ABEJA 代表取締役社長 岡田陽介による著書『AIをビジネスに実装する方法〜「ディープラーニング」が利益を創出する〜』を2018年10月4日(木)に発売

ディープラーニングを活用したAIの社会実装事業を展開する株式会社ABEJA(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田陽介、以下 ABEJA(アベジャ))は、2018年10月4日(木)に、代表取締役社長 岡田陽介著書『AIをビジネスに実装する方法~「ディープラーニング」が利益を創出する~』を、日本実業出版社より発売いたしますので、お知らせいたします。
 ABEJAは、創業以来、様々な大量データの取得、蓄積、学習、デプロイ、運用(推論・再学習)を行うPaaS(Platform as a Service)技術である「ABEJA Platform」の研究開発を行い、既に100社を超える企業に導入をいただいております。また、小売・流通業界、製造業界、インフラ業界向けには業界特化したSaaS(Software as service)「ABEJA Insight」を提供し、約100社以上520店舗以上(2018年8月末時点)の実績がございます。

 世界各国で第四次産業革命が進む昨今、AI、特にディープラーニングが産業を変革する核となる技術として注目され社会実装が始まっています。我が国においても、2016年頃より、ディープラーニングが脚光を浴び始め、その最新の技術をビジネスに活用すべく実証実験に取組む企業が増加しています。その一方で、北米、欧州、中国と比較し、ディープラーニングの社会実装が遅々として進まず、具体的な事例が創出されにくいとう状況が続いています。本書は、ディープラーニングの事業を核としたベンチャー企業として2012年に創業し、創業以来6年間で、小売流通、製造、物流、建設、広告、金融、医療などのあらゆる業界の100社以上の企業にソリューションを提供し、ディープラーニングの社会実装を実現してきたABEJAの代表取締役社長である 岡田陽介の著書であり、ABEJAと協業する顧客の最新事例とともにディープラーニングを実際にビジネス実装するためのノウハウを紹介した1冊です。文系のビジネスマンにも手に取っていただけるよう、基本的なAIおよびディープラーニングに関する技術説明に始まり、ディープラーニングをビジネスに活用する上での各工程の説明、社会実装の最新事例等をわかりやすく実践的に解説しています。

 本書の出版を通じ、我が国でのAI、ディープラーニングの社会実装が一層進み、日本の産業構造変革を加速する一助を担えましたら幸いです。ぜひご一読ください。

■      書籍情報




出版社: 日本実業出版社
発売日: 2018年10月4日(木)
価格: ¥2,160(税込)
版型: 単行本(A5判ソフトカバー)
ページ数: 192ページ
ISBN-10: 4534056265
ISBN-13: 978-4534056269

 







■      目次
1章 なぜ、いまだにAI導入を躊躇するのか
2章 ネコでもわかるディープラーニングの原理
3章 AIの導入前に知っておきたいこと
4章 データ取得から学習、デプロイ、再学習まで ~AI導入のプロセスを知る~
5章 AIを導入した企業のビフォー&アフター
6章 画像、音声、テキストが新しいビジネスを生む
7章 レバレッジ・ポイントにAIの力を注ぎ込む

■      著者プロフィール
株式会社ABEJA代表取締役社長/日本ディープラーニング協会理事
 1988年愛知県名古屋市出身。10歳からプログラミングをスタート。高校でCGを専攻し、全国高等学校デザイン選手権大会で文部科学大臣賞を受賞。大学在学中、CG関連の国際会議発表多数。その後、ITベンチャー企業を経て、シリコンバレーに滞在中、人工知能(特にディープラーニング)の革命的進化を目の当たりにする。帰国後の2012年9月、日本で初めてディープラーニングを専門的に取り扱うベンチャー企業である株式会社ABEJAを起業。2017年には、ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指し、ディープラーニングを事業の核とする企業とともに日本ディープラーニング協会の設立に参画、理事を務める。
AI・データ契約ガイドライン検討会 委員 2017年12月-2018年3月、IoT新時代の未来づくり検討委員会 産業・地域づくりワーキンググループ構成。2017年12月-2018年3月、IoT推進コンソーシアム カメラ画像利活用サブワーキンググループ構成員。2017年11月-2018年3月、AI社会実装推進委員会委員 2017年12月-2018年2月、Logitech分科会委員。2018年2月~継続中 等、公的な審議会での委員も歴任。

■  株式会社ABEJAについて
 ABEJAは、蓄積されたビックデータから、人間の手を介さずしてそのデータを適切に表現する特徴量を自動的に抽出する「ディープラーニング」を活用し、多様な業界、シーンにおけるビジネスのイノベーションを促進するベンチャー企業です。2012年の創業時より、国内のAI関連を専門とする大学教員陣と連携し、ディープラーニング技術などの研究を行っており、提供するサービスで用いられるディープラーニングの技術はすべて自社で開発しています。コア技術であるAIプラットフォーム「ABEJA Platform」を活用し、ダイキン工業、武蔵精密工業、コマツ等との協業を実施、各種ソリューションを様々な業界に提供し、100社以上でAIの本番運用を実現しています。また、小売・流通業界、製造業界、インフラ業界向けのパッケージサービス「ABEJA Insight」の提供を行っており、これまで、パルコ、ICI石井スポーツ等、国内大手小売・流通企業を中心に約100社520店舗(2018年8月末時点)以上への導入実績を有します。2017年3月にはシンガポール共和国に現地法人を設立し、ASEANを中心としたグローバル展開も進めています。

会社名: 株式会社 ABEJA
代表者: 代表取締役社長 岡田 陽介
所在地: 東京都港区白金1-17-3 NBFプラチナタワー10F
資本金: 5,399,974,043円(資本準備金含む)
事業内容: ディープラーニングを活用したAIの社会実装事業
URL: https://abejainc.com
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