スイス時計ブランド「IKEPOD / アイクポッド」が復活後初のアーティストコラボレーション。⽇本では腕時計のセレクトショップTiCTACで先行販売。

全世界200本の数量限定モデル。既に本国サイトでは初回入荷分が完売、希少モデルが日本に入荷します。

株式会社⼤沢商会は、スイス時計ブランド「IKEPOD」がNYのアーティストTom Christopher(トム・クリストファー)とコラボレーションしたモデルを数量限定で販売します。

Jeff Koons(ジェフ・クーンズ)やKAWS(カウズ)。
IKEPODは、気鋭のアーティストとのコラボレーションを時代に先駆けて商品化してきました。
それらの商品が未だに高い価値を誇っていることも、先見の明の確かさを裏付けるでしょう。
休眠を経て、2019年に復活した新生IKEPODも、かつてと同じようにアートを愛し10年の時を経て、新たなパートナーと初めてのコラボレーションをします。

今回のパートナー、NYを拠点に活躍するアーティスト、Tom Christopher(トム・クリストファー)は単なる画家ではありません。
彼について、元NY市長のルドルフ・ジュリアーニが「トムはNYの本質を、徒歩で楽しんだ人々の視点から捉える素晴らしい才能を持っている」と述べたように、あるときNYの空を見上げて、街の色の多様さ、行き交う人々を照らす光に気づいてから、彼の作品はストリートにおける社会人類学と都会の幾何学について表現されます。
作品を一目見ただけで、私たちはNYの息吹を感じ、そして、深い人生経験を感じるでしょう。

トム・クリストファーは、強い光、強い色、そして細部を組み合わせて包括的に全体を描くという、彼自身の目を通して街を見るように私たちを誘います。
素晴らしいコンポーネントが美しい腕時計を組み立てるように、特別なものを生み出すために、色と光が組み合わされるのです。
各ストリートに名前が付けられているのと同じように、その瞬間を表す作品にも名前が付けられます。
光には魔法があり、作品は私たちに登場人物とその運命をじっと眺めるよう呼びかけています。
人々はそこに。「Skaters in the Sky」。

【商品概要】

商品名 :Megapod(メガポッド)Tom Christopherコラボレーション Skaters in the Sky
Ref. :IPMTC1SILB
ケースサイズ :直径 46mm×厚み 17mm            
ケース素材 :ステンレススティール
⾵防素材 :サファイアガラス
ストラップ素材 :シリコンラバー(ブラック)
ムーヴメント :MIYOTA社製⾃動巻ムーヴメント  
組⽴ :⾹港
防⽔性 :5 ATM                                   
販売価格 :198,000円(税込)

 

 












【TiCTAC 販売店舗】
TiCTAC update 渋⾕パルコ店tel.03-3464-9009
SPiNDLE 新丸ビル店tel.03-3211-5117
TiCTAC 池袋パルコ店tel.03-5391-8376
TiCTAC 恵⽐寿アトレ店tel.03-5475-8413
junks ルクア⼤阪店tel.06-6151-1351
TiCTAC 名古屋パルコ店tel.052-264-8491
TiCTAC アミュプラザ博多店tel.092-413-5464
TiCTAC公式オンラインストア
URL : https://www.neuve-a.net/shop/default.aspx

【IKEPOD ブランド概要】

1994年にオリバー・アイク(Oliver Ike)とマーク・ニューソン(Marc Newson)の運命的な出会いによって生み出された、アイクポッド。ブランド名は、のちにアップルウォッチのデザイナーとなるマーク・ニューソンの代表的な作品名「POD」とオリバー・アイクの苗字から命名されました。

90年代半ばに発表された、当時の腕時計の常識を覆すマーク・ニューソンによる大胆なデザインは、流線形のデザインが織りなす緻密な計算のされた着け心地や、スイス製自動巻ムーヴメントを搭載した本格さが受け、瞬く間に世界中の時計愛好家をはじめ、アーティストやデザイナー、シリコンバレーのスターの手首を飾り、一世を風靡。
しかし、惜しまれながらも2013年にブランドは休眠します。
そして、2017年に現オーナーである、Christianl-Louis Col氏がブランドを買収、2018年にクラウドファンディングの話題で、再び時計業界を沸かせます。
デザインと時計製造を融合させた、このアイコニックな時計は、たった88分で世界中から700人の支援者のオーダーと共に40万スイスフランを集めて成功を収めました。
2019年、バーゼルフェアにて発表した新作コレクションを、8月から世界的に販売し復活を遂げました。

【Tom Christopher バイオグラフィー】

「モネには睡蓮が、トム・クリストファーにはタイムズスクエアがある」 -NYタイムズ紙

Tom Christopher(トム・クリストファー)はカルフォルニア州のアートセンターカレッジオブデザインでBFAを取得、初期はディズニー、CBSレコードなど商業アートの仕事でキャリアをスタートします。1981年にNYへ拠点を移し、法廷画家としてNYタイムズ誌、ピープル誌等と仕事をします。この経験は彼のアートに対する説話的でジャーナリズム的なアプローチの基礎を形成しました。
そして、1987年に、本人曰く、ある種のひらめきがあり、自分の使命に気づきます。それは、NYという近代都市の惹きつける引力・美しさ・ストーリーの魅力を捉えて表現することです。
バトラー・アメリカンアート研究所のディレクター兼チーフ・キュレーターのゾナ博士は「チャーリー・パーカーやチャールズ・ミンガスのお陰で、カウント・ベイシーやデューク・エリントンの音楽がジャズというよりアメリカン・ポピュラーミュージックとなったように、彼のアートはアメリカン・ペイントとなるだろう。」と述べ、彼の活動はNYのアートシーンで注目を集めています。
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