【新規事業担当者・経営者向け】「ウェルネス×AI」で事業創出を支援する『Wellness Business アカデミー』始動― 市場拡大が加速するウェルネス領域で、具体的な事業化まで伴走 ―
株式会社クラブビジネスジャパンは、ウェルネス領域に特化したビジネスメディア『Wellness Business』において、新規事業創出支援アカデミーを2026年4月より開始いたします。

背景:急成長するウェルネス市場と、事業開発アシスタントとしてのAIの進化
近年、「ウェルネス」や「ウェルビーイング」といったコンセプトの事業実装への関心が高まり、ウェルネス市場は世界的に拡大を続けています。一方で、「どこから参入すべきか」「どのように収益化するか」といった具体的な事業設計に課題を抱える企業・個人は少なくありません。
また、AI技術の進化により、事業開発の各ステップにおいて、情報収集や市場分析、ビジネスモデル設計のフレームワーク構築などを支援する“事業アシスタント”としての活用が現実的になりました。これにより、従来は限られた経験やリソースに依存していた事業開発が、より幅広い情報と多角的な発想に基づいて進められるようになり、構想段階から事業計画への落とし込み、さらには資料作成に至るまでを効率的に推進できる環境が整いつつあります。

『Wellness Business アカデミー』の特徴
本アカデミーは、単なる知識提供ではなく、事業創出に直結する実践型プログラムとして設計されています。
・ウェルネス市場の構造理解と機会探索
・AIを活用したビジネスモデル設計
・サービスコンセプトの具体化
・収益モデル設計および検証
・実行フェーズへの移行支援
これにより、アイデア段階に留まらず、「実現可能な事業」として具体化することを目指します。
「今」参入すべき理由
世界のウェルネスビジネス市場の急成長を受けて、日本のウェルネス市場も今、黎明期から成長期への転換点にあります。
市場構造が固まりきっていない今だからこそ、新規参入によるポジショニング確立の余地が大きく、先行者優位を獲得できるタイミングです。
特にAIの活用により、少人数・低コストでの事業立ち上げが可能となり、新規事業のハードルは大きく下がっています。
■ こんな方におすすめ
・ウェルネス領域で新規事業を立ち上げたい企業担当者
・既存事業の成長に限界を感じ、新領域を模索している経営者
・生成AIの活用法や選び方を理解し、新規事業開発に実践的に活かしたい方
・ウェルネス領域における市場機会の捉え方と、具体的なビジネスモデル設計を学びたい方
・アイデアを事業計画に落とし込み、実行可能な形まで具体化するノウハウを身につけたい方
・市場機会は感じているが、具体的な進め方が分からない方
■詳細
日程:2026年4月~7月(全6回・各2時間)
参加方法:Zoomによるオンライン開催(AIエージェント対話のためPC必須)
参加料:全6回 合計176,000円(税込) ※修了懇親会は別途
講師:山本伸氏

シミックホールディングス Future Design Labファシリテーター/多摩大学大学院MBA客員教授/ビジネスモデルイノベーション協会ファウンダー・常務理事
"遊びと戦略の境界を越える"ファシリテーターであり、医療・ヘルスケア分野におけるイノベーションの"始めかた"の専門家。未来のつくりかたを構造化し翻訳する志事人(Future Design Translator)。科学とビジネス、感情と構造、未来と現在──異なる世界をつなぐための”共通言語"をデザインしている。
2023年Health2.0 Outstanding Leadership Award受賞。監修書籍3冊(全てで翻訳出版成功)。
スケジュール: (zoomにて16:00~18:00 ※アーカイブ視聴可 別途、修了懇親会あり)

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第1回 |
4/22(水) |
AIエージェントとの対話により、新規ウェルネス事業のアイデア発掘から企画立案の基本までを実践 |
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第2回 |
5/13(水) |
競合動向、法規制、テクノロジートレンドなど多角的なリサーチをAIエージェントと共に進め、市場機会を把握。 |
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第3回 |
5/26(火) |
AIと協働しながら想定顧客の課題・ニーズを徹底分析し、顧客理解に基づく事業開発の下地を構築。 |
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第4回 |
6/10(水) |
革新的な発想法を活かし、事業アイデアからビジネスモデルまでをAIと共に具体化。 |
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第5回 |
6/23(火) |
ミニ事業計画の策定。AIエージェントの支援でプランをブラッシュアップし、説得力のある企画書作成へ。 |
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第6回 |
7/6(月) |
実践的な実験計画の立案と、すぐに行動できるアクションプランの構築。 |

