「陸上養殖をお考えの方へ…養殖のリアルを川上~川下のトップランナーが語る」と題し、養殖業の現状と課題、取り組みについて、最前線の実業家を迎え、現場視点のリアルな知見とヒントをお届けするセミナーを開催

来たる第23回シーフードショー大阪において、くら寿司株式会社、株式会社ベルデアクア、株式会社アイエンター、日建リース工業株式会社、MC(司会者)にながさき一生氏をお迎えし、セミナーを開催します。

日建リース工業株式会社

開催日時:2026年2月25日(水)15:30~16:30(事前予約制)

会  場:第23回シーフードショー大阪 セミナ―会場:A会場

     ATCホール(アジア太平洋トレードセンター内)

 「そこでしか食べられないさかなの価値を届ける」をコンセプトに、活魚流通、陸上養殖事業と、バリューチェーンを繋ぐことで価値創造を推進する日建リース工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員 金子弘)は、2026年2月25日(水)15:30から、セミナー「陸上養殖をお考えの方へ…養殖のリアルを川上~川下のトップランナーが語る」を、シーフードショー大阪・セミナー会場(大阪・ATCホール)で開催いたします。

本セミナーは、ベストセラー「魚ビジネス」著者のながさき一生氏をMCに迎え、パネリストとして国内外の魚に関わるマーケーターのトップランナーであるくら寿司株式会社・大濱 喬王(おおはまたかお)氏、次世代の陸上養殖設備の開発・製造・販売を推進する株式会社ベルデアクア・竹廣洋児(たけひろようじ)氏、IoT・AIのテクノロジーを活用したシステムや機器を、陸上・海面養殖、水質検査などの水産現場に、数多くの導入を成功させてきた株式会社アイエンター・遊見祐介(すさみゆうすけ)氏を迎え開催されます。

本セミナーでは、「養殖のリアルを川上~川下のトップランナーが語る」をテーマとして、養殖業・陸上養殖業の現状と課題、養殖の姿と各社のチャレンジの取組、今後の養殖、陸上養殖の展望について、各業界の第一線を走る実務家が意見を交わします。

開催の背景

 現在、気候変動による不漁や、少子高齢化による漁業従事者の減少等、水産業界は不確実性の高い状況となっています。このような状況の中、世界的にも養殖業や陸上養殖業の重要性は増し、新たに新規参入する事業者も増えております。その一方で、養殖事業への新規参入や投資が進む一方で、現場で直面する課題や実情は十分に共有されていません。本セミナーでは、養殖・陸上養殖や流通、技術開発など水産業の最前線で挑戦を続ける実務者が集まり、各社の取り組みや直面している課題、今後の展望について率直に語ります。これから養殖事業を検討する企業や水産関係者に向け、現場視点のリアルな知見とヒントをお届けします。

開催概要

【開催名】陸上養殖をお考えの方へ・・・養殖のリアルを川上~川下のトップランナーが語る

【日 時】2026年2月25日(水)15:30~16:30

【場 所】シーフードショー大阪 セミナ―会場(A会場)

【参加費】無料

【主 催】日建リース工業株式会社

〈 お申込みURL 〉

「第22回シーフードショー大阪」のサイトから、お申し込みをお願いいたします。

お申込みはこちら

※シーフードショー大阪 公式ホームページに移動します。
※セミナー申込をするには来場事前登録が必要です。

プログラム・内容

1.会社・事業紹介

2.各社で取り組んでいる現状と課題 

3.今後のあるべき養殖の姿と各社のチャレンジの取組 

4.今後の養殖、陸上養殖の展望、ビジョンについて 

5.質疑応答・名刺交換

登壇者(パネリスト)

くら寿司株式会社

購買本部購買部マネージャー

 大 濱 喬 王(おおはま たかお)氏

水産大学校を卒業後、魚と同様に大好きだった車に関わる仕事として、大手自動車メーカーの営業職へ就職。その後、やはり魚に携わる仕事への思いも捨てきれず、当時くら寿司が募集していた港や浜に出向き、直接生産者さんと対話し仕事する「天然魚プロジェクト」の仕入れ担当者として入社。現在は、国産魚のバイヤーとして多様な仕入れを担当しつつ、立ち上げから携わってきた「天然魚プロジェクト」のリーダーとして、仕入れそのものだけでなく、数々の今までにない水産流通改革に向けたチャレンジや、産地と消費地の懸け橋となる役割に奔走。


