東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)『粘土道(ねんどみち)20周年記念 片桐仁創作大百科展』展示の見どころ、各種チケット情報を発表!

数量限定トートバッグ付きチケットなど11月2日(火)から販売開始!また、子供も大人も楽しめるワークショップも実施

 東京ドームシティ(文京区後楽1-3-61)の「Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)」では、2021年11月20日(土)~12月19日(日)の期間、芸人・俳優・彫刻家として活躍する片桐仁さんの創作活動(粘土(ねんど)道(みち))20周年を記念し、集大成となる過去最大規模の展覧会『粘土道20周年記念 片桐仁創作大百科展』を開催します。
 このたび、展示の見どころを発表すると共に、本展でしか手に入らないラフスケッチミニトートバッグ付きチケット(前売・数量限定)の販売や、ペーパークラフト・粘土アート体験といった子供から大人まで誰もが楽しめるワークショップの実施をお知らせします。

 本展は、粘土道としてこれまでに発表された粘土作品をはじめ、初公開となる学生時代に描いた絵画や「テレビブロス」の連載で描いてきたイラスト、取材先で制作した作品を展示するなど、片桐さんの20年以上にわたる創作活動の全てを網羅します。また、多くの方々からご支援をいただき目標を達成したクラウドファンディングによる本展のランドマークとなる「片桐仁的公園(仮)」を制作します。
  • 展覧会の見どころ
①片桐仁が自ら振り返る「俺年表」
 1973年11月27日に誕生してから48年。いろんな事がありました。片桐仁の人生と作品制作の歴史を振り返ります。

14歳の片桐仁14歳の片桐仁

現在の片桐仁現在の片桐仁

②不条理アート粘土作品
 1999年「ヤングマガジンアッパーズ」の連載スタートをきっかけに、「何かに粘土を盛る」という方法で制作してきた粘土作品たち。粘土を盛ることで、使いづらくそしてシュールな形に生まれ変わる生活雑貨の数々。細部まで作り込んだ作品を、ぜひじっくりとご鑑賞ください。

2018年3月イオンモール春日部 ご当地作品「片桐たんす」

2018年7月イオンモール鈴鹿 ご当地作品「鈴カメレオン」

2019年6月台湾 ご当地作品「鯛椀-TAIWAN-」

2021年5月 THAT IS GOOD掲載作品 「モアイフォン」

③初公開・学生時代に描いた絵画
 実家にしまわれること数十年…。小学校で金賞をもらった水彩画や学生時代の片桐仁が描いた肖像画などを初公開します。若き日の片桐仁の、みずみずしい感性を受け止めてください。

自画像自画像

④取り卸し片桐仁シアター
 
片桐仁の創作の歴史を紐解く、撮り下ろし映像を上映します。※上映時間 約15分

⑤「テレビブロス」連載イラスト原画、作品
 「テレビブロス」連載企画「おしり(おしえて何故ならしりたがりだから)」では、約18年間にわたり、さまざまな企業や工場に自ら赴き、体を張った取材を行ってきました。その中で、今までに作ってきたものや、雑誌に掲載したイラスト原画などを一挙初公開します。

2018年「またつま(またつまらない物を作ってしまった)」のイベントにて、
開催地の香川県(うどん県)に因んで作った作品「ウドンケンシュタイン」

2019年1月号
「スペインタイル絵付け体験」で作ったタイル

2019年7月号
「三代目刺繍工房さくら屋:特攻服」

⑥舞台、映画、ドラマ、C Mなどに使うため制作した作品たち
 個性ある作品が認められ、様々な場面で小道具の制作も数々手がけてきました。その中から選りすぐりの作品を
ご紹介します。

フィアット社のWEB CMで実現した「JOMON(縄文)フィアット500X」

「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録を応援して誕生した「ペットボ土偶」

⑦「ギリちゃんねる」片桐家みんなの作品・片桐家リビング再現コーナー
 20年間以上創作活動を続けてこられた理由の一つは、「家族」のささえ。「ギリちゃんねる」にもたびたび登場する「片桐家のリビング」を再現し、家族の作品や、家族からのアイデアでできた作品などが集合します。

「ギリちゃんねる」でお馴染みの片桐家のリビング

家族みんなで作ったウロ戦車

ギリちゃんねる「片桐仁が長男と風鈴に粘土を盛ってみたinパジコ」で作ったふぐりん

⑧クラウドファンディングによるランドマーク作品「片桐仁的公園(仮)」
 皆様のご支援で、クラウドファンディング目標を達成しました。
過去最大の作品<パジコpresents 「片桐仁的公園(仮)」 supported by ご支援者様>を本展のために制作します。

片桐仁的公園(仮) イメージ

⑨物販コーナー(入場無料)
 入場無料でどなたでもご利用できます。本展を記念したグッズが盛りだくさんです。
 
  • 入場料・チケット情報
■前売・数量限定 ラフスケッチミニトートバッグ付きチケット
 2019年台湾で開催した「ギリ展台湾」にて大好評だったグッズ「ラフスケッチトートバッグ」を、使い勝手の良いミニサイズにリニューアル。小ぶりながらマチが広く、サブバッグ、ランチバッグにぴったりのサイズ感です。モノクロでおしゃれなデザインは、ここでしか手に入らない、数量限定のレアアイテムです。

