「シンギュラリティラボ」は、2045年に到来が予測されているシンギュラリティから名前を取っています。
今回、日本にシンギュラリティの概念を正しく伝え、エクスポネンシャル思考による経営変革を実践している齋藤和紀氏に、協会アドバイザーに就任いただきました。

「シンギュラリティラボ」では、エンジニア中心に社会課題解決型スタートアップを生み出し続けるエコシステムの構築に取り組んでいます。持病プランを具現化する際には、スタートアップ立ち上げ側のマインドセットがとても重要になります。

今回アドバイザーに就任された齋藤和紀氏は、成長期にあるベンチャー企業の成長戦略や資金調達サポートや、起業家発掘などの分野で多くの実績があります。これまでに、シリコンバレーVCや事業会社などからの資金調達を数々成功させております。
シンギュラリティラボの取り組みを理解して頂きまして、アドバイザー就任が実現しました。
齋藤和紀氏が推進されているエクスポネンシャル思考のプログラム等を活用し、シンギュラリティラボから社会課題解決型スタートアップ創出を加速をしていきます。


【アドバイザープロフィール】

齋藤和紀(さいとう・かずのり)
元金融庁職員(企業開示課・国際会計基準IFRS・EDINET担当)、日立製作所、デルにて経営企画・データ分析、世界最大手石油化学メーカー、ダウ・ケミカルのグループ経理部長を務めた後、ベンチャーのサポートへ。
成長期にあるベンチャー企業の成長戦略や資金調達をハンズオンでサポート。起業家を発掘し、自らイノベーションを仕掛けることに注力。戦略策定や事業開発から携わることによりシリコンバレーVCや事業会社などからの資金調達を数々成功させたり、ファンドの立ち上げに参画したりするなど、成長期にあるベンチャーを財務経理のスペシャリストとして支えています。
また、自らの事業も数多く立ち上げており、エンジェル投資やスタートアップ・スカウティングに関しても積極的に行う傍ら、エクスポネンシャル思考のプログラムやコンサルティング等を通して、企業の新規事業創造等の行っています。


【お問い合わせ先】
一般社団法人 未来技術推進協会
草場壽一
TEL:090-4486-4854
E-mail:info@future-tech-association.org
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