日本初の貯金アプリfinbee(フィンビー)、貯金総額100億円突破!叶えてきた夢は4万7千個!また「外出自粛」の影響から貯金行動も変化 。

「自炊したら貯金」「家から出なかったら貯金」など自粛生活のなかできる貯金ルールが増加 

株式会社ネストエッグ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田村 栄仁、以下「ネストエッグ」)が運営する自動貯金アプリ「finbee(フィンビー)」は、4月10日時点で累計貯金総額が100億円を突破致しました。

 


finbeeは「かなえる日々を、はじめよう」をコンセプトに、「旅行にいきたい!」「新車が欲しい!」「キレイになりたい!」などのお客様の夢や目標を、“カンタンで楽しい貯金機能”を通じてサポートして参りました。

日本初の自動貯金アプリとして「finbee」をリリースしてから3年3カ月、総ユーザー(※)の累計貯金総額は、390億円、うち銀行口座連携ユーザーの累計貯金総額は100億円、累計貯金目的作成数は34万1千個、達成数は4万7千個となりました。(2020年4月10日時点)
(※)finbeeをご利用頂く際は、銀行口座と連携して資金移動し貯金を行うか、銀行口座と連携しない「おためし貯金」の2種類を選択できます。総ユーザーは「銀行口座連携ユーザー」と「おためし貯金ユーザー」、全て含めた数字です。

貯金ができなかった多くのお客様がfinbeeで、貯金目標額を達成し、夢や目的を叶えております。
また、「ゲーム感覚で貯金ができて楽しい!」「今まで通りの生活で気づいたら貯まっていた」「自由にルールが決められて便利」などのお声をいただいております。


―ユーザー性別年代比
20代女性ユーザーの利用率が最も高く、全体割合に約37%を占めています。


生活習慣紐づけて貯金する歩数貯金と『チェックイン貯金』
finbeeには、ベーシックな「おつり貯金」「つみたて貯金」のほか、好きな額を貯金できる「ワンタップ貯金」、毎日ゲーム感覚で貯金する「クエスト貯金」など、貯金を飽きずに続けてもらえる様々な貯金ルールが存在します。

貯金ルールのなかでも、「5000歩歩いたら500円」など、歩いた分だけ貯金できる「歩数貯金」は、ダイエットしながら貯金もできると、人気の貯金ルールです。累計の貯金額は20億6千万円を超え、多くのユーザーに利用されています。   

また、設定した場所に入ると自動で貯金される「チェックイン機能」は、自分の行動範囲、利用する施設など全国どこでも登録できます。「会社に着いたら300円貯金」でご褒美貯金として利用されたり、反対に、「コンビニに寄らないようにする」目的でコンビニを設定し、罰金貯金として利用されたりなど、生活習慣の改善にも役立てられています。




―外出自粛による貯金行動への影響
 finbeeは、普段の行動すべてが貯金行動につなげられるアプリのため、お客様の生活の変化が貯金結果に現れます。外出自粛における生活の変化が、貯金行動へどのような影響があるか比較を行ったところ、「歩数貯金」、「チェックイン貯金」、「マイルール(自分で貯金ルールを設定する機能)」において、変化が見られました。

▪歩数貯金の比較結果
外出自粛要請後、1カ月間の合計歩数は31.2%減少し、合計歩数貯金額は29.1%減少。
(2019年12月15日~2020年1月15日/2020年3月15日~4月15日の比較)

▪チェックイン貯金の比較結果
1ヶ月のチェックイン貯金総件数は18.1%減少。(2019年12月1日~2020年1月1日/2020年3月1日~4月1日の比較) また47都道府県中、利用率の高いエリア上位6か所(1都1県)において、50%~80%の利用率の減少が見られました。特に首都圏エリアにおいて、外出自粛要請後、行動パターンが変化していることが見て取れます。


外出自粛のなかできる貯金/自粛ストレスを改善
平日のリモート勤務増加、土日の外出自粛要請により、「自炊/おうちご飯/自粛/家から出ない」をキーワードとする貯金ルールが3月半ば以降目立ちはじめました。
また、不規則・不摂生になりがちな巣ごもり生活を、改善するルールが作成されています。

 


加えて、今までと異なり、家族と長時間いることによる家庭内ストレスの増加が問題視されるなか、ムカムカしなかったら100円貯金/主人に感謝したら300円/子どもに怒らなかったら200円」など、家族とのコミュニケーションに関するルールも発生しておりました。家族との時間をできるだけ穏やかに過ごすために、マイルールを活用する様子が見受けられます。

長期戦の様相を呈しているコロナ禍ですが、自粛生活のなかでの我慢、頑張りをfinbeeを介して貯金行動に結びつけることで、ユーザーがこの環境下の生活ストレスを少しでも緩和していこうという、これまでにない行動変容が起こっていることが見て取れました。
また、finbee機能の活用による、「頑張り=貯金成功=未来の目的実現」といった、自身が置かれている環境に順応し、前向きにコロナ後の楽しみにつなげようとする姿勢もうかがえる結果になったと考えております。

今後もfinbeeは、お客様の貯金生活を楽しくするアプリとして、お金を貯めることの背景にあるお客様の目標、夢、願いの実現サポートし、多様なライフスタイルに寄り添ったサービスを展開して参ります。




【finbee(フィンビー)サービス概要】
2016年12月にサービス開始。「かなえる日々を、はじめよう」をコンセプトに、お金を貯めることの背景にあるお客様の目標、願い、夢を実現する貯金サービスを提供しております。貯金生活を応援する「伴走」と、貯金生活を彩る「伴奏」、ふたつの意味での、お客様の人生の「バンソウ者」として貯金をサポート。家族、友人とシェアして貯金できる「シェア貯金」や、特定のスポットにアクセスすると自動で貯金できる「チェックイン機能」など、ユニークな機能でこれまでにない貯金の楽しみ方を展開しております。

【会社概要】
会社名:株式会社ネストエッグ(英文社名 NestEgg, Inc.)
設立日:2016年4月1日
所在地:東京都中央区日本橋人形町3‐4‐7 三勝ビル3F
代表取締役社長:田村 栄仁
事業内容:貯金・決済サービスの企画・開発・運営
URL :https://finbee.jp/
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社ネストエッグ >
  3. 日本初の貯金アプリfinbee(フィンビー)、貯金総額100億円突破!叶えてきた夢は4万7千個!また「外出自粛」の影響から貯金行動も変化 。