LOCARI、2020年の家計事情に関する調査レポートを発表

〜約半数が収入減、支出の内容にも変化あり。GoToキャンペーンなど政府の需要喚起施策は賛否分かれる〜

国内最大級オトナ女子向けメディアアプリ「LOCARI」を運営する株式会社Wondershake(本社:東京都目黒区、 代表取締役社長:鈴木仁士)は、「2020年の家計事情に関するアンケート」を実施し、263名から回答を得ました。
【調査結果 概要】
  • 約半数が2020年は収入が減ったと回答
  • 2020年に支出が増えたもの1位「食費(自炊)」
  • 2020年に支出が減ったもの1位「交際費」2位「食費(外食)」3位「被服費」
  • 8割以上が巣ごもり消費あり。1位「食品」2位「本、雑誌、コミック」3位「ゲーム、おもちゃ」
  • GoToキャンペーンなど、政府の需要喚起施策は「良くなかった」が6割以上
  • 2020年でお金に関する価値観や考え方が変わったことは「貯蓄の大切さ」が多数

【調査結果 詳細】
■約半数が2020年は収入が減ったと回答
2020年は収入に変化はあったか尋ねたところ、「とても減った」と「やや減った」が合わせて49%と、半数近い方の収入が減ったことがわかりました。(n=263)


《収入が減った理由/一部抜粋》
・コロナによる業績悪化でボーナス減。
・新型コロナの影響により仕事がなくなった為。
・残業ができなくなり残業で稼げてた分かなり減った。

《収入が増えた理由/一部抜粋》
・コロナ禍で通勤がなくなったことで、副業する時間が持てるようになったから。
・コロナのため売上がよくなり決算賞与、ボーナスが増えた。
・職業が看護師。コロナ病棟に配属になり手当てが付くようになった。

■支出増の理由はおうち時間増による「通販」「テイクアウト」「光熱費」など。支出減の理由は「旅行や帰省の自粛」「外出や飲み会の減少」など
新型コロナ前と後を比較して支出は変わったか尋ねたところ、「とても増えた」と「やや増えた」が合わせて41.1%、「やや減った」と「とても減った」が合わせて33.9%という結果になりました(n=263)

《支出が増えた理由/一部抜粋》
・家にいるとついつい通販で買い物をしてしまった。
・家電を買い替えたり、買い足した。旅行などに行けない分、家での時間を充実させるものを買うようになった。
・娯楽で使わない分、外食やテイクアウトが唯一の楽しみになり食費が増えた。
・春の休校中のおやつ代、電気代、水道代が増えた!いつもは居ない時間に子供達がいるので光熱費が増えてビックリ。

《支出が減った理由/一部抜粋》
・飲み会等の付き合いが減ったため。
・旅行や帰省をしなかったから。
・今後何があるか分からないので節約した。
・出かけないので、洋服、化粧品の購入が減った。美容院の回数も減った。

■2020年に支出が増えたもの1位「食費(自炊)」
2020年に支出が増えたものについて尋ねたところ、「食費(自炊)」が 57.4%で最も多い回答を得ました。(n=263)


■2020年に支出が減ったもの1位「交際費」2位「食費(外食)」3位「被服費」
2020年に支出が減ったものについて尋ねたところ、「交際費」が 50.2%で最も多く、「食費(外食)」が47.5%、「被服費」が36.9%と続きました。(n=263)



■8割以上が巣ごもり消費あり。1位「食品」2位「本、雑誌、コミック」3位「ゲーム、おもちゃ」
どんな巣ごもり消費をしたか尋ねたところ、「食品」が47.1%で最も多く、「本、雑誌、コミック」が38.8%、「ゲーム、おもちゃ」が30.4%と続きました。「巣ごもり消費はしていない」は15.2%で、8割以上の方が何かしら巣ごもり消費をしていたことがわかりました。その他には「ペットを飼った」という声も複数ありました。(n=263)