『Wellness Business』編集長より
ウェルネス市場はこれまで「成長が期待される領域」として語られてきましたが、現在は明確に“事業機会として成立するフェーズ”へと移行しており、2026年、日本でもウェルネスビジネス市場は、「黎明期」から「成長期」に入ります。
特にAIの進化により、顧客ごとの最適化やデータ活用が現実的なものとなり、これまで大企業に限られていたような高度なサービス設計が、より多くの事業者にとって実行可能になりました。
一方で、市場の可能性を感じながらも、「どこから着手すべきか分からない」「事業として成立させるイメージが持てない」といった声が多いのも事実です。
『Wellness Business アカデミー』は、そうした課題に対して、単なる情報提供ではなく、具体的な事業化プロセスまでを伴走することを目的に設計しました。
ウェルネス市場は、まさに今、構造が形成されていく重要なタイミングにあります。
このタイミングで参入するかどうかが、今後のポジショニングを大きく左右すると考えています。
本アカデミーを通じて、ウェルネス領域における新たなビジネス創出を加速させていきます。
『Wellness Business』誌とは
『Wellness Business』は、「ウェルネス」を「収益化できるビジネス」として捉えるための専門メディアです。
ウェルネスやウェルビーイングといった抽象的な概念を、実際に収益化可能なビジネスへと落とし込む方法を、具体的な事例・構造・モデルを通じて解説しています。
また、拡大を続けるウェルネス市場において、どの領域に機会があり、どのようにポジショニングを取るべきかといった戦略視点も提供。
さらに、日本が持つ高品質なウェルネス価値を、いかにビジネスとして実装し、持続的な収益へとつなげるかについても体系的に発信しています。
「市場機会は感じているが、どう事業にすればいいか分からない」
そんな課題に対して、“可能性”を“事業”に変えるための実践知を提供します。

Wellness Business本誌について(https://wellnessbusiness.info/)
『Wellness Business』は、ウェルネス業界国内唯一の経営情報誌として、日本で20年以上に渡ってフィットネス業界の経営情報誌を発行する株式会社クラブビジネスジャパンが、Global Wellness Summitのメディアパートナーとして、先端を行く世界のウェルネスビジネスを紹介します。
ウェルネスで持続可能な社会に対応するビジネスモデルを抽出。施設開発、サービス革新、経営・運営などの諸点から多角的に分析し、ウェルビーイングな社会実現を目指す、事業者(企業・法人・自治体など)へ有益となるビジネス情報をお届けします。
本誌記事、専門性のあるオフィシャルコラムニストによるオリジナル記事と合わせ、読み応えのあるコンテンツを毎日配信しています。

【特集】
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ウェルネス施設・まちづくり
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ウェルネスホテル・リゾート・スパ・温浴
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コーポレートウェルネス、ウェルネスレジデンス
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睡眠・ロンジェビティ・リカバリー・バイオハック
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健康経営・PHR
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海外ウェルネスビジネストレンド
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その他、注目施設事業レポート、自治体の取り組み、調査・マーケティング 等
【連載】
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ウェルネスが拓く、不動産開発の可能性
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スパ&ウェルネスのビジネス戦略
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星野リゾートのサブブランド戦略とウェルネスプログラム研究
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WELLNESS NEWS Pick Up 10、NEWS
【媒体概要】
媒体名 :Wellness Business
刊行形態:年4回(11月・2月・5月・8月 予定)
発行部数:10,000部
仕様 :A4版、80~100 ページ/デジタル版
1冊あたり価格:定価 3,850 円(税込)/本体 3,500 円
年間定期購読価格:定価 15,400 円(税込)/本体 14,000円
提携機関:Global Wellness Summit (GWS)、Health & Fitness Association (HFA)
発売元 :株式会社クラブビジネスジャパン
発行人 :古屋 武範
編集長 :岩井 智子
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