レンズ交換式カメラ用の「NIKKOR」レンズ、累計生産本数1億本を達成

株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都港区)のレンズ交換式カメラ用の「NIKKOR(ニッコール)」レンズの累計生産本数が、2016年6月に1億本※を達成しました。※ ニコン一眼レフカメラ用およびレンズ交換式アドバンストカメラ「Nikon 1」用の交換レンズの累計生産本数
「NIKKOR」ブランドについて
「NIKKOR」は、ニコンの写真用レンズのブランドです。「NIKKOR」という名称は、ニコン創業時の社名「日本光学工業株式会社」の略称であった「日光」の英文表記「NIKKO」に、当時、写真レンズの名称の末尾によく使われていた「R」がつけられ誕生しました。そして、1932年に「NIKKOR」の商標登録を行い、1933年に航空写真用レンズを「Aero-Nikkor(エアロニッコール)」と名付けて販売しました。

その後、1959年に一眼レフカメラ「ニコンF」を発売し、この「ニコンF」と同時に発売された「NIKKOR-S Auto 5cm f/2」などが、最初のニコン一眼レフカメラ用「NIKKOR」レンズです。
現在、「NIKKOR」レンズは、超広角から超望遠までをカバーする単焦点レンズやズームレンズのほか、フィッシュアイ、マイクロレンズ、PC-Eレンズとさまざまな用途に対応した幅広いラインナップを取りそろえており、レンズ交換式アドバンストカメラ用レンズ「1 NIKKOR」を含めると90種類以上をラインナップしています。
「NIKKOR」レンズは、開発・設計から生産・検査まで、ニコン独自の高い品質基準によって管理が行われており、それが「NIKKOR」レンズの高い品質を支えています。

 

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