【5ヶ月で3.4万部突破・7回増刷】『なぜ、あの人のがんは消えたのか?』関連YouTube番組も累計200万再生
日本のがん専門医も絶賛...世界12カ国で翻訳された「がんと向き合うための一冊」

ダイレクト出版株式会社が2026年4月に刊行した書籍『なぜ、あの人のがんは消えたのか?』(著:クリス・ワーク)が、販売部数3万部を突破し、発売から約5ヶ月で7回の増刷となりました。
本書の原著『Chris Beat Cancer』は、USA Today、Wall Street Journal、Publishers Weeklyでナショナルベストセラーにランクインし、世界12カ国で翻訳された一冊です。
26歳でステージIIICの結腸がんと診断された著者クリス・ワーク氏が、自身の経験に加え、80人以上のがんサバイバーへの取材や355本の研究論文をもとに、食事・運動・生活習慣など、がんと向き合うためのさまざまな視点を紹介しています。
日本語版の発売後も反響は広がり続け、複数の医師からも推薦の声が寄せられています。
さらに、YouTube番組『岡田結実と学ぶ 地上波タブーの健康新常識!』では、本書を題材にしたシリーズを配信。関連動画の累計再生数は200万回を突破しています。
「がんになってから」ではなく、健康なうちから知ってほしい

日本では、生涯のうちにおよそ2人に1人が、何らかのがんと診断されるとされています。
さらに、がんは高齢者だけの病気ではありません。
2021年の全国がん登録では、がんと診断された人のうち24.4%が65歳未満でした。
(出典:国立がん研究センター がん情報サービス「がん統計」(全国がん登録))
「自分はまだ若いから関係ない」
そう思っている人にとっても、がんは決して遠い病気とは言い切れません。
一方、いざ自分や大切な人ががんと診断されたとき、
「何を信じればいいのかわからない」
「治療以外に、自分自身でできることはないのか」
「もっと前から知っておけばよかった」
と、初めて情報を探し始める人も少なくありません。
『なぜ、あの人のがんは消えたのか?』では、著者自身の経験だけでなく、80人以上のがんサバイバーへの取材や355本の研究論文をもとに、食事、運動、ストレス、生活習慣など、がんと向き合うためのさまざまな視点を紹介しています。
本書が目指しているのは、一つの治療法を提示することではありません。
がんになる前から知識を持ち、もしものときに自分自身で考え、選択するための材料を届けることです。
26歳でステージIIIの結腸がん。著者自身の経験から生まれた一冊

著者クリス・ワーク氏は2003年、26歳でステージIIICの結腸がんと診断されました。
手術後、提示された化学療法を受けないという個人的な選択をし、食事や運動をはじめ、自身の生活を大きく見直します。
その後、自らの経験だけでなく、世界各国のがんサバイバーへの取材や医学研究をもとに情報発信を開始。
その集大成として2018年に米国で出版された『Chris Beat Cancer』は、USA Today、Wall Street Journal、Publishers Weeklyでナショナルベストセラーにランクインし、世界12カ国で翻訳されました。
また、クリス・ワーク氏が創設した「SQUARE ONE Cancer Coaching Program」には、2017年以降、世界中から100万人以上が参加しています。
そして2026年4月、日本語版となる『なぜ、あの人のがんは消えたのか?』が刊行されました。
日本の医師からも推薦の声
日本語版の刊行後、長年がん患者の診療に携わってきた医師からも、本書への推薦の声が寄せられています。

長尾和宏 医師/長尾クリニック 元名誉院長
長年にわたり、多くのがん患者の診療・看取りに携わってきた長尾和宏医師は、本書について次のようにコメントしています。
「がんに関する本は数多くありますが、本書は著者自身の体験だけでなく、長年にわたり世界の論文や文献を調べたうえでまとめられている点が印象的でした。
特に素晴らしいのは、医師ではなく患者さんの視点から、がん医療について率直に書かれていることです。
さまざまな情報を集め、患者自身が主導権を持って考え、選択していく。そのための“教科書”のような一冊として、多くの方に読んでいただきたいと思います。」
船戸崇史 医師/船戸クリニック 院長・がんサバイバー
自身も48歳で腎臓がんを経験し、現在は西洋医学を中心に東洋医学や補完代替医療も取り入れながら診療を行う船戸崇史医師。
船戸クリニックの公式発信でも本書を取り上げ、「素晴らしい本に出合いました。」と紹介。
著者自身の経験だけでなく、多数のがんサバイバーへの取材や研究論文をもとにまとめられている点にも触れ、クリス・ワーク氏の姿勢について評価しています。
※推薦コメントは、いただいたコメントを趣旨を損なわない範囲で編集して掲載しています。本書の具体的な効果を保証するものではありません。
YouTubeでも反響。関連動画は累計200万再生を突破

書籍だけでなく、YouTubeでも本書をきっかけに「がん」について考える企画が大きな反響を集めています。
YouTube番組『岡田結実と学ぶ 地上波タブーの健康新常識!』では、本書を題材としたシリーズを配信。
MCの岡田結実さんに加え、2019年に悪性リンパ腫・ステージ4と診断され、その後完全寛解した元フジテレビアナウンサーの笠井信輔さん、長尾和宏医師、鈴木晴恵医師、船戸崇史医師、萬憲彰医師らが出演。
本書で取り上げられている食事や生活習慣、がん治療との向き合い方などについて、それぞれの経験や専門的な立場から議論しています。
関連動画の累計再生数は200万回を突破しました。
注目回

#1【医師が警告】食べてはいけない“がんのエサ”とは?355の医学論文が凝縮した全米ベストセラーを徹底解説【がんの新常識編Part①:岡田結実と学ぶ地上波タブーの健康新常識!】
#5【放置厳禁】がんの9大リスク①:専門医が警告!100%ジュースはがんのエサ/がんの原因は慢性〇〇だった/酒は一滴でもリスク上昇?【がんの新常識第2弾Part①】
#9【有料級】抗がん剤も手術も効かないのに治った...!再発可能性もほぼゼロにした“画期的な”治療法を専門医が解説【がんの新常識第2弾Part④】
著者プロフィール
クリス・ワーク(Chris Wark)
2003年、26歳でステージIIIの結腸がんと診断。
手術後、提示された化学療法を受けないという選択をし、食事や生活習慣などを見直す。
その後、自身の経験を発信するとともに、世界各国のがんサバイバーや専門家へのインタビューを実施。
2018年に出版した『Chris Beat Cancer』は、USA Today、Wall Street Journal、Publishers Weeklyでナショナルベストセラーにランクインし、世界12カ国で翻訳。
「SQUARE ONE Cancer Coaching Program」の創設者としても活動し、がんと向き合う人々に向けた情報発信を続けている。
書籍情報

タイトル: なぜ、あの人のがんは消えたのか?
著者: クリス・ワーク
発行: ダイレクト出版株式会社
判型: A5判・ハードカバー
通常販売予定価格: 3,828円(税込)
ISBN: 978-4-86622-273-8
書籍購入リンク
弊社特設ページ:https://in.healthacademy1.jp/cbc_book_pr?cap=PR
一部無料試し読み:https://in.healthacademy1.jp/cbc_book_pr_line
Amazon販売ページ:https://amzn.asia/d/063poVyG
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