新海誠監督の映画『君の名は。』『言の葉の庭』に登場する一首など、万葉集の名歌がたっぷり! 新刊『美しい字で和をいつくしむ万葉集』が発売!

新元号「令和」の由来となった、「梅花の歌」序文・32首を完全収録!

株式会社幻冬舎(代表取締役社長:見城徹/東京都渋谷区)は、『1日10分、音読&なぞり書き 美しい字で和をいつくしむ万葉集』(書・書家 和田康子/解説・歌人 天野慶)を、8月22日(木)より全国書店にて発売いたしました。
『万葉集』全20巻、約4500首の歌の中から、「令和」の典拠となった一連をはじめ、大伴旅人、柿本人麻呂、山上億良といったスター歌人の歌、素朴で、明るくのびのびとした万葉の時代の名歌を抜粋。やさしく、わかりやすい解説付きで、日本人のルーツとなった古き良き大和の言葉、「令和」の心を読み解くことができます。

 

「時に、初春の令月にして、気淑く風和ぐ」一躍有名になった新元号「令和」典拠の一文。「時に、初春の令月にして、気淑く風和ぐ」一躍有名になった新元号「令和」典拠の一文。

「誰そ彼と我をな問ひそ九月の露に濡れつつ君待つ我を」『君の名は。』で、ヒロイン・三葉の授業に登場する歌。「誰そ彼と我をな問ひそ九月の露に濡れつつ君待つ我を」『君の名は。』で、ヒロイン・三葉の授業に登場する歌。

<この本の特長>
●1日10分、「①音読」「②なぞる」「③歌を味わう」の3ステップだからわかりやすい!誰でもすぐに始められる!
●平易でわかりやすい解説付きで、意味もよくわかる!
●ていねいな書き方のポイント付きで、上手な字を書く練習にも役立つ!
●これから書く機会が増える「令和」の字も練習できる!
●音読&なぞり書きだから脳トレにも最適!

時代を超えてよみがえる名歌を味わいながら美文字をなぞるだけで、心と体が整い、字もきれいになります。

【書・和田康子】
書家。毛筆・ペン字の指導を中心に、書作品の制作、題字揮毫など幅広く活動中。初心者にもわかりやすい指導と、自学自習できる内容に定評がある。主な著書に、累計100万部を突破した『ペン字練習帳』シリーズ(新星出版社)などがある。
【解説・天野慶】
歌人。雑誌、ラジオ、ワークショップなどで幅広く短歌と百人一首の魅力を伝えている。著書多数。

■書籍概要
●書籍名:1日10分、音読&なぞり書き 美しい字で和をいつくしむ万葉集 
●書・和田康子/解説・天野慶
●本体価格:1000円+税 
●判型:A4変型並製 
●96ページ(8p=4色、88p=1色) 
●2019年8月22日(木)全国書店にて発売
 
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