2019年は「ワークウェア元年」。2020年は「超快適・寝巻スーツ」が進化!?

ワークマンプラスが業界を席捲。スーツに見える作業着が大ヒット!

世界初・スーツに見える作業着「ワークウェアスーツ」(以下、WWS)を展開する株式会社オアシススタイルウェア(所在地: 東京都港区、代表取締役:中村有沙、以下:オアシススタイルウェア)は、2019年アパレル業界の振り返り及び、当社の2020年の展望を発表いたします。
2020年、WWSはリーズナブルな価格と高機能性を両立した超快適スーツNO.1を目指します。
初の直営の旗艦店出店予定、「営業マンにもユニホームを」活動を強化します。

 WWSは、「スーツに見える作業着」をコンセプトとし、水道工事業を行うグループ社が長年培ってきた施工現場でのノウハウを活かした高機能(ストレッチ性、速乾・撥水、多収納、水洗い可、形態安定)と、フォーマル要素を兼ね備えた商品です。
 2019年はECサイトでの販売に加え、全国の百貨店・セレクトショップ等に販路を広げたことで顧客層を大きく拡大しました。また法人販売においても導入企業が全国300社を超えるなど、幅広い業種で使用されています。2019年度売上予測は昨年度の3倍を見込んでいます。

1.2019年は「ワークウェア元年」
 2019年は、ワークマンプラスがカジュアルアパレル業界を席巻する1年となりました。また、同じく当社の作業着発祥「スーツに見える作業着WWS」も注目を浴び大ヒットとなり、これまで建設現場や工場などで着用されてきたワークウェアが活躍の場を大きく広げた1年でした。
 高いデザイン性と機能性で従来の作業着の概念を一新する実用的な商品で、コストパフォーマンスの良いファッションアイテムとして、オフィスワークやタウンユース、アウトドアなど多様な場面で男女問わず幅広い層から支持を得ています。

2.背景:高機能素材の発展と、着心地・リラックス感重視の流れ
 新たなワークウェアが生まれた背景には、高機能素材の普及があります。アパレル全体における高機能素材の広がりに伴い、顧客にとってデザイン性と機能性の両立が当たり前となりました。従来のワークウェアは作業に耐えられる機能性・耐久性は保持していましたが、ここにデザイン性が加わることで、様々なシーンでの着用が可能になり顧客層が大きく広がりました。
 さらに、働き方改革に伴い、クールビズや大手都市銀行が"脱スーツ"を決めるなど通勤着のカジュアル化が進むとともに、仕事着においても着心地や着用時のリラックス感が重要視されるようになりました。また、ヨガウェアの世界的ブランドであるルルレモンは、ファッション性だけでなく高いリラックス感のある着心地で人気を集めており、今期はヨガシーンだけでなくオフィスでもカジュアルでも着用できるルックを提案しています。こうした流れにおいて、高機能素材にはイージーケアや撥水・速乾といった機能だけでなく、まるで“寝巻”のようになめらかでソフトな着心地の良さも求められるようになりました。

■WWSの2020年展望
 2020年はアパレル企業による独自素材の自主開発が加速すると見込まれています。一部の機能性素材への需要集中を避け、安定的な調達も見込めるため、セールに頼らない競争力を高めるためにも、独自素材を通じて各ブランドの顧客層の求める要素を満たすことが求められます。当社でも2019年11月に耐久性と機能性に加え、ストレスを感じさせない抜群のなめらかさ・手触りを実現した独自開発の新素材「Ultimex/アルティメックス」を発表しました。2020年はこの素材を使用し、顧客のニーズを反映した商品展開を行うとともに、高機能とリーズナブルな価格を両立した超快適スーツNo.1を目指します。
 また、WWS初となる直営の旗艦店出店を予定しています。法人においては、近年増加している福利厚生の一部として、営業マンにもユニホームを支給する動きを強化し、より幅広い業界への普及を狙っていきます。

■会社概要
会社名 株式会社オアシススタイルウェア
代表者 中村 有沙
所在地 〒107-0061東京都港区北青山1-2-3青山ビル2階
WWSオンラインサイト:https://www.workwearsuit.com/


 

 

 

 

 

 

 
 

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