日本小児矯正研究会「博多フェス2026」に三ツ境駅前スマイル歯科 院長・樋田秀一が指導医として参加
全国の小児矯正に携わる歯科医療従事者が博多に集結 ―小児矯正の知見と実践を学び、横浜・瀬谷の地域医療へ還元―
三ツ境駅前スマイル歯科(神奈川県横浜市瀬谷区、院長:樋田秀一)は、2026年8月30日(日)、福岡県中小企業振興センターで開催された一般社団法人日本小児矯正研究会主催「博多フェス2026 vol.10」に、院長の樋田秀一が指導医として参加しました。
「博多フェス」は、小児矯正に取り組む全国の歯科医院から院長・歯科衛生士・スタッフなどが集まり、各医院での取り組みや経験を共有するイベントです。
今回で10回目を迎えた「博多フェス2026 vol.10」には、全国各地から小児矯正に携わる歯科医療従事者が参加し、院長講演やスタッフ発表などを通じて、子どもたちの成長を支える小児矯正について学びを深めました。
三ツ境駅前スマイル歯科では、今回得られた知見や全国の歯科医院との情報交換を今後の診療に活かし、地域の子どもたちの「歯並び」だけでなく、成長期のお口の機能にも目を向けた小児歯科・小児矯正に取り組んでまいります。


■ 全国の歯科医療従事者が集まる「博多フェス2026 vol.10」に指導医として参加
一般社団法人日本小児矯正研究会が主催する「博多フェス」は、小児矯正に携わる歯科医療従事者が全国から集まり、各医院における臨床や取り組み、経験を共有する年次イベントです。
2026年8月30日に開催された「博多フェス2026 vol.10」は、10回目の節目となる開催。全国から参加した歯科医院の院長による講演に加え、歯科衛生士や管理栄養士などによるスタッフ発表も行われ、医院全体で子どもたちの成長をどのように支えていくのか、さまざまな視点から学びや実践例が共有されました。
三ツ境駅前スマイル歯科 院長の樋田秀一は、日本小児矯正研究会の指導医として参加。全国の先生方やスタッフの皆さまと、小児矯正の臨床や医院での取り組みについて意見交換を行い、日々の診療や医院づくりにつながる新たな知見を得る機会となりました。
■ 「博多フェス2026 vol.10」開催概要
開催日
2026年8月30日(日)
開催時間
11:00~16:30
会場
福岡県中小企業振興センター
福岡市博多区吉塚本町9-15(JR吉塚駅徒歩1分)
主催
一般社団法人日本小児矯正研究会
内容
小児矯正に取り組む歯科医院の院長による講演、スタッフ発表、各医院における実践事例や経験の共有など
■ 小児矯正は「歯を並べる」だけではなく、子どもの成長を考えることが大切
成長期の子どもの歯並びを考える際には、現在見えている歯のガタガタや出っ歯、受け口などだけでなく、顎の成長や歯の生え替わり、お口の機能などを含めて確認することも大切です。
例えば、「お口がいつも開いている」「口呼吸をしている」「舌が前に出る癖がある」「永久歯が生えるスペースが少ない」といった変化は、保護者の方が日常生活の中で気づきやすいポイントです。
日本小児矯正研究会では、小児矯正を単に「歯並びを整えるもの」と捉えるのではなく、顎の成長や、呼吸・嚥下(飲み込み)・咀嚼(噛むこと)などの口腔機能にも目を向けながら、子どもの成長を支える歯科医療について情報共有・発信を行っています。
■ 「お口ぽかん」をきっかけに、子どもの口腔機能を見直す
日本小児矯正研究会では、保護者の方に向けて、子どもの成長やお口の健康に関する専門家コラムを定期的に公開しています。
2026年8月前編では、「お口ぽかんは、口腔機能不全のサイン──夏の口臭・乾燥から見直す子どもの口」をテーマに、日常生活の中で保護者の方が気づきやすい「お口ぽかん」に注目しています。
6月は「姿勢」、7月は「咀嚼」をテーマに取り上げてきました。8月はさらに視点を広げ、舌や唇の動き、呼吸、噛む・飲み込むといった「口腔機能」全体について解説しています。
テレビやゲームをしているときに口が開いている、口呼吸をしている、唇が乾燥しやすい、夏になると口臭が気になるといった様子は、子どもの口腔機能について考える一つのきっかけになります。
