盛岡市との包括連携協定に基づく取り組み 岩手県初となる「ペットボトル回収機」を設置
~店頭でのペットボトル回収による資源循環をスタート~
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永松 文彦)は、3月31日(月)より順次、岩手県盛岡市内のセブン‐イレブン33店舗に「ペットボトル回収機」を設置し、限りある資源の有効活用を目的としたペットボトル回収事業を開始いたします。岩手県内におけるセブン‐イレブン店舗への「ペットボトル回収機」設置は、今回が初となります。
セブン‐イレブンでは、2017年12月以降、全国各地の自治体や様々な連携企業をはじめ、加盟店や地域の皆様のご理解とご協力のもと、店頭へのペットボトル回収機の設置と活用を進めております。現在では40都府県において4,268台を設置しており(2025年2月末時点)、2024年度の回収本数は約2億1,000万本となっております。今回、本年3月25日(火)に締結した盛岡市との包括連携協定に基づき、盛岡市内の店舗への回収機の設置が実現いたしました。本事業を通じ、地域社会と一体となったボトルtoボトル※1によるプラスチックのリサイクルを促進し、“循環経済社会”の実現を進めてまいります。
※1 ペットボトルを再原料化し、もう一度ペットボトルに戻すこと。
<盛岡市における循環スキーム>

以上
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