・動画配信サービスや漫画サービスに複数登録した。
・誰とも話さないのは寂しいので猫を飼いました。
・自炊が増えたから、キッチン用品等を充実させた。
・作り置きが増えたので冷蔵庫を新調した。
・お取り寄せグルメにハマった。
・今まで会社内で閲覧できていた資料を自腹で購入した。
・旅行が外出自粛制限で行けなくなり、現地で買おう思ってたお土産を取り寄せた。
・おうち時間の間に習得しようと思って、ギターを買った。
・子供達のzoom授業に備えて、スマホ購入、買い替え、Wi-Fi買い替え


■GoToキャンペーンなど、政府の需要喚起施策は「良くなかった」が6割以上
GoToキャンペーンなど、政府の需要喚起施策についてどう思うか尋ねたところ、「あまり良くなかった」と「全く良くなかった」が合わせて65.8%と、良くなかったと思っている人の方が多いことがわかりました。(n=263)

《良かった理由/一部抜粋》
・日本の景気対策、地方の観光地などの活性化にはよかったのではないかと思う。
・久しぶりの外食の動機になった。
・我慢した分、美味しい物を食べに行くきっかけになった。
・安く宿に泊まれてクーポンでお買い物ができ、いつもの旅行に比べてお得感があったから。

《良くなかった理由/一部抜粋》
・経済を回すことが必要だとは理解できるが、始める際の準備不足や第三波での停止判断といった運用面がよくなかった。かなり振り回された印象です。
・県外からコロナ持ち込まれるかもと思う不安があった。
・コロナを気にして出かける気にならなかった。
・収入減少のため、使えるお金の余裕が無い。
・子供がいると旅行など出かけるのには制限がある。

■2020年でお金に関する価値観や考え方が変わったことは「投資・資産運用や貯蓄の大切さ」が多数
2020年でお金に関する価値観や考え方が変わったことがあるか尋ねたところ、投資・資産運用や貯蓄に対する声が多く挙がりました。

《2020年でお金に関する価値観や考え方が変わったこと/一部抜粋》
・もしものためにきちんと貯蓄しておくべき。
・昇給がなかったことで、リスクを分散させた方がいいと感じるようになった。投資や積立、副業などを検討し始めた。
・都心に住んで高い家賃を払うのがもったいなくなった。
・DIYしたり、お花を飾ったり、検定試験受けたり、いつかやりたいと思っていたことを、こんなご時世だからこそ、後回しにせず実行出来た。
・お金を貯めることも大切だが、少し食事や私物にお金を使うことが生活を潤すことがわかった。
・旅行は行ける時に行っておくべきだと思った。

【調査概要】
調査対象:日本全国の男女
調査方法:Web
実施時期:12月14日〜12月18日
サンプル数:263

■『LOCARI』について
『LOCARI』は、25歳~39歳女性の12人に1人が愛用する、 国内最大級オトナ女子向けメディアアプリ※1です。ファッションやビューティ、恋愛などを中心にライフスタイル情報を、毎日、無料で幅広く配信し、MAU(月間利用者数)800万人※2、累計のダウンロード数は850万を突破。
※1 アプリからの閲覧が98%!アプリとしてターゲットの生活の一番近くに入り込むことで リーチメディアではなく ”マイメディア”として 認知・理解・購買促進を起こします。
※2 WebとAppからの利用者数。女性向けメディアアプリMAUランキング第1位!App Ape Lab. 2017年10月10日『女性向け ※1 メディアアプリランキング、No.1はLOCARI(ロカリ)』より。

■『LOCARI』サービス概要
国内最大級オトナ女子向けメディアアプリ『LOCARI』

iOS:https://itunes.apple.com/jp/app/locari-rokari-nu-xingnoakogarenoraifusutairuwo/id672151350
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.wondershake.locari&hl=ja
Web:https://locari.jp/

■会社概要
会社名 株式会社Wondershake
所在地 東京都目黒区中目黒1-1-71 KN代官山9階
代表取締役 鈴木 仁士
設立年月日 2012年8月23日
事業内容 Webサービス及びスマートフォン用アプリケーションの開発と運営


 
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