子どもの歯並びを考える際には、現在の歯並びだけを見るのではなく、舌や唇の使い方、呼吸、噛むこと、飲み込むことなど、お口全体の機能にも目を向けることが大切です。
■ 8月の専門家コラム(前編)概要
テーマ
お口ぽかんは、口腔機能不全のサイン──夏の口臭・乾燥から見直す子どもの口
執筆者
日本小児矯正研究会 副理事長
米﨑 美桜(若林歯科・愛知県豊田市)
公開日
2026年8月1日(土)
コラムURL
https://jsro.jp/leaning/20260801/
本コラムでは、「口腔機能発達不全症」を背景に、家庭でも気づきやすい「お口ぽかん」に注目し、子どもの口腔機能を見直すきっかけとして捉える視点を紹介しています。
また、冷房などによって室内が乾燥しやすい夏に起こりやすい、口呼吸による口腔内の乾燥や唾液量の減少、口臭、唇の乾燥などについても解説しています。
■ 保護者向け「専門家コラムシリーズ」について
日本小児矯正研究会では、2026年3月より、月2回のペースで保護者の方に向けた「専門家コラム」を配信しています。
子どもの歯並びだけでなく、姿勢、咀嚼、呼吸、お口の機能など、日々の生活の中で気づきやすい身近なテーマを取り上げ、専門的な知識がない方にも分かりやすい内容で情報を発信しています。
専門家コラム バックナンバー
https://jsro.jp/leaning/
■ 博多で得た学びを、地域の子どもたちへ
三ツ境駅前スマイル歯科では、今回の博多フェスへの参加を、単に歯科医療従事者として知識を学ぶ機会だけではなく、全国の小児矯正に取り組む歯科医院から得た知見を、日々の診療を通じて地域の子どもたちへ還元していく機会と捉えています。
子どもの歯並びは、顎の成長や永久歯への生え替わりとともに変化していきます。そのため、歯並びが気になってから矯正治療を考えるだけではなく、成長期の段階で現在の歯並びや顎の成長、永久歯が生えるスペース、噛み合わせ、お口の機能などを確認し、今後について考えておくことも大切です。
一方で、矯正相談は、相談したからといってすぐに治療を始めなければならないものではありません。
「今、治療を検討した方がよいのか」
「まだ成長や歯の生え替わりを見てもよいのか」
まず現在のお口の状態や成長について知ることも、矯正相談の大切な役割だと当院では考えています。
そこで三ツ境駅前スマイル歯科では、地域の皆さまがお子さまから大人まで、歯並びについて気軽に相談できる「おとなとこどもの歯ならび・矯正相談会」を開催します。
■ 9月「おとなとこどもの歯ならび・矯正相談会」
歯並びや矯正治療について、治療を始める前に気軽に相談できる機会を設けます。小児矯正から大人の歯並び・噛み合わせまで、幅広くご相談いただけます。
【開催概要】
開催日
・2026年9月12日(土)
・2026年9月26日(土)
時間
午前 9:00~13:00(最終受付 11:30)
午後 14:30~17:30(最終受付 16:30)
対象
6歳以上のお子さまから成人まで
参加費
無料
形式
完全予約制・先着順
来院またはオンラインでの相談に対応
※相談内容やご希望に応じて精密検査へ進む場合は、別途費用がかかります。

詳しくは、三ツ境駅前スマイル歯科公式サイトをご覧ください。
https://www.mitsukyo-smile.com/event/
■ このようなお悩みに対応します
・歯並びや前歯のガタガタが気になる
・出っ歯・受け口・噛み合わせが気になる
・子どもの顎が小さいと言われた
・永久歯が生えるスペースが足りるのか心配
・子どもの口がいつも開いている
・口呼吸が気になる
・滑舌や舌の癖が気になる
・何歳から矯正を始めればよいのか知りたい
・本当に矯正治療が必要なのか相談したい
・治療期間の目安を知りたい
・費用がどのくらいかかるのか知りたい
・マウスピース矯正とワイヤー矯正の違いを知りたい
日常生活の中で感じる小さな疑問から、矯正治療を始めるタイミングまで、歯並びに関するさまざまな疑問や不安についてご相談いただけます。
■ 矯正後の笑顔をイメージできるシミュレーションも
