世界売上No.1(※1)のBoschビルトイン食器洗い機、日本発売10周年を記念して新価格での販売決定

株式会社G-Place

 ドイツのBSHホームアプライアンス社ブランド家電の輸入代理を行う株式会社G-Place(本社:京都府長岡京市、代表取締役社長:綾部英寿)は、同社が輸入販売しているボッシュビルトイン食器洗い機の価格改定を行います。対象機器は、ゼオライトシリーズ幅45cmモデルのSPI6ZDS006で、現行価格から約10%の値下げとなります。

 ボッシュの食器洗い機は、独自の特許技術による乾燥性能(※2)や図書館内の騒音値と同レベルの静音性(※3)といった特徴があり、2016年から9年連続で世界売上No.1(※1)を誇ります。当社は、2016年にボッシュビルトイン食器洗い機の日本国内向け販売を開始し、2026年に発売10周年を迎えます。これを記念し、お客様へ感謝を込めて価格改定を行うことを決定いたしました。

※1 国際市場調査会社Euromonitor(ユーロモニター)調査の2024年販売実績に基づく

※2 特許番号 CN101657139B, DE502008001337D1, EP2146616B1, US8353991, US8691026

※3 騒音調査小委員会の報告書『「騒音の目安」作成調査結果について』(全国環境研会誌)

ボッシュビルトイン家電のあるキッチン(イメージ)


■価格改定概要

時期

2026年2月2日(月)から

対象機種名

ボッシュビルトイン食器洗い機 ゼオライトシリーズ

幅45cmモデル SPI6ZDS006

対象機種サイズ

幅448mm、奥行き573mm、高さ813mm

改定後の新定価

298,000円(税別)/327,800円(税込)

現行価格

330,000円(税別)/363,000円(税込)

【補足】ドア面材+巾木セットについて

ドア面材と巾木は、Bosch食器洗い機を設置する際に必ず取り付けるものとなります。通常はキッチンメーカー等でご用意いただくものになりますが、入替などでご用意が難しい場合には当社が販売を行います。

対象機種 SPI6ZDS006製品画像

■ボッシュビルトイン食器洗い機の特徴

 ボッシュの日本向けの食器洗い機は、ドイツ南部にあるボッシュ・グループの食器洗い機専用工場で製造しています。ここでは、グループ傘下の各ブランドの食器洗い機が1年間に300万台製造されており、その製造経験を活かして日々製品の開発・改善を続けています。

 ボッシュの食器洗い機は、食器を洗い、乾燥させるという食器洗い機本来の性能を向上させるだけでなく、水やエネルギーの使用を抑えることで、洗浄乾燥性能と環境性能の両立を達成しています。また、静音性や高温水による除菌など、住宅環境への配慮や、安心安全の提供といった側面にも優れた製品を開発しています。

特徴① 電力を使わない独自の乾燥方式(※2)、「ゼオライト・ドライ」

 湿気を吸着すると熱を発生する特性を持つ鉱物、ゼオライト。洗浄時は庫内温度を高め、乾燥時は食器や庫内から放出される湿気を吸収して食器を素早く乾かします。ゼオライトは交換や補充の必要が無く、いつまでも美しい仕上がりを保ちます。

※2 特許番号 CN101657139B, DE502008001337D1, EP2146616B1, US8353991, US8691026

ゼオライトビーズ

特徴② 時間を気にせず使える、図書館と同レベルのわずか44デシベルの運転音

 図書館内の騒音値は、43デシベルと言われています(※3) 。また、WHO(世界保健機構)のガイドラインでは、夜間の寝室内においては、騒音値を45デシベル以内にすることが望ましいという指摘もあり(※4)、ボッシュの食器洗い機の44デシベルという運転音性は、そうした基準にも適合するほど非常に静かな稼働音だと言えます。

※3 騒音調査小委員会の報告書『「騒音の目安」作成調査結果について』(全国環境研会誌)

