【京都北山マールブランシュ】「茶の菓」誕生から20年。パリッと軽やかな食感と、お濃茶のうま味がストレートに届く新たなおいしさ「茶の菓 うすやき」新発売
株式会社ロマンライフ(本社:京都市山科区)が展開する「京都 北山 マールブランシュ」は、4月22日(水)、お濃茶ラングドシャ「茶の菓」の新たな挑戦として、「茶の菓うすやき」を発売いたします。
お濃茶ラングドシャ「茶の菓うすやき」

パリッと軽やかな食感と、広がるお濃茶のストレートなおいしさ。
お濃茶の甘みと苦味とうま味をストレートに届ける。薄く繊細に仕立てた新しい「茶の菓」。お濃茶のおいしさを追求してきた中で、お濃茶の甘みと苦味そして奥行きあるうま味をまっすぐダイレクトにお届けするため、その薄さにこだわりました。
お濃茶のおいしさを、シンプルに真っ直ぐ届けてみたい。



ストレートに届くお濃茶の”甘み、苦味、うま味”。ついつい手が伸びてしまう飽きないおいしさ。
さまざまなご用途におこたえできるよう、幅広いラインナップを用意いたしました。
3枚入 税込451円
8枚入 税込1,201円
12枚入 税込1,801円
14枚入 税込2,251円
20枚入 税込3,001円
受け継がれる「茶の菓」の心〜守破離の精神〜
もっと「お濃茶」の味をまっすぐに届けてみたい。
マールブランシュの二代目グランシェフ齋藤浩一は、お濃茶ラングドシャ「茶の菓」を作った初代グランシェフ江﨑靖彦の基本を守り、ホワイトチョコレートを使用しないことで型を破り、ロングセラーの「茶の菓」から離れ、新たなお濃茶ラングドシャ「茶の菓うすやき」を生み出しました。
それは守破離の精神による齋藤の挑戦で、ラングドシャを限界まで「うすやき」にすることで、「お濃茶」の「甘みと苦味とうま味」をまっすぐ届ける、「京都クオリティ」のおいしさを実現させました。
守:パティシエ江﨑が作ってきた「茶の菓」の理念、思想を引き継ぎ、未来へ継承すること
破:お濃茶の味を真っ直ぐに届けるため試行錯誤しサンドしていたホワイトチョコレートを外す
離:薄く焼き上げることで、パリッとした食感とお濃茶の味をストレートに届けることができる


お濃茶ラングドシャ「茶の菓」〜お濃茶スイーツの先駆け〜
お濃茶とホワイトチョコレートが織りなす魅惑のラングドシャ。
「京都の流儀でお菓子を作りたい」
その志のもと、誕生した「茶の菓」はまもなく20年を迎えます。初代グランシェフ江﨑は、日本人の好むお菓子は何かを探究し続け、お濃茶の濃厚な味わいと香り、洋菓子ならではの甘みやコク、サクサクとした食感をイメージ。素材と真摯に向き合い、繊細なお濃茶のラングドシャの火入れは限りなくゆっくりと。お濃茶のふくよかな香りが生きるよう、乳味にこだわったオリジナルのホワイトチョコレート。そして最後に、京都の文化である「紋」を焼印として刻印。そうして「茶の菓」が誕生しました。

宇治抹茶の環境が激変する今、「茶の菓」の価値を未来へつなぐ
「茶の菓」「茶の菓うすやき」に使用する茶葉は、石臼碾き一番茶100%の宇治抹茶。
宇治抹茶は、京都が誇る伝統産品のひとつです。一方で近年は、気候変動や後継者問題による生産量の減少に加え海外需要は過熱する一方で、その希少性は増し、入手も容易ではない状況が続いています。抹茶を取り巻く環境は厳しさを増すばかりですが、逆境だからこそ、その本来の価値とおいしさをより多くの方へお届けすることが私たちのミッションだと考えました。
「もっと、お濃茶の味をまっすぐ届けてみたい」
この想いから生まれた「うすやき」は、単なる新商品ではなく、「茶の菓」の次のステージへの一歩です。「京都文化と洋菓子の融合」そして「東洋と西洋の交わる接点=新しい道」。
私たちが目指すのは、〈100年先まで愛され続けるお菓子〉にすることです。
これまで守り続けてきた「茶の菓」の心はそのままに、「茶の菓うすやき」が飛び立つ鶴のように大きく羽ばたく存在になりますように。そんな想いを込めています。


京都 北山 マールブランシュ

1982年10月25日創業の洋菓子店マールブランシュは、「京都クオリティ」というおいしさの考え方をもとに、四季折々の楽しみを大切に、京のおもてなしを活かした洋菓子をお届けしています。おいしさの原点ともいえる「素材」にこだわり、京都に受け継がれてきた匠の「技」を極める。そして季節の趣に寄り添う「心」でおもてなしをすることを大切に、京のスイーツをお届けしています。私たちのスイーツやおもてなしを通してみなさまへ「喜びをリレーする」ブランドです。
公式ブランドサイト :https://www.kyoto-quality.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/malebranchekyoto/
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