「持続可能な夜間救急搬送モデル」に課題を抱える地方自治体から企画・地域課題を逆公募

〜「逆プロポ」第3弾プロジェクト、ドクターメイト(株)のリソースを活用した官民共創プロジェクト〜

株式会社Public dots & Company(本社:東京都渋谷区、代表取締役:伊藤大貴、以下「PdC」)と株式会社スカラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:梛野憲克、以下「スカラ」)が提供する、官民共創マッチングプラットフォーム「逆プロポ」を活用して、ドクターメイト株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:青柳直樹、以下「ドクターメイト」)が、「持続可能な夜間救急搬送モデル」に課題を抱える地方自治体から企画に官民共創で取り組むプロジェクトの逆公募を開始しました。

「逆プロポ」サービス第三弾のプロジェクトとなる本件は、オンライン医療サービスを提供するドクターメイトの募集に対し、PdCとスカラが全国の自治体との間に入って共創を行っていくものです。夜間の緊急搬送に関する事業において官民共創モデル事業を構築しようとする全国初の取り組みとなります。
URL:https://gyaku-propo.com/

 
  • 募集概要

「適切な夜間救急搬送モデル」を実現するために、地方自治体・病院・介護施設の3者で新しい仕組みづくりに挑戦したい。


■ 逆公募実施の背景
超高齢社会に伴い、高齢者の緊急搬送数増加が社会課題とされています。その結果、地方自治体では医療リソースが限定的なことに加え、財源ひっ迫が問題になっています。特に多くの高齢者を抱える介護施設からの救急搬送数は急激に増加しており、急を要しない軽症の救急搬送依頼が増加しているデータがあります。

本プロジェクトでは、「新しい地域医療介護連携」を掲げ、地域医療・介護・自治体が官民一体となった取り組みを行うことで先に挙げた社会課題の解決を目指して社会実装の試金石にしていきたいと考えていきます。



■募集内容
地方自治体・病院・介護施設による「適切な夜間救急搬送モデル」に関わる企画について、福祉×医療サービスの本来あるべき姿や、現状の課題や理想とのギャップ、本取組で得たい成果などについて、A4・1枚位程度の所定のエントリーシートでご応募ください。
(企画例:データを活用した搬送DB構築、夜間の介護職員帯同0の実現など)



■応募条件
期限:2021年8月31日(火)17時まで

応募をご検討いただける場合、照会先にご連絡をください。エントリーシートの雛形をお送りします。その後、上記期限までに必要事項記入のうえ、メールにてエントリーシートの提出をお願いします。



■共創プロジェクトの実施スケジュール
2021年7月30日  募集開始
2021年8月31日  エントリーシート提出期限
2021年8月31日迄  実施先決定
2021年9月上旬   事業概要打合せ
2021年9月中旬以降 共創プロジェクトの開始



■選定基準
・企画内容の社会性と先見性(他地域への拡張性)
・実行する方の意欲・実行力と実行計画の実現性(首長の方針との整合性)
・実現後の福祉施設及び関係者メリット(費用対効果があれば継続性高)



■照会先・提出先
 「逆プロポ」事務局
 メールアドレス ppc@publicdots.com



■その他留意事項
・ご提出頂いた情報は、寄付先の設定および今後のサービス開発・提供などを目的として、ドクターメイト株式会社および株式会社Public dots & Company、株式会社スカラの各関係者の間で共有させて頂きます。
・応募締め切り後、提出頂いたエントリーシートについてドクターメイト株式会社もしくは株式会社Public dots & Companyより個別に問い合わせさせて頂く可能性があります。


 
  • 会社概要と本件問い合わせ先
社名:株式会社Public dots & Company
代表:代表取締役 伊藤大貴
住所:東京都渋谷区渋谷2-24-12渋谷スクランブルスクエア15F
SHIBUYA QWS BOOSTER7
URL: https://www.publicdots.com
メール:info@publicdots.com

【本件問い合わせ先】
官民共創事業部
官民共創事業部長 藤井哲也
URL: https://gyaku-propo.com/
メール:ppc@publicdots.com
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