メディカルコミュニケーション数No.1のネクイノ|オンラインでのユーザーとのコミュニケーション数で累計58万件を突破!

~次世代の医療体験をデータから読み解く~

 株式会社ネクイノ(大阪市北区、代表:石井 健一、以下ネクイノ)は、婦人科系疾患特化型オンライン診察アプリ「smaluna」(以下、スマルナ)における、オンライン上での診察、医療相談、サービス内コミュニティでの質問・回答、およびピルのお届けを、「メディカルコミュニケーション」と定義し、より“パーソナルな医療体験”を目指してサービスを提供しています。
このたび、この「メディカルコミュニケーション」の件数が累計58万件を突破いたしました。

 政府が推進する「デジタル庁」の創設や、5G通信網の普及による環境の大きな変化を追い風に、今後も社会的な課題の解決に、医療インフラとして貢献してまいります。

■スマルナのメディカルコミュニケーションとは
 メディカルコミュニケーション数とは、スマルナでのオンライン診察回数、医療相談数、コミュニティでの質問・回答数、およびピルのお届け数の累計数です。
 スマルナでは、メディカルコミュニケーションを通し、心理的・物理的なハードルがあって医療、ピルへアクセスできなかった皆さまへ正しい情報をわかりやすくお届けし、“医療を身近に” “パーソナルな医療体験” を提供しQOLを上げる新しい医療体験を提供しています。
 

■“配送数”ではなく“お届け数”
 スマルナでは、ユーザーへのピルの“お届け”の際は、「はじめてガイド」や「サンクスカード」を必ず添えて、お送りしています。これにより、“お届け”は、ユーザーとの「メディカルコミュニケーション」きっかけになっています。このため、ピル“お届け”の件数は、単なる“配送”件数ではなく、「メディカルコミュニケーション」の重要な一項目と考えています。

■「診察」のデジタル革命を推進
 新型コロナウイルス感染拡大を受けて、オンライン医療相談件数は、累計6万件を突破しました。1日の相談件数は平均500件程度にも上り、医療機関が休診する大型連休中であれば900件近くの相談が寄せられる日もあります。これに対し、スマルナでは、協力する助産師や薬剤師が、お問い合わせから平均6分41秒という速さで、365日ユーザーからの相談に応じています。

 また、緊急事態宣言下においては外出自粛の影響を受け、ピルのお届け数や医療相談件数に大きな変化がありました。2020年1月から緊急事態宣言が解除された5月にかけては、医療機関を訪れることによる感染リスクや、「自分が他の妊婦さんに感染させてしまうかもしれない」といった配慮から、スマルナを利用する人が増加。生活環境の変化によるストレスから、医療相談者数も増加しました。

 こうしたなか、スマルナでは、相談者からの声などを定期的に分析し、応対する助産師・薬剤師の教育・啓発に結び付けることで、一人ひとりの相談内容に応じて感染被害抑止と安全確保を最優先に対応しています。

■スマルナでの緊急避妊薬処方について
 緊急避妊薬の入手には日本では医師による診察が必要となり、単独で薬局などでは購入することができません。そのため、ゴールデンウィークやお盆休みなどのお大型連休時は医療機関が休診日となることもあり、必要なタイミングで入手することが難しい現状があります。

2020年の大型連休期間中にスマルナで処方された緊急避妊薬の処方数
◯ゴールデンウィーク期間(4/29〜5/6):516件
◯お盆休み期間(8/8〜8/16)     :827件(スマルナ調べ)

 このように、スマルナは、医療のデジタルトランスフォーメーションが進むなか、社会的な課題の解決に医療インフラとして貢献し、これからも「メディカルコミュニケーション」を通じ、心理的・物理的なハードルによって医療・ピルへのアクセスが困難な方々に対し、正しい情報を分かりやすくお届けし、今をがんばる全ての人々の健康を応援してまいります。


(ご参考)「スマルナ」利用者の感想
【質問】スマルナを使ってみて良かった点があれば教えてください。

●先生に聞きたい事はしっかり聞ける為、安心できました。また、その内容を何度も見返す事ができるので、直接病院に行って上手くきけなかったり、聞き逃してしまったり、忘れてしまったりと言うことがない点がよかったです。

●コロナ禍という状況下で、オンライン診察をして頂けて発送して頂けるのがとてもありがたいです。婦人科は中々予約も取りにくく、産科併設であれば感染症を蔓延させないようなるべく貢献したい気持ちがあったので私にはとても使いやすいです!

●スマルナ医療相談室で薬(ピル)の飲み方や、生理などデリケートな相談を丁寧に受けていただきました。通常なら病院に行くという手がありますが、まず職場に連絡しお休みをもらい病院に受診予約をして何週間か待ち、お金も沢山かかり…等々。横着するという事ではなく、早急に安心をいただける、時代に沿った素晴らしい機能だと思います。

●不安がエスカレートする深夜でもピル仲間の誰かが相談に乗ってくれて、そこで解決しなければもっと詳しい看護師さんが相談に乗ってくれるというのがとても心強かったです。安心感と正しい知識を得られました。ありがとうございます。

【調査概要】
調査対象:スマルナユーザー(女性 1,562名)
実施期間:2020/11/30~2020/12/03
調査方法:インターネット調査(スマルナ アプリ内)


■オンライン診療アプリ「スマルナ」
 2018年6月にリリースされた、オンライン診察でピルを処方するアプリ。生理や避妊で悩む方と医師をオンライン上で直接つなぎ、ピルをお届けするほか、助産師や薬剤師が相談を受け付ける、スマルナ医療相談室を運営。これまでにAppStoreヘルスケア/フィットネス無料Appデイリーランキング1位を獲得するなど、10代〜30代の方々を中心にご利用いただいている。スマルナアプリのダウンロード数は累計39万件。(2020年11月時点)。

▼スマルナ:https://smaluna.com
▼スマルナアプリ:https://app.adjust.com/gyju9ko

▼スマルナTwitter: https://twitter.com/smaluna_jp
▼スマルナInstagram:https://instagram.com/smaluna_jp


■株式会社ネクイノ  会社概要
 医師や薬剤師など医療分野に経験を持つ人材が集まり、2016年6月創業。ICTを活用したオンライン診察をはじめ、健康管理支援、未病対策など、一人ひとりのライフスタイルや健康状態に合わせて選択活用できる医療環境を生み出している。「メディカル・コミュニケーションカンパニー」を掲げ、テクノロジーと対話の力で世の中の視点を上げ、イノベーションの社会実装を推進する。2018年6月より婦人科特化型オンライン診察プラットフォーム「スマルナ」を立ち上げ。2020年にマイナンバーカードと健康保険証をリンクさせるセキュアな個人認証システム「メディコネクト」の提供を開始。

会社名:株式会社ネクイノ(英表記:Next Innovation Inc.)
代表取締役:石井 健一
所在地:〒530-0002 大阪府大阪市北区曽根崎新地1丁目13番22号 御堂筋フロンティア WeWork
URL:https://nextinnovation-inc.co.jp/
設立:2016年6月3日

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