フォトシンス、新たに福岡オフィスを開設し、九州地区でのキーレス社会実現に向けて加速

導入社数4,000社突破を受けてさらなる導入拡大を目指すとともに、福岡市IoTコンソーシアムにも加盟し、IoTによる地域の振興、発展に貢献

株式会社フォトシンス(東京都港区、代表取締役社長 河瀬航大、以下フォトシンス)は、2020年6月1日に新たに福岡オフィスを開設し、同日より営業を開始します。フォトシンスでは、導入社数が4,000社を超えた「Akerun入退室管理システム」のさらなる導入拡大を目指すとともに、福岡オフィスの開設を機に九州地区ならびに関西地区を含む西日本エリアでの”キーレス社会”の実現をさらに加速します。
■福岡オフィス設立の背景
フォトシンスは、2019年6月に初の地方拠点となる大阪オフィスを開設して以来、関西地区における売上高の成長率が150%を超えるなど、関西地区での事業拡大を推進してきました。そして今回、「Akerun入退室管理システム」の累計導入社数が4,000社を超え、九州地区でも問い合わせやニーズがますます拡大していることに加え、フォトシンスのミッションである”キーレス社会”の実現に向けたさらなる取り組み強化の一環として、福岡オフィスを開設します。

<福岡オフィスの概要>
設立日:2020年6月1日(月)
住所:〒810-0801 福岡県福岡市博多区中洲 3-7-24 ゲイツ11F(WeWork福岡ゲイツ内)

 
■福岡市IoTコンソーシアム(FITCO)に参画し、福岡エリアでのIoTの振興に貢献
今回の福岡オフィスの開設を機に、フォトシンスは福岡市IoTコンソーシアム(以下、FITCO)の趣旨に賛同し、団体会員として参画しました。FITCOは、福岡市、特定非営利活動法人QUEST、公益財団法人九州先端科学技術研究所(ISIT)を核に、IoT関連事業者や大学、金融機関などの産学官連携によるIoTの発展、活用を通じて、持続可能かつ多様な人々が参加できる社会の実現を目指すコンソーシアムです。
https://www.fitco.jp/

フォトシンスは、FITCOへの参画や将来的な連携などを通じて、福岡市でのIoT関連産業の振興、発展を通じた持続可能かつ多様な人々が参加できるな社会の実現に貢献します。また、将来的にはFITCOのネットワークを活用し、様々な組織と連携しながらIoTのさらなる普及と、フォトシンスのミッションである”キーレス社会”の実現に向けた取り組みを加速します。


フォトシンスは、「Akerun入退室管理システム」の提供する価値の向上に引き続き取り組むとともに、全国の企業に”キーレス社会”がもたらす価値を届けるための事業基盤の強化を積極的に推進します。


【Akerun入退室管理システムについて】
「Akerun入退室管理システム」は、既存のドアに後付けで導入できる法人向けクラウド型入退室管理システムです。サムターン錠に対応した「Akerun Pro」と、電気錠/電磁錠や自動ドアに対応した「Akerunコントローラー」で構成され、これらをオフィスのドアに後付けで導入することでスマートフォンアプリやICカードを使って施錠・解錠できます。また、Web管理画面「Akerun Manager」や専用のスマートフォンアプリからユーザーの入退室履歴の確認、ユーザーへの鍵権限の付与・剥奪を行うことができるなど、クラウド上での権限管理・入退室履歴管理が可能になります。これまでに累計導入社数4,000社を突破しています。
サービスサイト:https://akerun.com/ 

【株式会社フォトシンスについて】
「つながるモノづくりで感動体験を未来に組み込む」をミッションに掲げ、既存のドアに後付けでクラウド管理できるサービス「Akerun入退室管理システム」を提供しています。「Akerun入退室管理システム」は、鍵の権限付与や入退室履歴確認をクラウド上で行うことができ、さらに取得した入退室履歴と外部の勤怠管理システムや決済システムをAPI連携させることで労働時間の適正把握や業務効率化を図り、さまざまな業種、業態、企業の働き方改革とデジタルトランスフォーメーションを支援します。
https://photosynth.co.jp/
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