縦型ショート動画素材サービス「DeLMO」が、ディープラーニングで”顔が写っているか”を 見分けて動画を絞り込める新機能「顔フィルター」を実装!
ディープラーニングによる顔検出技術で、すべての動画素材を解析。顔の検出数を「顔なし」「1名」「複数名」で絞り込めます。
縦型ショートの動画素材サービス「DeLMO」を提供するidentify株式会社(所在地:東京都港区、代表者:鬼山 真記)は、この度、DeLMOの動画検索性の向上を実現するため、ディープラーニング(深層学習)を活用した顔フィルターの機能を実装したことをお知らせいたします。

■ 「顔フィルター」とは
DeLMOに掲載している20万本以上の動画すべてを、事前にディープラーニングにて1本ずつ解析。各動画に「人物の顔が写っているか」を判定しています。
「顔フィルター」は判定結果をもとに、動画を検索する際に「顔なし」「1名」「複数名」で絞り込み、検索することを可能にした機能です。
顔フィルターにより、広告制作者が20万本以上ある動画素材の中から、求める動画により早く辿り着けるようにしました。
■ 「顔フィルター」を実装した背景
近年、Vlog風のクリエイティブ制作の需要が高まってきており、「顔が写っていない動画素材が欲しい」や「1名だけが写っている動画素材が欲しい」など、人物の映り方を指定した動画素材のご要望をいただく機会が増えていました。
しかし、従来は20万本以上の動画素材の中から顔の有無や人数を目視で1本ずつ確認する必要があり、動画素材を探す際の負担となっていました。
これらの課題を解決するため、ディープラーニングの技術を取り入れ、「顔なし」「1名」「複数名」で検索できる機能を開発。DeLMOを利用するユーザーの検索体験の向上を目指しました。
■ 今後の展開
DeLMOは動画素材が増えていく中で、利便性を向上させるために、必要な動画素材に辿り着けるまでの時間を短縮することを継続的な重要課題として取り組んでいます。
今後もディープラーニングや生成AIといった技術を活用しながら、「必要な動画素材をスムーズに見つけられる検索体験の向上」を目指して参ります。
■ DeLMOとは
縦型ショート動画広告のクリエイティブ制作や効果改善を支援するため、0歳から93歳までの一般人クリエイター(モデル)の動画素材を、必要な時にすぐに収集できるサービスです。
従来、動画広告のクリエイティブ制作に必要な動画素材を収集するためには、キャスティングや撮影内容の企画設計、ディレクション、撮影実施、リテイク、モデルからの質問対応など、素材収集の完了まで1ヶ月程度かかっていました。DeLMOを活用することにより、質の高い素材を最短1分で収集することができ、クリエイティブ制作や効果検証のPDCAをより早く回すことで、より高い成果を追求することができるようになります。
すでにDeLMOに掲載されている20万本を超える動画素材の活用に加え、指定の商品をDeLMO登録クリエイターに郵送し、新たにオリジナルの動画を撮影することも可能です。
また店舗やWebサービスなど、無形商材の場合は撮影現場にクリエイターをアサインし、動画や静止画を取り放題のプランもあります。

● DeLMOのサービス紹介
● DeLMOで収集できる動画素材の一覧
■ identify株式会社
当社は、「すべてがアイデンティティになる時代をつくろう」というVisionのもと、複業支援サービス「DeLMO」や縦型ショートの動画素材サービス「DeLMO for Ad」を運営しています。
アイデンティティを表現する機会と広告業界の課題解決を両立するビジネスを通じて、あらゆるアイデンティティが「いいね!」といわれる時代をつくることを目標に掲げています。
<DeLMOに関するお問い合わせ>
<会社概要>
会社名 identify株式会社
創 業 2017年7月
代表者 鬼山真記
所在地 東京都港区南青山1-24-3 WeWork 乃木坂 5F
<本プレスリリースのお問い合わせ窓口>
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