アビタスCIA合格者2,800人突破 公認内部監査人試験、オンライン学習でも合格者着々と増加

国際資格の専門校アビタス

国際資格の専門校アビタス(本社東京都渋谷区、代表三輪豊明)は8日、CIA(公認内部監査人)講座受講の全科目合格者が、累計で2,800人を突破したと発表しました。CIA資格は、コーポレートガバナンス(企業統治)やリスクマネジメントに関する体系的知識を証明できる国際資格です。新型コロナウイルス感染症拡大の影響が広がる中、アビタスは申し込みから講義視聴、受験手続きサポートまで全てオンラインで完結できるのが特徴で、順調に合格者を輩出し続けています。現在、合格者2,800人突破のキャンペーンを、期間限定で実施しています。詳しくはオンライン説明会や特別イベントで。https://www.abitus.co.jp/cia/




内部統制、ESGへの関心
CIA資格は、米国に本部を置くIIA(内部監査協会)が認定する国際資格です。アビタスのCIAプログラムは、2005年11月に開講しました。内部統制やESG(環境、社会、企業統治)を課題視する企業が増えている背景から、内部監査、コンプライアンス担当者はもちろん、経営層や管理職の受講も増えています。

試験は東京、大阪など世界約500カ所のテストセンターにおいて、コンピュータで受験します。国際資格でありながら日本語で受験できます。Part1~3の3科目に分かれ、すべて4択で出題されます。各Partおおむね75%の正答率で合格です。合格率は非公表です。


オンライン説明会を毎週開催
CIA試験は2019年10月、出題範囲が改訂されました。背景にはグローバル化とITの進展があります。国際的実務に対応できる内部監査人を育成するため、IIAは、出題範囲を記した「シラバス」を改訂し、リスクマネジメントやシステム監査についての出題がより意識されています。アビタスは業界最速で新試験に対応した教材をリリースしました。
アビタスのCIAプログラムは最短6カ月で全科目合格を目指します。トピックごとに約30分で講義視聴から演習、問題解説視聴まで完結できる「スモールユニット方式」を採用しています。紙の教材に加えて、スマホ1台で学習を完結できるよう、電子テキストや演習アプリも用意しています。
また、内部監査の前提となる会計知識を8時間で効率良く学ぶことができるよう、2020年7月、入門コースもリニューアルし、教材とサポートは進化を続けています。


 

eラーニング画面イメージeラーニング画面イメージ



オンラインでの説明会は毎週行っています。https://www.abitus.co.jp/cia/
説明会では、アビタスのアドバイザーが
  1. なぜCIA資格ホルダーが必要とされるのか
  2. CIA試験制度について
  3. アビタスのCIAプログラムの特徴
  4. スキマ時間も活用できる独自のオンライン教材
などを解説します。説明会後には、「自分の実務経験が十分か」「合格後のキャリアは」「オンラインでの学習方法」など、そのまま電話での個別相談にも対応しています。



新型コロナウイルス感染拡大防止のため、アビタス八重洲校は、窓口業務を休止しております。新宿本校、大阪校は土日祝日に限定して窓口業務を継続しています。新規お申し込み、ご受講、お問い合わせなどにつきましてはWEBサービスも拡充して承っています。

 

【株式会社アビタス】
本社所在地:東京都渋谷区代々木2-1-1新宿マインズタワー15階
代表者:代表取締役 三輪 豊明(みわ・とよあき)
事業内容:教育事業(米国公認会計士、公認内部監査人などの社会人向け国際資格プログラムを展開)
     人材事業(人材紹介;厚生労働大臣許可 13-ユ-302408
人材派遣;厚生労働大臣許可(派)13-302848)
設立:1995年7月
資本金:7,000万円
主な実績:米国公認会計士(U.S.CPA)合格者約4,000人輩出、公認内部監査人(CIA)合格者約2,800人輩出など
事業所:本社(新宿本校)、八重洲校、大阪校
https://www.abitus.co.jp/


 
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