K-1年間MVPは木村“フィリップ”ミノル、ベストKO賞は武尊に決定!

K-1 JAPAN GROUPの年間表彰式「K-1 AWARDS 2020」で関根勤さん、魔裟斗さん、久松郁実さんも受賞をお祝い!

K-1/Krushの運営及びジム運営するK-1実行委員会(東京都渋谷区、プロデューサー:中村拓己)は、2020年K-1 JAPAN GROUPの年間表彰式として「K-1 AWARDS (アウォーズ) 2020」を、2021年2月10日(水)に開催いたしました。また、人気モデルの久松郁実さんと、K-1のリングアナを務める髙橋大輔さんが司会を務め、K-1公式サポーターの関根勤さんやK-1スペシャルゲスト解説の魔裟斗さんもプレゼンターとして登壇し、式に華を添えました。

「K-1 AWARDS」はK-1 JAPAN GROUPが開催したプロイベント K-1・Krush(クラッシュ)・KHAOS(カオス)とK-1アマチュアのすべての大会と出場選手を対象にした年間表彰式で、今年で4年目の開催となります。1年間を通して活躍された選手1名に贈られる名誉ある賞の最優秀選手賞(MVP)には、2017年に武居由樹選手、 2018年に武尊選手、2019年には江川優生選手が輝いています。

2020年の今年は、木村“フィリップ”ミノル 選手が選出されました。木村選手は3月の「K’FESTA.3(ケイズ・フェスタ・スリー)」で行われた、第3代 K-1スーパー・ウェルター級王座決定トーナメントで、全試合1ラウンドKOで優勝を果たし、悲願のK-1王座を獲得。圧倒的な強さを魅せたことが授賞理由となりました。


最も観るものを魅了した試合に贈られる「最高試合(ベストバウト)賞」には、9月に開催された「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN ~K-1秋の大阪決戦~」にて行われた『安保瑠輝也 vs 山崎秀晃』の試合が選ばれました。試合は山崎選手が豪快な左フックで安保選手をKOするという劇的な幕切れとなり、山崎選手悲願のK-1王座を獲得した試合でした。


その他にも、最もインパクトのあるKO勝利を飾ったファイターに贈られる『ベストKO賞』は3月の「K’FESTA.3」のスーパーファイトでムエタイ戦士 ペッダム・ペットギャットペット選手を豪快にKOした武尊選手が受賞。


また、K-1 JAPAN GROUPの全大会を生中継しているABEMA様が、ABEMAの視聴数アップに大きく貢献した未来のK-1スターを選んだ賞『ABEMA賞』は、K-1 DX「芦澤竜誠を殴りたいやつ、大募集」で大きな話題を呼び、現役​復帰を宣言、そして12月のK-1両国大会で島野浩太選手にKO勝ちした芦澤竜誠選手が受賞しました。

 
  • K-1 AWARDS(アウォーズ) 2020」表彰結果・受賞者コメント
最優秀選手賞 木村フィリッフミノル選手
2020年3月の「K’FESTA.3」で行われた、第3代 K-1スーパー・ウェルター級 王座決定トーナメントで、全試合1ラウンドKOで優勝を果たし、悲願のK-1王座を獲得しました。 圧倒的な強さを魅せた木村選手が 2020年のMVP「最優秀選手」に選ばれました。

木村“フィリップ”ミノル選手コメント
「MVPに選んでいただき、すごく光栄に思います。これからはこの競技をもっと追求して、格闘技の面白さをどんどんたくさんの人に広めていけるような活動をしていきたいと思います。引き続き応援のほど、よろしくお願いします」
(囲み取材で『木村選手を何が奮い立たせているのか?』という質問に対し)「K-1を見てずっと育ってきましたし、子供の頃から描いている夢の中で生きるというのはこの上ない幸せだし、色んな人から評価されたり、試合でお祝いしてもらったりと格闘家であることはいいことしかないです。格闘家人生一度経験したら二度と普通の人生に戻れないので、産まれ変わってもまた格闘家になりたいと思います!受賞を受けて2021年をもっともっと頑張るモチベーションになったので、皆さんも楽しみにしておいてください!」

魔裟斗さんコメント
「木村選手は本当に2019年、2020年と負けなしの10連勝、しかも10連続KOという、素晴らしい成績を残して、僕は今一番面白い、熱い試合をするのは木村“フィリップ”ミノルだろうという風に思っています。去年12月に行われたアビラルとの試合も、1Rにダウンを取られた後に壮絶な打ち合いとなって、アビラルの右の目尻をパンチでカットしてTKO勝利。本当に会場中が沸いたあの試合、解説席で僕も本当に興奮させてもらいました。また来月にある『K'FESTA.4』にも出場が決まっているので、また熱い試合を会場のお客さんやTVの向こうのお客さんに見せてもらって、勇気と元気とパワーを与えてもらいたいと思っています」

