CRE戦略セミナー「遵法性から見るCRE戦略|不動産の価値と経営判断を左右するポイント」を2026年10月28日(水)・11月5日(木)・13日(金)に開催 ―

無料オンラインセミナー・主催:プロパティデータバンク株式会社

プロパティデータバンク

プロパティデータバンク株式会社(代表取締役社長:武野 貞久、本社:東京都港区、以下、当社)は、一級建築士・不動産鑑定士の両資格を持つSOMPOリスクマネジメント株式会社 不動産リスクソリューション部 上席コンサルタント 中村伸吾氏を特別ゲストに迎え、無料オンラインセミナー「遵法性から見るCRE戦略|不動産の価値と経営判断を左右するポイント」を、2026年10月28日(水)・11月5日(木)・13日(金)の各回13:00〜14:00に開催します(各回同一内容)。

工場・倉庫・地方拠点に潜む法令違反リスクが不動産の価値と経営判断にどう影響するのかを、建物の実態を時価・減損・資本効率といった“経営と財務の言葉”に翻訳しながら解説します。

参加申込はこちら:https://seminar-propertydbk.com/webinar2610/

開催概要

名称

遵法性から見るCRE戦略|不動産の価値と経営判断を左右するポイント

特別
ゲスト

SOMPOリスクマネジメント株式会社 不動産リスクソリューション部
上席コンサルタント 中村 伸吾 氏(一級建築士/不動産鑑定士)

日程

2026年10月28日(水)・11月5日(木)・13日(金)(各回同一内容)

時間

各回13:00〜14:00(約60分)

形式

オンライン開催

参加費

無料(事前申込制)

主催

プロパティデータバンク株式会社

申込

https://seminar-propertydbk.com/webinar2610/

プログラム(2部構成/約60分)

<第1部>基調講演「遵法性から見るCRE戦略」

登壇

SOMPOリスクマネジメント株式会社 不動産リスクソリューション部 
上席コンサルタント 中村 伸吾 氏(一級建築士/不動産鑑定士)

内容

・なぜ今CRE戦略なのか

・企業不動産に潜む「見えないリスク」(遵法性・構造・修繕・土壌汚染)

・適正評価のための調査(ER×不動産鑑定評価)

・実態把握と可視化の3原則

・ソリューション紹介

<第2部>実務解説「CREにおけるリスクマネジメント」

登壇

プロパティデータバンク株式会社 クラウド事業本部 プロジェクト推進部
プロジェクト推進部長 花田 智

内容

・CREに潜む3大リスク(財務・事業継続・属人化)

・リスクの共通原因は「情報の分散」

・不動産情報の一元管理による守りと攻めの経営判断

・@propertyのご紹介

その不動産、“いまも”適法ですか?

竣工時に検査済証を取得していても、それが今日の適法を意味するとは限りません。法改正や、手続きを経ない用途変更・小規模改修が重なることで、建物は「既存不適格」や「法不適合」の状態に移行していることがあります。

特に工場・倉庫・地方拠点は、本社と比べて管理が現場任せになりやすい“経営の死角”です。中2階の作業床への転用、庇やコンテナの増設、防火設備の形骸化といった改変がリスクとして蓄積し、①売却・流動化時のデューデリジェンスでの価格減額や取引中止、②増改築・用途変更時の遡及是正費用、③火災・地震・労災発生時の安全配慮義務違反や過失責任、という3つの局面で顕在化します。

本セミナーでは、一級建築士と不動産鑑定士の両資格を持つ専門家が、建物の実態(遵法性・物理的リスク)を経営と財務の言葉(時価・減損・資本効率)に翻訳し、CRE戦略の実務につなげる視点を提示します。