株式会社ベルデアクア

代表取締役

 竹 廣 洋 児(たけひろ ようじ)氏

オムロンにて新規事業開発、海外でのマーケティング、経営企画を務め、複数の大手製造業でフードテック領域等での新規事業開発に従事。2024年12月から当社代表取締役に就任。


株式会社アイエンター

DXP事業本部マリンテック事業部

  遊 見 祐 介(すさみ ゆうすけ)氏

2018年に新卒で株式会社アイエンターに入社。ソフトウェア受託開発およびSES営業に従事し、IT活用の基礎を磨く。2020年、同社初となる水産業界向けDX支援「マリンテック事業」の立ち上げに参画。

 現在は事業責任者として、全国各地の養殖場や漁場、加工現場へ足を運び、現場のニーズに即したIT導入を推進。現場のDX化を通じて人手不足や技術承継といった水産業界の構造的課題の解決に尽力している。


日建リース工業株式会社

三保地下海水養殖センター

係長

 髙 橋 亮 平(たかはし りょうへい)氏

 農業生産法人にて6次産業化推進を担当し、工場立ち上げ、生産ライン管理、新商品開発、品質管理責任者として従事。2019年より新規事業開発として、静岡市で行う陸上養殖事業を、立ち上げから担当。異業種からの陸上養殖参入や未経験業界の事業担当が直面する課題・落とし穴について、実体験に基づく話の引き出しを多数有する。

(生産魚種:トラウトサーモン、サバ、ヒラメ、カワハギ)


MC(司会)

 おさかなコーディネーター

  ながさき 一生(いっき)氏

おいしい魚の専門家

株式会社さかなプロダクション 代表取締役

一般社団法人さかなの会 理事長/東京海洋大学講師

漁師の息子として18年間家業を手伝い、東京海洋大学を卒業。築地市場の卸会社を経て、魚のブランドの研究で同大学院を修了。魚好きのコミュニティ「さかなの会」を15年以上主宰。

ふるさと納税の魚介類を紹介する専門家の第一人者でもあり、漁業ドラマ「ファーストペンギン!」では監修も務めるなど、メディアで食としての魚を分かりやすく伝えている。著書に『魚ビジネス 食べるのが好きな人から専門家まで楽しく読める本』がある。東京海洋大学・婁小波副学長の研究室出身。


日建リース工業株式会社について

「そこでしか食べられないさかなの価値を届ける」をビジョンに掲げ、静岡市における陸上養殖事業、活魚輸送システム「魚活ボックス®」レンタル事業、東京・大田市場、大阪・泉佐野漁港を拠点に展開する活魚の仕入販売事業、飲食店事業(東京都渋谷区 イタリアンレストラン モンテロッソ)を展開しています。セミナー会場となる「シーフードショー大阪」にも出展しています。

日建リース工業会社 概要

【企業情報】

  創  立 : 1967年(創立59年)

  事業内容:物品賃貸業(総合レンタル業)

  売 上 高  : 約1,037億円(2025年9月)

  社  員 : 約2,250名(2025年9月時点)

  保有資産 : 約2,720億円

  企 業 HP : https://www.nrg.co.jp/nikkenlease/

・陸上養殖事業

  https://miho-salmon.com/

・活魚輸送システム「魚活ボックス®」レンタル事業

  https://gyokatsu.com/

・活魚の仕入販売事業

 https://iki-iki-osakana.net/

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農林・水産その他
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会社概要

日建リース工業株式会社

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URL
http://www.nrg.co.jp/nikkenlease/index.html
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区猿楽町2-7-8 住友水道橋ビル3階
電話番号
03-3295-9111
代表者名
関山 正勝
上場
未上場
資本金
9500万円
設立
1967年11月