関根勤さんコメント
「木村選手のパンチは、怖ろしい。トーナメントの時なんかは相手がかわいそうになっちゃうぐらい、すごいですよね。また、10連勝しておりますから、どんどんどんどん連勝を続けて、今年も全部KOで勝ってください。期待しています」


最高試合(ベストバウト)賞 安保瑠輝也選手、山崎秀晃選手
2020年9月「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN ~K-1秋の大阪決戦~」にて行われた『安保瑠輝也 vs 山崎秀晃 』の試合で、山崎選手が豪快なKO勝ちでK-1王座を奪取した大迫力の本試合が最高試合(ベストバウト)賞に選ばれました。

安保瑠輝也選手コメント
「この試合に関してはぶっ倒されただけなので、賞をいただくのは気まずいんですけど、山崎選手とは2018年に試合をした時に同じ賞をいただいています。今回は負けて賞をもらっていて、次から階級を上げることになったんですけど、その階級でしっかりチャンピオンになって、山崎選手と3度目の対戦を、ベストバウトを取れるような試合を、最終決戦させていただければと思っています」

山崎秀晃選手コメント
「今回2018年に続き、こういう賞をいただけて本当にうれしく思います。前回いただいた時には自分が敗者としていただいて、両手を挙げて喜ぶわけにいかないという風に皆さんに伝えてたと思うんですけど、今回は素直に、非常に満足した気持ちで、今は感謝の気持ちでいっぱいです。またファイターとしてこれから続けていく以上、まだまだ成長を止めるわけにいかないので、まだまだ成長していきたいと思っていますので、今後とも応援と歓声のほう、よろしくお願いします。
また安保選手から再戦のお話をいただいてますけど、またどこかで、このK-1の大きい大会で、またもっとさらに高い最高のステージで、体重契約はどうなるか分からないですけど、皆さんに夢を見せられるようなマッチになれば面白いんじゃないかなと思っています。でも内心、ちょっと怖さもあります。ありがとうございました!」」

ベストKO賞:武尊選手
2020年3月の「K'FESTA.3」では“ムエタイの壊し屋”ペッダムにKO勝利し、K-1のエースとして強さを改めて見せた武尊選手が選ばれました。

武尊選手コメント
「受賞させてもらったのはすごくうれしいんですけど、去年は僕個人としては1試合しかできなくて、ケガもあったり、コロナの影響で試合もできなかったりで、僕自身は満足できてないんですけど、またMVPを獲れるように今年1年も突っ走っていきたいなと思います。まずは3月28日のタイトルマッチ、しっかりベルトを守って最高のKO勝ちで勝って、その次につなげていきたいと思います」と、「K'FESTA.4 Day2」3.28日本武道館大会でのレオナ・ペタス戦に向けて改めて闘志を燃やしました。

ABEMA芦澤竜誠選手
「ABEMA」の格闘チャンネル公式YouTube「ABEMA PPV ONLINE LIVE」では、『芦澤竜誠を殴りたいやつ、大募集』を配信し、話題を呼びました。

芦澤竜誠選手コメント
「ホントにうれしく思ってます。俺の中では、ABEMAでいつもK-1とかやってるし、俺(の企画)もABEMAでやってるし、ABEMA賞が俺の中ではMVPだと思ってるんで、ホント、心からうれしいです。あと、(ABEMAの)北野さんにお願いしたいんですけど、俺、ABEMA賞ってことは1年間、ABEMA賞ってことですよね? だから、俺がまた企画やるんで、1年間、何かABEMAで企画やらせてほしいです。そういうことですよね? このABEMA賞って。(北野氏がうなずく)ありがとうございます。やったー! 決まったんで、皆さん、何かやるんで、楽しみにしててください。ありがとうございました!」

敢闘賞 K-Jee選手 
2020年11月K-1福岡大会で、王者シナ・カリミアンの持つタイトルに挑み、見事なKO勝利で第2代K-1WORLD GPクルーザー級王者に就いたK-Jee 選手が選ばれました。

K-Jee選手コメント
「去年はKrushでベルトを防衛できて、福岡でK-1のイベントもできて、そこでチャンピオンになって、すごい追い風が来てたんで、いい年にできました。今年も福岡を、九州を盛り上げていくために、私が引っ張っていきたいと思ってます。皆さん、今年もよろしくお願いします」


新人賞 菅原美優選手
2020年11月Krush後楽園大会にて第3代Krushアトム級のタイトルマッチ決勝戦で見事王者に輝いたアイドル級のビジュアルを持つ今後も大注目の菅原美優選手が選ばれました。

