「あみだ池大黒 あべのハルカス近鉄本店」、2026年10月10日(土)より同フロア内でリフレッシュオープン!

~売場面積は約1.5倍に拡大、伝統の「蔵屋敷」の趣はそのままに~

株式会社あみだ池大黒

1805年(文化2年)創業の大阪銘菓“おこし”の老舗である、株式会社あみだ池大黒(本店所在地:大阪市西区/代表取締役社長:小林 昌平、以下あみだ池大黒)は、あべのハルカス近鉄本店食品フロアのリモデルに伴い、2026年10月10日(土)より、「あみだ池大黒 あべのハルカス近鉄本店」をリフレッシュオープンいたします。

今回のリフレッシュオープンにより、店舗位置が同一フロア内で移転することで売場面積が従来の約1.5倍に拡張。

自分だけの“オリジナル御進物”がつくれるスタイルや「蔵屋敷」モチーフの和の趣ある店舗デザインはそのまま引き継ぎつつ、お客様のより良い購買体験を実現する快適なお買い物空間として生まれ変わります。

また、リフレッシュオープンを記念して、新しくなった「あみだ池大黒 あべのハルカス近鉄本店」にて、商品をご購入いただいたお客様を対象に、先着順で大黒オリジナルグッズをプレゼントいたします。第1弾は10月10日(土)から、第2弾は10月21日(水)からそれぞれ先着30名様限定で実施いたします。

①売り場面積の拡張と店舗の移転場所

リフレッシュオープンに伴う店舗位置の移動により、売場面積が約1.5倍に広がります。

主な商品ラインナップや、お好みの商品を自由に組み合わせて“オリジナル御進物”がつくれるスタイルはそのままに、より余裕をもたせた売場設計を実現いたしました。

自分だけの、想いがこもった贈り物をじっくりお選びいただけます。

▲店舗イメージ
▲移転先MAP

②蔵屋敷風の店構えと上品なしつらえを継承

リフレッシュオープン後も、紺色の格子模様が特徴的な「なまこ壁」など、ご好評をいただいておりました江戸時代の「蔵屋敷」をイメージした外観・内装は引き続きお楽しみいただけます。

この店舗デザインは、221年の歴史を持つ老舗・あみだ池大黒の創業の地である大阪・堀江に、かつて立ち並んでいた土佐藩の蔵屋敷に由来しています。創業者の小林林之助は、蔵屋敷に年貢米を運ぶ「千石船の船底にたまる余剰米」に着目し、「おこし」の材料として活用することを思い立ちました。

お米を使った「おこし」は、商都・大阪を象徴する縁起の良い土産として親しまれ、今日まで大阪を代表する銘菓の一つとして受け継がれています。

店舗の装いは、あみだ池大黒の歩みと「大阪おこし」誕生の原点を表現したものです。お買い物とともに、当社の歴史やものづくりの原点を感じていただける空間をお楽しみください。

③”オリジナル御進物”がつくれるサービスを提供

ご好評をいただいている、お客様が複数の商品からお好きなものを自由に選び、「2個箱」「3個箱」「5個箱」といった専用のギフト箱に詰めていただく販売スタイルも引き続きご提供いたします。

贈る相手や目的に合わせて、「甘さ控えめ」「バラエティー豊か」「硬め・柔らかめのセット」など、自由なカスタマイズが可能です。内祝いや季節の挨拶、法人ギフトなど、あらゆるシーンに対応いたします。

また、「何を選べばよいか迷ってしまう」「選ぶ時間が取れない」という方のために、あらかじめ人気商品を詰め合わせた「あみだ池大黒 詰め合わせ 2500」もご用意しています。看板商品の「粟おこし・岩おこし」を中心に、人気の粒おこし「福の花」と「ピーナッツそふと」をお楽しみいただけます。

2個箱
3個箱
5個箱
「あみだ池大黒 詰め合わせ 2500」

■商品ラインアップ(選べる詰め合わせ)

