公共交通事業者様向けのAIソリューション・Will-AI for Transportationの第一弾として「駅AIカメラソリューション」をリリース

駅係員の業務の一部をサポートし、駅の省人化・無人化に貢献いたします。

株式会社Will Smart(本社:東京都江東区、代表取締役社長:石井 康弘、以下、Will Smart)は、公共交通事業者様向けのAIを活用したソリューション・Will-AI for Transportationより、「駅AIカメラソリューション」をリリースいたしました。当ソリューションでは、AIカメラを駅に設置することで、様々なデータの取得や、改札やホームでの利用者の動向を見守ることができます。

 

■開発の背景
人口減少が進み利用者の減少や労働力不足が深刻化するなかで、持続可能な公共交通網を構築するために、各公共交通事業者様が業務の効率化(省力化・無人化)に取り組んでいらっしゃいます。そのうち駅の無人化については、これまで比較的利用の少ない路線を中心に行われてきましたが、近年では比較的利用者の多い都市近郊エリアにおいても取り組みが進められています。しかし、無人化を実施するうえで、安全対策や不正乗車(運賃逋脱)対策などの課題がありました。
そこで、Will Smartはこれらの課題解決を図るために公共交通事業者様のご協力を得て、実際の駅をフィールドにした実証実験などの取り組みを進め、「駅AIカメラソリューション」を構築いたしました。

■Will-AI for Transportation「駅AIカメラソリューション」について
当ソリューションは、公共交通事業者様の中でも特に鉄道会社様向けのAIカメラソリューションとして、導入事業者様の投資効果を最大化すべく、条件に応じた機器構成とすることでコストバランスの取れたソリューションを構築しました。また、AIカメラを駅に設置することで、様々なデータの取得や、改札やホームでの利用者の動向を見守ることができます。これまで現地の係員が行ってきた業務の一部を当ソリューションがサポートすることで、労働力不足の解消やコストの削減にも貢献することが可能です。さらに、これまでは把握できていなかったデータを取得することでデータドリブンの実現に寄与し、より効果的な対策検討にもお役立ていただけます。
<駅AIカメラソリューションでできること>
利用データ取得:利用者の人数・属性の取得
不正乗車対策 :改札における運賃逋脱が疑われる行為の検知・発報
安全性向上策 :線路への転落の検知・発報
サービス向上策:車いすや白杖をお持ちの利用者の検知・発報
 

 

■Will Smartについて
株式会社ゼンリンデータコムの社内ベンチャー企業として2012年に設立。人々の価値観や必要性から生まれる社会課題を、アイデアとテクノロジーによって解決することを使命とし、事業モデルの共創からハードウェアの企画製造及びソフトウェアの開発、導入後の運用までを提供しています。

■会社概要
会社名   :株式会社Will Smart
代表者   :代表取締役社長 石井康弘
設立      :2012年12月12日
事業内容:課題解決型のAIソリューション及びパッケージAIソリューションの提供、カーシェアリングシステムの構築及びパッケージシステムの販売、インターネットに接続するハードウェアの企画製造販売、クラウドサービスによるシステム開発。
資本金    :496,050,000円
URL       :https://willsmart.co.jp/

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社WillSmart 事業推進本部  鉄道・交通機関担当
Mail:info@willsmart.co.jp
TEL:03-3527-2100
お問い合わせフォーム:https://solution.willsmart.co.jp/contact
 
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