菅原美優選手コメント
「今日はこんな素晴らしい賞をいただけて、本当に幸せです。昨年、チャンピオンになれていい結果で終われたのも、いつもご指導してくださる大宮司さん、左右田さん、KANAさん、城戸さん、ジムの先輩方、ジムのみんな、昨年から美容師も始めて、慣れない環境でたくさんサポートしてくださった職場の皆さん、体調管理やおいしいご飯を作ってくださったお母さん、終電で帰るのが多かったので、そういう時にサロンまで迎えに来てくれたお父さん、そしていつも応援してくださるファンの皆様のおかげでチャンピオンになれて、いい結果で1年を終えることができました。今年も感謝の気持ちを忘れず、一生懸命頑張るので、これからも応援よろしくお願いします」


ベストスマイル賞:朝久泰央選手
ファンが選ぶ賞として、設けられました『ベストスマイル賞』には、朝久道場の朝久泰央選手が選ばれました。
2020年3月の「K'FESTA.3」で、当時K-1ライト級王者の林健太選手とスーパーファイトで対戦し、二段蹴りで鮮やかなダウンを奪って勝利を収めるなどリングでの活躍はもちろん、記者会見で見せる無邪気な笑顔と、リング上での殺気のこもった眼差しのギャップに惹かれるファンが急増。2020年はリング内外で活躍しました。

朝久泰央選手コメント
「2020年は試合でけっこう大暴れしたと思うので、まさかこのスマイルで賞がもらえると思ってなかったので、ちょっと照れ臭いです。2021年もずっと笑顔でい続けられるように快進撃を続けて、この階級のチャンピオンのゴンナパー、そして最近よく言われる他団体のどいつでもいいんで、しっかりぶちのめして、今年も笑顔でずっと輝き続けたいと思います。今年も朝久兄弟の活躍を期待していてください」


他にも、受賞した選手も喜びの言葉を述べていました。また、プレゼンターの皆さんに本日の感想を伺うと、
K-1公式サポーターの関根勤さんは、
「表彰された選手達は皆、輝いていました!僕はKrushの頃から彼らを見ていますので、成長している姿が本当に嬉しく感じられて心の中でニヤニヤしながら“成長したな〜、強くなったな〜”という気持ちで見ていました。そして2021年のK-1を託したいなと感じました!」と親のような心境を語りました。

K-1WORLD MAX、2003、2008世界王者、魔裟斗(まさと)さんは
「選手にとってこのような表彰式があるとモチベーションになり、今年受賞出来た選手は来年もまた取ろうと思うし、取れなかった選手も切磋琢磨して全体でレベルが上がっていけばいいなと願っています!」とコメントしました。

司会を務めた久松郁実さんは、
「AWARDSの楽しみ方にもなるのですが、1年間試合が行われる中で、どの選手がMVPを取るんだろうなどと自分の中で想像しながら試合を観るのもとても楽しくなるので、皆さんもの是非そのような見方をしながらまた1年間楽しんでいただけたらいいなと思いました!」とお話しいただきました。


今後K-1は、3月21日(日)に「K-1 WORLD GP 2021 K’FESTA.4 Day.1」を東京ガーデンシアターにて(https://www.k-1.co.jp/schedule/16539/)、さらに翌週の3月28日(日)は「K’FESTA.4 Day.2」を日本武道館にて(https://www.k-1.co.jp/schedule/16538/)、2週連続で開催いたします。

今年のK-1 JAPAN GROUPの大会も盛りだくさんでお届けしますので、是非会場でお会いしましょう。

 
  • K-1 AWARDS (アウォーズ) 2020」概要
◆イベント名 :K-1 AWARDS 2020
◆日時     :2020年2月10日(水)
◆主催・著作 :K-1実行委員会
◆企画・制作 :株式会社M-1スポーツメディア
◆運営     :株式会社グッドルーザー
◆出席選手   :K-1チャンピオン / Krushチャンピオン / 主要選手、他
◆表彰概要  :各賞一覧(全15部門)
・最優秀選手賞(MVP)木村"フィリップ”ミノル
・最高試合賞(ベストバウト)安保瑠輝也 VS 山崎秀晃
・殊勲賞 椿原龍矢/壽美
・敢闘賞 K-Jee
・技能賞 ゴンナパー・ウィラサクレック
・新人賞  菅原美優 ※2018年〜2019年にプロデビューした選手を対象
・ベストKO賞 武尊
・功労賞 水町 浩
・アマチュア最優秀選手賞(アマチュアMVP)黒川 瑛斗(K-1ジム相模大野) ,長崎 紗依茄(月心会チーム侍)
・ベストGYM賞(プロ部門)月心会チーム侍
・ベストGYM賞(アマチュア部門)K-1ジム大宮
・ベストトレーナー賞 矢口 哲雄(PURGE TOKYO)
・ファンが選ぶ賞 「ベストスマイル賞」 朝久 泰央
・ベストガールズ賞 小島みゆ
・ABEMA賞 芦澤竜誠


 
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