今夏、紅茶とフルーツを自由にカスタマイズできる期間限定Fruits in Tea専門店が話題になった「Lipton Fruits in Tea」が2017年度「グッドデザイン賞」を受賞

日本プロモーショナル・マーケティング協会主催「プランニングソリューションアワード大賞」も受賞

ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役プレジデント&CEO:フルヴィオ・グアルネリ)が展開する紅茶ブランド「リプトン」のキャンペーン「Lipton Fruits in Tea」のアイコンであるオリジナルタンブラーが、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2017年度グッドデザイン賞」を受賞いたしました。また、日本プロモーショナル・マーケティング協会による「プランニングソリューションアワード大賞」も受賞。2年目を迎え、ますます注目が高まっております。
「グッドデザイン賞」では、「Fruits in Tea」のアイコンである「Lipton Fruits in Teaオリジナルタンブラー」のデザイン性だけではなく、企画とプロダクトを一体化させ、紅茶の新体験を視覚化したことが評価されての受賞となりました。また、「プランニングソリューションアワード大賞」では、ポップストアの相乗効果で夏の紅茶の新価値体験を創出し、紅茶市場を活性化したことが高く評価されました。

 

 


■Fruits in Teaとは?
2016年7月、アイコニックなタンブラーをシンボルに、フルーツをたっぷり入れたアイスティーを提供するポップアップストアを表参道にオープン。フルーツだけでなく、ハーブやシロップ、スーパーフードなどをトッピングすることで約40,000通りの組合せを提供し大きな話題となりました。
また、2017年は、表参道だけではなく大阪・梅田にも「Fruits in Tea専門店」を期間限定でオープンし、タピオカやオーギョーチ、アロエなどの新食感の食材を新しくメニューを加え、タンブラーのデザインも一新。「Fruits in Tea」の美味しさと、フォトジェニックな見た目が話題となり、平日は最長約1時間半待ち、土日では最長2時間半、最終日にはなんと5時間待ちと、大きく話題を呼びました。自己流にカスタマイズされた「Fruits in Tea」はSNSでも広く拡散され、自宅でも「Fruits in Tea」を作って投稿する消費者も多く見受けられ、紅茶の新価値を提供しました。

■「Lipton Fruits in Tea」実施の背景
紅茶にはいわゆる「お紅茶」と言われるような、静かで落ち着いたイメージがあり、若い世代の方々や普段あまり紅茶を飲まない方々にとっては、紅茶が自分たちにとって身近な飲み物としてのイメージがあまりないのが紅茶の課題になっています。そのため、紅茶市場をリードするブランドとして、リプトンは紅茶ならではの自分でアレンジして楽しめるという特長を生かし、「Fruits in Tea」という紅茶の新しい楽しみ方を提案していくフラッグシップとして展開しています。
アイスティーにビタミンたっぷりのフルーツをいれた、フォトジェニックでお洒落な「Fruits in Tea」を訴求することにより、紅茶をより楽しく、より身近な飲み物に変化させ、夏場の紅茶市場を活性化を目指したいと考えております。
 



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