【ミャンマー地震緊急募金】40℃超の過酷な避難生活に支援を!
ミャンマー中部のマンダレー付近を震源とするマグニチュード7.7の地震。被災地支援のための緊急募金にご協力をお願いします。
2025年3月28日午後、ミャンマー中部のマンダレー付近を震源とするマグニチュード7.7の大規模な地震が発生し、広範囲で強い揺れが観測されました。この地震により、多数の建物が倒壊し、多くの死傷者が出ています。


公益財団法人オイスカ(国際協力NGO/所在地:東京都杉並区和泉2-17-5 理事長:中野悦子)は、震源地のマンダレーの南南東、約150キロに位置するピョーボエ郡内にて、3月29日から水や食料の支援など、現地機関と協力して緊急支援活動を実施しています。今後、支援を必要とする人がさらに増加することが想定されるため、必要な支援を迅速に届けることができるよう、4月1日から緊急募金を開始しました。
オイスカは、2017年にピョーボエ郡内に日本企業の支援も受け農業指導者研修センターを設置し、農業指導者を育成するための研修を続けてきました。緊急支援活動は、現地スタッフが中心となり現地機関と協力して進めています。40度を超える酷暑の中、3月29日、ピョーボエ郡内の村で水や食料品の配布の支援活動を始め、現地機関からの要請により、瓦礫の撤去などの支援活動も続けています。
集まった募金で、食料品や日用品、医薬品などの緊急物資の支援、被災地の復旧や復興につながる支援、そのほか現地のニーズに応じて支援を届けてまいります。


2021年2月のクーデター以降、ミャンマー国内は情勢が安定せず、物価の高騰も続いており、ただでさえ困難な状況が続いている中で発生した今回の地震。
現地スタッフの「地元の人たちの力になりたい。寄り添いたい。」という気持ちに応えるため、「ミャンマー地震緊急募金」へのご寄附をお願いいたします。ご寄附は1,000円から可能です。あたたかいご支援をお願いいたします。

◆ ◆ オイスカについて ◆ ◆
オイスカ・インターナショナルは、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界」を目指して1961年に創立された国際協力NGOです。現在、41の国と地域にネットワークを持ち活動しています。
公益財団法人オイスカは、1969年にオイスカ・インターナショナルの基本理念を具体的な活動によって推進する期間として生まれ、主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開。特に人材育成に力を入れ、オイスカの研修を修了した現地の青年は、各地で地域開発に取り組んでいます。国内では、農林業体験やセミナー開催などを通じて啓発活動を積極的に進めています。
詳細はWebサイトをご覧ください。
※オイスカは、内閣総理大臣の認定を受けた公益財団法人です。当法人に対するご寄附は寄附金控除の対象となります。
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