「Readyfor」にて名古屋大学医学部附属病院が「小児医療」に関するプロジェクトを開始

-医療分野におけるクラウドファンディング活用のさらなる拡大を目指す-

READYFOR株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:米良はるか)が運営する、日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「Readyfor」にて、名古屋大学医学部附属病院がクラウドファンディングプロジェクト「小さな身体で闘う命。新生児・小児医療、最前線の現場に光を」を開始いたします。
(プロジェクトURL:https://readyfor.jp/projects/nagoya_u_hospital

医療分野では、国からの補助金や公的研究費用が削減されており、資金不足が問題となっています。近年では、Readyforにおいて、7つの医療機関にプロジェクトを実施いただきました。今回の名古屋大学医学部附属病院のプロジェクトをきっかけに、医療期間によるクラウドファンディングの活用をさらに拡大していきます。

■プロジェクト概要
「小さな身体で闘う命。新生児・小児医療、最前線の現場に光を」

実行者 :石黒直樹(名古屋大学医学部附属病院 病院長)
目標金額:2,500万円
公開期間:2019年3月7日(木)〜5月31日(金)23時
資金使途:新生児・小児用の搬送用ドクターカー購入費用、小児用医療器具の購入費用、CT・MRI室の子ども向け装飾費用
概要  :小さな体で懸命に耐える辛い治療の恐怖をできるだけ取り除き、より最善の医療を提供するため、小児医療で必要としている小児の設備・器具購入資金を集めます。

■プロジェクト実施背景
名古屋大学医学部附属病院は、2013年に国が指定し、全国で15拠点ある「小児がん拠点病院」の1つとして全国トップの評価を受けています。未来ある子ども達の命を救うため、小児科や小児外科をはじめとする35の診療科と、総合周産期母子医療センターや小児がん治療センターなど28の診療施設が連携して治療を行っておりますが、必要な場所に資金が行き届いていない現状があります。これからも子どもの命と未来を守り続けるために、今回、小児医療に関するクラウドファンディングプロジェクトを開始することにいたしました。今回のプロジェクトでは、「新生児・小児用ドクターカー購入」「小児用医療器具購入」「CT・MRI室の子ども向け装飾」の3つの活動の資金を調達をいたします。

■名古屋大学×Readyfor 取り組み概要
READYFOR株式会社と名古屋大学は2018年3月に業務提携をし、開始からこれまで7件を掲載し総額1,000万円を超える支援金を集めてきました。今回のプロジェクトは目標金額2,500万円は、「名古屋大学×Readyfor」 の中で過去最高金額となります。
(名古屋大学×Readyfor URL:https://readyfor.jp/lp/nagoya_univ/

■READYFOR株式会社について
READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をミッションに日本初・国内最大のクラウドファンディングサービス「Readyfor」を運営しています。2011年3月のサービス開始から9,900件以上のプロジェクトを掲載し、57万人から79億円以上の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています。(2019年3月時点)「カンブリア宮殿」をはじめ様々なメディアに掲載され、2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。
 
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