禁煙への挑戦と成功を後押しする情報提供サイトをオープン

進化する治療法やタバコの健康への影響の最新研究など禁煙に役立つ最新情報を提供

報道関係者各位
2021年2月10日

株式会社CureApp(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐竹晃太)は、禁煙への挑戦と成功を後押しする情報提供サイト( https://sc.cureapp.com/p/ )をオープンしたことをお知らせいたします。
 


禁煙情報サイト設立の目的


厚生労働省の掲げる「健康日本21」によると、喫煙は様々な病気を引き起こし日本人の最大の死亡要因とされています。肺に関する疾病はもちろん、高血圧や糖尿病のような生活習慣病が重症化する要因ともされていますが、まだまだその認識が十分広まっているとは言えません。また、2020年4月には日本呼吸器学会より、喫煙は新型コロナウイルス肺炎重症化の最大のリスクとの発表もなされました(※1)。

コロナ禍で健康意識が高まる中、タバコを吸われる方が「禁煙したほうがいいのは分かっているけど、タバコをやめるのは難しい」と感じるのは、病気である「ニコチン依存症」の状態になっているためです。「ニコチン依存症」は脳の病気で、この依存状態を自力で克服することは困難です。一方で、「ニコチン依存症」という病気を理解し、医学的に正しい方法で治療を行えば、より少ない負担での克服が可能になります。ニコチン依存症の治療にはこの10年で大きな進化があり、身体的依存には医薬品、心理的依存には治療用アプリという新しい治療手法が生まれています。こうした正しい治療法を活用することで、その成功率は飛躍的に上昇しています。

本サイトでは、このような最新禁煙治療の解説や、禁煙外来についての詳しい説明、たばこが健康に及ぼす正しい知識といった情報を掲載しています。今後も、禁煙に挑戦したいと思っている喫煙者の方々、周囲の方に禁煙を勧めたい方々に役立つ最新情報を提供し、より多くの方々の禁煙をサポートしてまいります。
 

(※1)新型コロナウイルス感染症とタバコについて(日本呼吸器学会Webサイトより)https://www.jrs.or.jp/modules/covid19/index.php?content_id=9


株式会社CureAppについて

株式会社CureAppは、高度なソフトウェア技術と医学的エビデンスに基づいた疾患治療用プログラム医療機器創出に向け、研究開発を行い、製造販売を目指すMedTechベンチャーです。「アプリが病気を治療する効果を持つ」という新しい医療サービスを日本で初めて実現するために、病気を治療するアプリである「治療アプリ®︎」の開発に取り組んでいます。2020年8月には、疾患治療用アプリとして国内初となる、ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー「CureApp SC」の薬事承認を取得、同年12月より保険収載され処方を開始しました。

現在、研究開発中の治療アプリは慶應義塾大学医学部内科学(呼吸器)教室と共同開発のニコチン依存症治療アプリ、東京大学医学部附属病院と共同開発・臨床試験中の非アルコール性脂肪肝炎(NASH)治療アプリ、自治医科大学内科学講座循環器内科学部門と共同開発・治験中の高血圧治療アプリ、独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターと共同研究中の減酒支援アプリ、第一三共株式会社と共同開発中のがん患者支援治療アプリがあります。
加えて、これら医療機関向け治療アプリの開発で蓄積した知見を活用し、民間法人向けモバイルヘルスプログラムの「ascure卒煙プログラム」、「特定保健指導対応型ascure卒煙プログラム」を提供し、180を超える多くの企業、健康保険組合などに導入をいただいています。

さらには、日本で生み出したモデルをベースに「日本発のデジタルヘルスソリューション」として、順次グローバルにも展開していく予定です。

※「治療アプリ」は株式会社CureAppの登録商標です。
 
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