※4 WHO(世界保健機構)による資料「Guidelines for Community Noise(環境騒音のガイドライン)」

特徴③ 「予洗い不要」食後の食器はそのまま入れるだけ

 ボッシュの食器洗い機は、洗剤を投入して行う本洗浄の工程に入る前に、一定時間の予洗い工程があります。そのため、ユーザー自身による手洗いでの予洗いがなくても汚れがきれいに落ちます。また、高温水が庫内にくまなく散水されるように設計されており、しつこい汚れもしっかり落とします。

特徴④ 幅45cmモデルに合わせて採用した「ダブルスプレーアーム」

 幅45cmモデルは、庫内の形状が長方形になります。そこで、上段バスケット底部の洗浄水を散布するスプレーアームを2つ設置し、洗浄水が効率的に庫内に行き渡るように設計しました。

幅45cmモデルのダブルスプレーアーム


■安心の長期5年保証

お引渡し日より5年間、機器の故障・不具合に関わる修理などの費用がすべて無料になります。(保証書記載内容に基づきます。)

■ ボッシュの家電について

 ボッシュ・グループの始まりは、今から140年前にさかのぼります。1886年にロバート・ボッシュが「精密機械と電気技術作業場」を開設した時の従業員は2名でしたが、1987年に完成した「マグネトー式高圧点火装置」が信頼性の高い自動車用システムとして評価され、大成功を収めました。以来、世界トップクラスの自動車機器サプライヤーとして成長を続けてきたボッシュは1933年には家電市場へ進出。現在ではヨーロッパでの大型家電売上No.1となり(※1)、世界47ヶ国で愛される家電メーカーの地位を築いています。

※1 国際市場調査会社Euromonitor(ユーロモニター)調査の2024年販売実績に基づく

1933年に発表された、ボッシュ初の家電製品「電気式冷蔵庫」

1933年に発表された、ボッシュ初の家電製品「電気式冷蔵庫」

ボッシュ初の洗濯機

発売初期の食器洗い機


■ 日本国内におけるボッシュブランドの家電について

 当社は、2005年にボッシュブランドの小物家電の輸入販売を開始し、2016年からはビルトイン食器洗い機、そして2021年からはビルトインIHクッキングヒーターの輸入販売を行っています。ビルトイン機器を、関連する法律その他法令に基づき適正に輸入し、卸販売を通じて製品を提供しています。また、ユーザーからの要望にスピーディーに対応できるようメンテナンス体制を国内に整備しています。

ボッシュブランドの家電製品について、詳細は下記のブランドサイトをご覧ください。 

https://www.club-bs.jp/

■関連リリース

2021年4月20日リリース

日々の調理をアシストする多彩な機能を搭載したIHクッキングヒーター登場

https://g-place.co.jp/news/n-249/

■株式会社G-Placeについて

 1968年に「日本グリーンパックス」として事業をスタート。2019年5月、創業50周年を機に現社名に変更しました。「アイディアで未来をつくる、創造総合商社」を掲げ、さまざまな分野で独自性のある商品やサービスを提供しています。創業から一貫して、全国自治体のごみ減量を支援する事業を柱にしており、現在では、高所安全対策製品や再生樹脂製品の販売、天然由来成分にこだわったオリジナルの化粧品や雑貨類の企画・販売、海外家電製品の輸入販売なども行っています。海外にも拠点を設け、積極的に事業を展開中です。

 2020年からは当社の株の100%を一般財団法人辻・山中財団が保有する体制に移行しており、当社の得た収益の一部は配当金として財団に支払われたのち、社会に対し意義のある事業に寄付される仕組みになっています。 ※辻は「一点しんにょう」が正式表記

株式会社G-Place 公式サイト https://g-place.co.jp

一般財団法人辻󠄀・山中財団 公式サイト https://www.tsuji-yamanaka-zaidan.jp/

【会社概要】

商号:株式会社G-Place (読み:ジープレイス)

所在地:〒617-0835

 京都府長岡京市城の里10-9

創業/設立:1968年5月7日/1969年5月16日

代表取締役社長:綾部英寿

公式HP:https://g-place.co.jp

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会社概要

株式会社G-Place

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URL
https://g-place.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
京都府長岡京市城の里 10-9
電話番号
075-954-5158
代表者名
綾部 英寿
上場
未上場
資本金
4210万円
設立
1969年05月