ラグビーワールドカップ2019™の公式レガシープログラム「チャイルド・ファンド パス・イット・バック・カップ Delivered by DHL」日本で第一回目を開催

・ベトナム、日本の子どもたち40名が、ラグビーを通して未来を変えるライフスキルを学ぶ ・ラグビーワールドカップ2019™の大会でボールを運ぶ「マッチボールデリバリー」キッズを参加者より1名決定

国際エクスプレスのグローバルリーダーであるDHLと国際NGOのチャイルド・ファンドは、このたび、2019年3月27日から30日まで東京都府中市で、第一回目となる「チャイルド・ファンド パス・イット・バック・カップ Delivered by DHL」を開催しました。4日間のプログラムでは、ベトナム、日本の子どもたち40名が、タグラグビーを楽しみながら国際交流を図り、リーダーシップ、ジェンダー平等など将来に役立つ知識を学びました。また本日、会場に集まった子供たちの中より、ラグビーワールドカップ2019™の大会本番の試合でボールを運ぶキッズ1名を正式決定しました。
DHLジャパン株式会社 代表取締役社長の山川丈人は、「ラグビーワールドカップ2019™のレガシープログラムの一つである「チャイルド・ファンド パス・イット・バック・カップ」を、初めて日本で開催できたことを嬉しく思います。ラグビーの価値を学び、これからの国際社会を生き抜くために必要な知識や力を身に着けることで、日本やアジアの未来を担う子供たちの成長をサポートできることは、この上ない喜びです」と述べています。

DHLジャパン株式会社セールス&マーケティング本部専務執行役員の片岡康平(左)よりパネルを受け取る上杉翔真君(中央)、ラグビーワールドカップ2019™におけるDHLアンバサダーを務める大西 将太郎氏(右)と。DHLジャパン株式会社セールス&マーケティング本部専務執行役員の片岡康平(左)よりパネルを受け取る上杉翔真君(中央)、ラグビーワールドカップ2019™におけるDHLアンバサダーを務める大西 将太郎氏(右)と。

2019年3月27日より4日間、日本人とベトナム人からなるコーチたちにより、国連開発計画が定めた持続可能な開発目標(SDGs)の「ジェンダー平等」、「子どもの暴力撲滅」、「人と国の不平等をなくそう」の3つの目標に焦点をあてたカリキュラムが実施されました。子供たちは、ラグビーを取り入れたプログラムの中で、これらの持続可能な開発目標について学び、最終日はその集大成として、タグラグビーの試合が開催されました。ピッチの内外で4日間のプログラムに共に参加しながら、子供たちは言葉の壁を越えて文化交流を行い、お互いの絆を強くしていきます。

日本人、ベトナム人混合のチームでタグラグビーを楽しむ日本人、ベトナム人混合のチームでタグラグビーを楽しむ

マスターコーチとして参加した坂口麻衣氏は、「普段全く機会がないような他国の友人と出会い、交流する機会が持てるのは、子供たちにとって貴重な体験となるでしょう。このプログラムを通して、SDGsについて学び、世界で今何が起きているかを知ることで、知識を広げて限界を超え、子どもたちが将来に向けて羽ばたく力になれれば嬉しいです」と話しました。

アジアラグビーは、チャイルド・ファンド・パス・イット・バックのパートナーとしてこの構想をサポートしながら、これまで、アジア各国で本プログラムの運営を行ってきました。

アジアラグビーフットボール協会のジェネラルマネージャー、ロス・ミシェル氏は「ワールドラグビーが掲げるIMPACT Beyondの一環として、チャイルド・ファンドと共に、ラグビーワールドカップ2019™から真の持続可能なレガシーをつくることを目指しています。アジアで初開催となるラグビーワールドカップを機に、世界で最も若者人口が多いアジアで、ラグビーの普及を図り、何百万人ものラグビーファンを新しく増やすための努力は、今後も惜しむつもりはありません」と述べています。

ロス氏はまた「ラグビーワールドカップ2019™がこのアジアに与える影響について期待をこめて見守っており、チャイルド・ファンド・パス・イット・バックに参画できるのを光栄に思います。今年既にAsia 1 Million(アジアで1万人)のターゲットを達成しましたが、本イベントをはじめとするIMPACT Beyondプログラムが、この地域のラグビー競技の普及をさらに推進することと期待しています。2019年を超えて、ラグビーの持つポテンシャルがアジアに根付くのは明らかであり、その意味でも、アジアで初のラグビーワールドカップ開催を待ち望んでいました」と付け加えました。

ワールドワイドパートナー兼オフィシャルロジスティクスパートナーを務めるDHLは、ラグビーワールドカップ2019の盛り上げを図るべく様々な企画を実施しています。本番の試合で公式ボールを運ぶ子供たちを招待する「DHLマッチボールデリバリー」プログラムもそうした取り組みの一つで、大会の全試合でマッチボールを運ぶ48人の子供たちを、日本はもとより、英国、カナダ、オーストラリア、サモア、ウガンダ、ナミビアなど世界25カ国より招待する予定です。「チャイルド・ファンド パス・イット・バック・カップ Delivered by DHL」の最終日となる本日、参加者の中より、2019年10月13日の日本代表対スコットランド代表戦でボールを運ぶキッズに、上杉 翔真(うえすぎ しょうま)君(東京都府中市 13歳)を正式決定しました。

元ラグビー日本代表でラグビーワールドカップ2019™におけるDHLアンバサダーを務める大西 将太郎氏も30日のプログラムに参加し、キッズ選定に加わりました。大西氏は、「日本で初めての開催となるラグビーワールドカップの大舞台での体験は、子供たちにとってきっと忘れられない貴重なものとなるでしょう。本日、ラグビーワールドカップ2019™のレガシープログラムの一つである「チャイルド・ファンド パス・イット・バック カップ」に参加できたことを光栄に思います」と述べています。

会場でDHLジャパン株式会社セールス&マーケティング本部専務執行役員の片岡康平より「ラグビーワールドカップ2019™」のロゴ入り特製パネルを受け取った翔真君は「大会のボールキッズに選ばれてとてもうれしいです。ワールドカップの試合を見るのが楽しみです」と語りました。DHLマッチボールデリバリーキッズ選ばれた48人の子供たちは、ラグビーワールドカップ2019™本番の夢舞台で、試合に使用するボールを運ぶ大役を担います。
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