こんな方におすすめ

  • 保有・賃借不動産の遵法性や建物状態を、全社で把握しきれていない経営企画・財務・総務・CRE部門の方

  • 工場・倉庫・地方拠点が現場任せで、増改築・用途変更の履歴や「適法性の現在地」が見えていない方

  • 拠点の売却・統廃合やセール&リースバックを検討中で、デューデリジェンスで想定外の指摘を受けたくない方

  • 減損・時価評価・担保評価に、建物の実態(修繕・是正・環境対策費用)を反映したい方

  • 企業不動産のリスク評価を研究・助言するコンサルタント、会計・ファンド関係者、研究者の方

このセミナーで学べること

  • 現場に潜む法令違反リスク――既存不適格・法不適合へ移行する仕組みを、工場・倉庫・地方拠点でよくある違反事例とともに解説

  • 違反リスクが不動産価値に与える影響――遵法性リスクが顕在化する3つの局面と、旧耐震・修繕・土壌汚染などの物理的リスクが価値や経営判断に与える影響

  • 不動産の本当の資産価値の測り方――ERで把握した修繕費・是正費・環境対策費を鑑定評価で時価に反映

登壇者プロフィール

中村 伸吾

SOMPOリスクマネジメント株式会社 不動産リスクソリューション部 上席コンサルタント/一級建築士・不動産鑑定士

建築と鑑定評価を架橋する不動産リスクマネジメントの専門家。建築環境分野の修士課程修了後、防音材料メーカー、建物非破壊調査会社を経て、2007年にSOMPOリスクマネジメントへ入社。不動産デューデリジェンスにおける建物状況調査(エンジニアリング・レポート)を中心に担当し、2021年の不動産鑑定士登録後は鑑定評価業務も兼務。専門はER作成、遵法性調査、建物劣化診断、不動産鑑定評価、経済的残存耐用年数の査定など。

花田 智

プロパティデータバンク株式会社 クラウド事業本部 プロジェクト推進部 プロジェクト推進部長

「不動産×IT」の両面から企業のCRE戦略・不動産DXを支援する専門家。大手不動産販売会社に新卒入社し、新築分譲マンションの販売・法人営業に従事。不動産業界のアナログな課題に問題意識を持ってIT業界へ転身し、複数社でデジタルマーケティング支援・SaaS営業を経験。不動産・ITの両業界で営業一筋20年超のキャリアを積み、2024年1月にプロパティデータバンク株式会社へ入社。保有資格は中小企業診断士、MBA、CFP、宅地建物取引士。

統合資産ERP「@property」について

「@property」は、企業が所有・賃借を含めて抱える不動産情報を一元的にデータベース化し、“見える化”するクラウドサービスです。台帳・契約・コスト・修繕といった情報を全社で一元管理し、経営判断や投資家への説明に使えるレポートを仕組み化します。収支の予実差異、長期収支、ライフサイクルコスト(LCC)の3つを可視化し、業務効率・売上といった従来のKPIから、NOI・長期CF・SDGs・テナントエンゲージメントへとKPIの転換を支援。不動産管理クラウド国内シェアNo.1・累計800社以上の導入実績を持ち、ISO27001準拠、国内3拠点でのリアルタイムバックアップ体制により高い信頼性を確保しています。

会社概要

◼ 代表者:代表取締役会長 板谷 敏正 代表取締役社長 武野 貞久

◼ 設立:2000年10月2日

◼ 所在地:本社 東京都港区浜松町一丁目30番5号 浜松町スクエア(受付6F)

大阪 大阪市中央区北久宝寺町四丁目4の7 VPO本町セントラル

◼ 資本金:332,715千円

◼ URL:https://corp.propertydbk.com/

◼ 事業内容:

2000年10月の創業以来、不動産・施設等の運用管理等に特化した統合資産管理クラウドサービス「@property」の提供を主力事業と位置付け、市場を開拓・拡大して参りました。「@property」は、不動産・施設の運用管理における業務効率改善、資産価値向上のためのクラウドサービスであり、お客様のリアルタイム経営戦略をサポートします。

【本件のお問い合わせ先】

東京都港区浜松町1丁目30番5号 浜松町スクエア (受付6F)

プロパティデータバンク株式会社 マーケティング担当: 佐藤

電話番号:03-5777-4653

メールアドレス: k-sato@propertydbk.com

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ビジネスカテゴリ
商業施設・オフィスビル
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会社概要

URL
https://corp.propertydbk.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区浜松町一丁目 30 番5号 浜松町スクエア(受付6F)
電話番号
-
代表者名
武野 貞久
上場
東証グロース
資本金
3億3272万円
設立
2000年10月