料 金:大人・小人共通 2,800円 
<入場券(1枚)+ラフスケッチミニトートバッグ1つ付き> 
チケット発売:2021年11月2日(火)10:00~11月19日(金)23:59
チケットぴあ(https://w.pia.jp/t/katagirijin/、またはセブンイレブン各店舗)
※数量限定、上限に達し次第販売終了。当日券販売は無し
※トートバッグは展覧会開催期間中に会場にて引き換え

 

 

 


■一般入場券
  料    金:前売 大人(高校生以上)1,000円/小人(小・中学生)600円
当日 大人(高校生以上)1,200円/小人(小・中学生)800円 
チケット発売:2021年11月2日(火)10:00~12月19日(日)18:00
チケットぴあ(https://w.pia.jp/t/katagirijin/、またはセブンイレブン各店舗)、
Gallery AaMoチケットカウンター(会期中の各日18:30まで) 
※未就学児無料(単独入場不可)、再入場不可 
※会期初日2021年11月20日(土)より当日料金
※混雑時には、会場にて整理券を配布し入場までお待ちいただく場合がございます

 そのほか、会期中は、東京ドームシティ内対象店舗のレシートご提示でGallery AaMoチケットカウンターで購入する当日券が200円引きになります。また、「宇宙ミュージアムTeNQ(テンキュー)」と相互割引を実施し、Gallery AaMoとTeNQのチケットカウンターで購入する当日券が各チケット(半券も可)ご提示で、『粘土道20周年記念 片桐仁創作大百科展』が200円引き、「宇宙ミュージアムTeNQ」が100円引きになります。

ワークショップ
 
片桐仁の作品を楽しんだ後は、皆様がアーティストになり、もの作りの楽しさを体感できるワークショップを実施します。

①「縄文ペーパークラフト・ペットボ土偶サンバイザー」
 大人気作品「ペットボ土偶」をペーパークラフトで表現。スタンプを押したり、パーツを貼ったり、自分だけのオリジナルサンバイザーを作ることができます。 ※協力:大日本印刷

②「オリジナルふうりん ねんどクラフト」
 片桐仁ならではの、何かに粘土を盛って作る「粘土アート」を体験いただけます。イメージを膨らませて、自分だけのオリジナル風鈴を作ってみよう。 ※協賛:パジコ

 

 

縄文ペーパークラフト イメージ
 

オリジナルふうりん ねんどクラフト イメージ

期 間:11月20日(土)~12月19日(日)
受付時間:12:00~17:00(18:00までに制作終了)
※11月21日(日)、23日(火・祝)、27日(土)、12月19日(日)は11:00~17:00
場 所:展覧会会場内
料 金:
①縄文ペーパークラフト・ペットボ土偶サンバイザー 800円
②オリジナルふうりん ねんどクラフト 1,000円
※別途入場料が必要

※対象年齢9歳~(8歳以下のお客様は保護者の方と一緒にご参加ください)、所要時間 約30~60分
※混雑時にはお待ちいただく場合がございます
※材料が無くなり次第終了となりますのでご了承ください
※混雑状況により、予定より早く受付終了となる可能性がございます
※汚れてもよい服装でお越しください
 

  • 【開催概要】

■タイトル:粘土(ねんど)道(みち)20周年記念 片桐仁創作大百科展
■期 間:2021年11月20日(土)~12月19日(日)【30日間】
※開催期間中無休
■時間:11:00~19:00
※最終入館は閉館の30分前まで
■場 所:Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)
■主 催:東京ドーム
■協 力:トゥインクル・コーポレーション、大日本印刷、東京ニュース通信社、we+ inc.、青森県
■企 画:zaigoo inc.
■協 賛:パジコ
■写 真:大坪尚人(講談社)
■展覧会公式ホームページ:https://www.katagirijin20th.com
■片桐仁Twitter:@JinKatagiri_now
■片桐仁YouTubeチャンネル「ギリちゃんねる」:https://www.youtube.com/channel/UCifAzjR7Q05jXZ05nNcIilQ
■お客様からのお問い合わせ先:東京ドームシティ わくわくダイヤル TEL.03-5800-9999

文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

※今後の社会状況により、会期や内容などは変更となる場合がございます。最新の状況は、公式ホームページでご確認ください。
 

  • 「Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)」施設概要

感動を生み出すエンタテインメント性とアートの融合による、“楽しさ”と“ライブ感”を体験できる大人のための“遊べる”ギャラリー。最先端のアートから、工芸、サブカルチャーまで、様々なジャンルの催事を1~3ヶ月ごとに入れ替えながら継続的に展開していきます。

所在地:東京都文京区後楽1-3-61東京ドームシティ クリスタルアベニュー沿い
床面積:約830㎡ 天井高:約5m URL:https://www.tokyo-dome.co.jp/aamo/


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