労働組合での『バヅクリ』採用100社突破

~ 全国に分散する1,000人以上の組合員の団結力、家族持ち含め若手から年長者まで世代を超えた組合員間の交流を強化 ~

バヅクリ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤太一)は、新しい価値観に合った「仲間作り」の社内イベント・研修DXサービス「バヅクリ」の労働組合での採用企業が100社を突破しました。
リモート環境を含む労働現場の改善や、組合員相互の関係構築、全国に分散する従業員の労働環境に関する「職場の本音」情報を収集しやすい環境を作ることなどを目指すために、労働組合での「バヅクリ」の採用が伸び、5月末に100社を超えました。中には組合員1,000名以上の労働組合が「バヅクリ」を利用、参加率が低下していた家族持ちやZ世代の組合員の参加が急増するなど、組合員の団結力を強化し労働条件の維持や改善を図っています。採用企業には三越伊勢丹グループ労働組合、JFE商事労働組合、肥後銀行従業員組合、三菱商事ライフサイエンス労働組合なども含まれます。
昨今、コロナなどの影響により、労働組合員の団結力や会社との交渉力の低下が懸念されています。従来、多くの労働組合では、バーベキュー、ボウリング大会、運動会など、家族で参加可能な“レクリエーション”形式の組合イベントを開催し、組合員とその家族とコミュニケーションを深めることで、労働環境改善につなげていましたが、コロナ禍による移動制限、会合、会食やイベントの自粛などで職場環境が一変、双方向型のコミュニケーションが激減しました。

それに加え、コロナ禍や、多くの労働組合員は全国に分散していることから、家族持ちの組合員、遠方在住の組合員がイベントに参加できないことも多々あります。

また、オンラインでのイベント開催を試みるものの、“盛り上げる”ノウハウがないことから、参加者一部のみが話し続ける“ただの飲み会”になってしまうため、“つながり”を求めるZ世代の不参加、組合員同士の深い相互理解や人間関係の構築、「組合員の本音を拾い上げる」ことが困難などの悩みを抱えていました。

オンライン上や実際の“イベント”の進行・運営が困難とされる中、「バヅクリ」には、オンラインで、“学び”や“楽しく場を盛り上げる”ノウハウをもつプロの講師による進行や対話をとおした、クイズ、マインドフルネスなど100種類以上の多種多様なプログラムがあり、それにより参加者同士がお互いを深く理解し合うことができます。
在宅勤務や遠隔地にいる組合員同士が、日常業務だけでは理解できない組合員それぞれの“悩み”や“温かみ”、人間性などに触れ、お互いの理解を深め、若手から年長者まで世代を超えた組合員間の交流を強化、労働組合の基盤となるコミュニケーションの活性化につながっています。

「バヅクリ」では、本音で意見交換し、会話がうまれる労働環境を築くことができ、以前の“レクリエーション”型の交流会イベントよりも、広範囲で“深い”交流会を開催することができると同時に、これまで労働組合の各支部で開催していた交流イベントが、全支部の組合員間で、開催することができています。垣根を越えたコミュニケーションが取れるようになったことから、労働組合の目的である労働環境の改善のための団結力強化を図っています。

また、「バヅクリ」を採用したことで、従来、開催していた交流会などで発生していた組合員の交通費や移動時間を削減、企画から当日の進行・運営までを一気通貫でバヅクリに委託できることから、事前準備や当日の工数なども大幅に削減することができます。

「バヅクリ」を採用した労働組合にアンケート調査をしたところ、参加者9割以上が「とても満足」、リモート上の「バヅクリ」司会進行役のファシリテーターに「満足」と回答。「立場が違うが、共通の悩みや認識があったことがわかった」「組合活動の考え方や活動方法が全然違うことに驚きました」「進行が上手い、参加した人の話しが面白かった」「色々な労組合員と話せる機会があまりなかったので楽しかったです」とコメントしています。

労働組合だけでなく、「バヅクリ」により、オンライン上で企業社員の相互理解を深め、企業や社会での孤独感・不安感を減らすことで、社員の関係構築、モチベーション向上、ストレスケア、離職率低下、内定辞退防止などの人事領域の課題解決を図り、企業全体の一体感を高めることで、企業の成長にもつながっています。

今後も、社会から「孤独を無くす」ことを目指し、企業や労働組合での「バヅクリ」利用の拡大を目指します。

なお、労働組合含め「バヅクリ」は現在、400社以上で採用されています。


<< 参考資料: 企業が「バヅクリ」を採用する背景 >>
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、多くの企業ではテレワークが浸透し、コミュニケーションの円滑化や、オンライン上/遠隔地での人間関係構築の必要性といった課題が浮き彫りとなっています。例えば、内定者懇親会の中止など内定先企業や内定者同士の交流の機会喪失により内定者の入社に対する不安の増大、社内コミュニケーション機会の減少によりメンバーの帰属意識やモチベーションの低下などの課題が生じています。

さらに、若年世代の新しい価値観に沿った、帰属意識・モチベーション向上などの行動変容の促進に向けたプログラムを自社で企画することに限界を感じている企業も増えています。

これらの課題解決のために、心理学と組織学を意識して開発した「バヅクリ」を採用する企業が増えています。

また、従来の内定者向けイベントや社員研修などに比べ、企画・運営にかかる費用や時間の90%以上の削減を見込むことができます。

テレワーク推進の動きは今後も加速すると見られ、「バヅクリ」の需要はさらに増加すると予測しています。

今後も「バヅクリ」により、企業の内定者やメンバーが仲間意識を高め、様々な環境下での “孤独感”をなくし、企業全体の“健康”状態を維持できることを目指します。

さらには、「バヅクリ」により企業の生産性を高め、新しいイノベーションが生まれ、ひいては社会の発展に貢献するよう努めます。


■ 「バヅクリ」について
「バヅクリ」は不確実性が高く、多様性を尊重する現代における新しい価値観に合ったプログラムをオンラインで提供、メンバーの行動変容を促し、当社ビジョン「仲間を作り、未来を創る」のもと開発した、組織の課題解決を目指すオリジナルの「仲間作りの社内イベント/研修」です。「バヅクリ」により、メンバーの相互理解を深め、孤独感・不安感を減らすことで、メンバーの関係構築、モチベーション向上、ストレスケア、離職率低下、内定辞退防止などの人事領域の課題解決を図り、組織の一体感を高めて成長につなげます。

「バヅクリ」には、心理的安全性のアプローチで開発した100種類を超えるプログラムがあり、エンタテインメント要素を取り入れることで、メンバーの意欲的な参加を促し、参加者同士のつながりを深めます。また、プロのオンライン講師によるファシリテーションのもと、年齢の違いを問わず、気軽に参加することができます。

2020年8月のサービス開始から400社以上(うち約90%が上場企業)が導入し、プログラム実施回数は延べ1,000回を超え、実施後のアンケートでは満足度97%となっています。

さらに、「バヅクリ」は、短期間・低価格で導入できるため、従来の社内懇親会や研修開催時における企画・運営者の負荷、会場費・人件費など、90%以上の費用削減効果を見込むことができます。(https://buzzkuri.com/

・バヅクリ参考動画 :   https://youtu.be/w8LfR0oCot8
・バヅクリHR研究所: https://hr-lab.buzzkuri.com/
・バヅクリ体験会  :   https://hr.buzzkuri.com/trial-top
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. バヅクリ株式会社 >
  3. 労働組合での『バヅクリ』採用100社突破