成人の相談では、顔写真をもとに、矯正治療後の口元や笑顔をイメージできる「スマイルビュー」も体験できます。
歯並びが変わることで、笑顔や口元がどのように変化するのかをイメージしながら、ご自身に合った矯正治療について相談していただけます。
※シミュレーションは治療後の状態を予測・保証するものではなく、実際の治療結果とは異なる場合があります。
■ 院長・樋田秀一 コメント
「今回、日本小児矯正研究会『博多フェス2026』に指導医として参加してきました。
全国で小児矯正に取り組まれている先生方や歯科衛生士、スタッフの皆さまの発表を聞き、僕自身も非常に多くの学びと刺激をいただきました。
小児矯正では、目の前の歯並びをきれいにすることだけではなく、『なぜこの歯並びになっているのか』『これから顎や永久歯がどのように成長していくのか』という視点を持つことも大切だと考えています。
また、歯並びだけではなく、舌や唇の使い方、噛む・飲み込む・呼吸するといったお口の機能についても確認していくことが重要です。
そして、こうした全国の先生方との学びや情報交換を、地域の子どもたちの診療に還元していくことも、指導医としての大切な役割だと考えています。
一方で、矯正相談をしたからといって、すぐに治療を始める必要があるわけではありません。
『この歯並びは大丈夫かな?』
『何歳から矯正を考えればいいのかな?』
『お口がいつも開いているのが気になる』
『まだ様子を見てもいいのかな?』
そんな疑問を持った段階で一度相談していただき、まず現在のお口の状態や成長について知っていただければと思います。
日本小児矯正研究会指導医として、これからも地域の子どもたちの健やかな成長を支える小児矯正医療の普及に努めるとともに、子どもから大人まで気軽に歯並びやお口のことを相談できる、地域に根ざした歯科医院を目指してまいります。」
■ 学びを診療に活かし、地域の子どもたちの成長を支える
三ツ境駅前スマイル歯科では、小児歯科・小児矯正・成人矯正・予防歯科などを通じて、地域の皆さまのお口の健康をサポートしています。
特に成長期の子どもたちについては、むし歯の有無だけでなく、歯並び・噛み合わせ・顎の成長・歯の生え替わり・お口の機能など、将来のお口の健康につながるさまざまな点に目を向けています。
今回の「博多フェス2026」をはじめ、日本小児矯正研究会での活動や全国の歯科医療従事者との交流を通じて、小児矯正に関する知見や臨床での取り組みを学び、日々の診療に活かしていくことを大切にしています。
そこで得た学びや経験を院内だけにとどめるのではなく、日々の診療や「おとなとこどもの歯ならび・矯正相談会」などを通じて地域の皆さまへ還元し、今後も横浜・瀬谷の子どもたちの健やかな成長を、歯科医療の立場から支えてまいります。
■ 一般社団法人 日本小児矯正研究会について
一般社団法人 日本小児矯正研究会は、小児矯正を「歯並びの治療」にとどまらず、子どもの成長発達に向き合う医療として捉え、発育期の成長を活かした口腔医療の普及を目的に活動しています。
歯列不正は、その背景にある顎の成長や、呼吸・嚥下・咀嚼といった口腔機能の発達とも関係しています。同研究会では、こうした成長過程にも着目し、小児期の健やかな成長を支える総合的な口腔医療のあり方を探究しています。
歯科医療従事者向けの研究会・セミナーを通じた知見の共有や教育活動に加え、保護者を含む一般の方に向けても、成長段階に応じた口腔環境について分かりやすく情報を発信しています。
【専門家コラムに関するお問い合わせ先】
公式HPよりお問い合わせください。
一般社団法人 日本小児矯正研究会 公式HP
■ 医院概要
三ツ境駅前スマイル歯科

院長
樋田 秀一
診療内容
小児歯科/小児矯正/成人矯正(マウスピース型矯正〈インビザライン〉・ワイヤー矯正)/予防歯科/精密なむし歯治療/薬を用いた歯周病治療
所在地
〒246-0022
神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境15-1
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