日本製スーツケース「プロテカ」 超過料金の不安を解消する、重量計測器搭載スーツケース発売
プロテカ新作スーツケース「スタリアVスケール」を2018年4月4日(水)より発売
エース株式会社(代表取締役社長:森下宏明、本社:東京都渋谷区 以下エース)は、日本製トラベルバッグブランドの「PROTECA(プロテカ)」より、ゴールデンウィークや夏季休暇といった長期旅行最需要期に向け、重量計測器をサイドハンドル部に搭載した日本製スーツケース『STARIA V SCALE(スタリアV スケール)』を、2018年4月4日(水)より直営店ならびに全国の主要百貨店専門店にて順次発売開始することを発表致します。

■開発背景:景況感の改善や「働き方改革」による休暇取得の促進効果で海外旅行増加の見通し
大手旅行会社によると本年の海外旅行者数は1,820万人(前年比+1.7%)と予想され、景気の回復基調による経済状況の良さや、昨今の「働き方改革」による休暇取得の促進効果により海外旅行者数の増加が見込まれ、過去最高であった2012年に次ぐ高い水準になる見通しです。そこでエースは、今年の旅行最需要期に長期の海外旅行が増加すると予測。荷物が増える長期旅行における預け入れスーツケースの重量超過(重量オーバー)による超過料金に着目し、重量計測器搭載のスーツケースを開発しました。
■スタリアVスケール、商品特長(重量計測器搭載について詳細)


荷物がしっかり入る大容量モデルだからこそ、荷物を入れ過ぎてしまい、結果、重量超過になってしまったという事を未然に防ぎます。
【ポイント2】電源をオンにして持ち上げるだけの簡単計測
重量計測器をスーツケース本体のサイドハンドル部に搭載しており、電源をオンにして持ち上げるだけの計測方法です。40キロまでの計測が可能です。
【ポイント3】ホテルでの荷造り(パッキング)時に計測すれば、事前の重量超過対策が可能
ホテルのチェックアウト前の荷造り段階で重量計測ができるので、あらかじめ荷物を分けておくなど、事前の重量超過対策が可能です。空港カウンターでの不安を解消します。
■その他の商品特長
(1)1OOリットルの大容量
預け入れサイズ規定をクリアしながらも、100リットルという最大級の容量を実現。荷物が増える長期旅行やお土産をついつい買い過ぎても安心の大容量設計です。
※多くの航空会社では、手荷物の預け入れに関するサイズと重さを規定しています。これを超える場合は超過料金が必要になります。エースの預け入れサイズ規定は、国際基準であるスーツケース3辺(高さ×横幅×奥行)の和の合計157cm以内に準拠します。
(2)キャスターストッパー搭載

(3)静かな走行音と移動時の衝撃を吸収するキャスター

(※αGEL®は、株式会社タイカの登録商標です)
(4)航空会社による破損も対象内とする3年間の無償製品保証

■商品情報

【シリーズ名】スタリアV スケール
【発売日】2018年4月4日(水)
【カラー】2色展開(ブルーグレー/ワイン)
【サイズ】1サイズ展開 (外寸サイズ:H69×W54×D34cm 重量:5.0kg 容量:100L)
【価格】¥63,000(税抜)
【生産地】日本(北海道・赤平市)
■プロテカとは

https://www.proteca.jp/
※手荷物の預け入れ規定(サイズ/重量)は各航空会社により異なります。詳細はご利用の航空会社へお問合せください。
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