粟おこし:香ばしい胡麻と炒ったお米が特徴の板おこし。

岩おこし:きりっとした生姜の辛さが特徴。

しっかり硬めの板おこし。

ミニおこし

定番の板おこし「岩おこし・粟おこし」の食べきりサイズ。

気軽に楽しめる人気品。

福の花

もち米を使った粒おこし。

黒糖生姜・バニラ風味・アーモンド・ピーナッツの4種。

ピーナッツそふと

ソフトな食感とピーナッツの香ばしさが人気。

浪の詩

和の六味(生姜・抹茶・落花生・梅紫蘇・柚子・黒胡麻)の薄型おこし。

洋風おこし

チョコレートと融合した6種(ストロベリー・みるくチョコ・カフェオレ・クッキー・ナッツ・きなこ)。

④リフレッシュオープン記念キャンペーンを実施

リフレッシュオープンを記念して、新しくなった「あみだ池大黒 あべのハルカス近鉄本店」にて、商品をご購入いただいたお客様を対象に、先着順で大黒オリジナルグッズをプレゼントいたします。

【リフレッシュオープンキャンペーン 概要】

岩おこし クリアファイル

<第1弾>

実施期間:2026年10月10日(土)~2026年10月16日(金)予定

プレゼント内容:岩おこしクリアファイル

対象:上記「第1弾キャンペーン期間中」に、あみだ池大黒 あべのハルカス近鉄本店で商品を総額「税込3,240円以上」ご購入いただいたお客様

配布数:先着30名様

岩おこし A6メモ

<第2弾>

実施期間:2026年10月21日(水)~2026年10月27日(火)予定

プレゼント内容:岩おこしA6メモ

対象:上記「第2弾キャンペーン期間中」に、あみだ池大黒 あべのハルカス近鉄本店で商品を総額「税込3,240円以上」ご購入いただいたお客様

配布数:先着30名様

※各キャンペーンは、予定数量に達し次第終了いたします。
※上記第1弾・第2弾キャンペーンの実施期間外にご購入いただいたお客様は、キャンペーン対象外となります。

■店舗概要

店名

あみだ池大黒 あべのハルカス近鉄本店

リフレッシュオープン日

2026年10月10日(土)

場所

あべのハルカス近鉄本店 タワー館 B1F 
※リフレッシュオープン前と同フロア内で、移動いたします。

■ 株式会社あみだ池大黒について

あみだ池大黒は江戸時代半ばの1805年(文化2年)に創業。天下の台所とよばれていた大阪で、「おこし」の製造・販売から事業を開始しました。もともと「粟おこし」は、粟やひえで作られていたのですが、当時の大阪は良質なお米や砂糖が集まってくる場所であることに目をつけ、お米を粟状にしておこしを作るというアイデアから、お米を使った粟おこしとして売り出されました。また、水路工事が盛んであった大阪は、掘ると岩がごろごろ出てくることから、大阪人のシャレも相まって、「大阪の掘りおこし、岩おこし」という事で、岩おこし・粟おこしが大阪銘菓として広まって行きました。「身をおこし、家をおこし、国をおこして、福をおこす」縁起もんとしても人気です。

創業から200年、伝統の「おこし」を守り続けることももちろん大切ですが、歴史にあぐらをかくことなく、和・洋融合の創作菓子を開発するなど、新しい挑戦を続けています。

■会社概要

法人名    : 株式会社あみだ池大黒

所在地    : 大阪市西区北堀江3丁目11-26

工場・営業本部: 兵庫県西宮市西宮浜1丁目4-1 西宮本社

代表     : 代表取締役社長 小林 昌平

創業     : 文化2年(西暦1805年)

法人設立   : 昭和26年12月(西暦1951年)

資本金    : 30,000千円

従業員数   : 170名(令和8年)

事業内容   : 和菓子、洋菓子の製造および販売

営業品目   : 和菓子:大阪名物の「粟おこし」「岩おこし」、米菓、焼菓子、まんじゅう等

         洋菓子:チョコレート類、クッキー、ラングドシャ等

URL      : http://www.daikoku.ne.jp/

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会社概要

株式会社あみだ池大黒

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URL
https://www.daikoku.ne.jp/
業種
製造業
本社所在地
兵庫県西宮市西宮浜1-4-1
電話番号
0798-36-1854
代表者名
小林 昌平
上場
未上場
資本金
3000万円
設立
1951年12月