東京医療保健大学 令和元年の科研費採択率、私立大学で全国7位に 女性比率では全国1位

 学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:木村哲、以下本学)は、文部科学省研究振興局が2019年10月25日に公表した「令和元年度 科学研究費助成事業の配分について」において、新規採択率40.0%(新規採択件数22件)で全国17位、私立大学では全国7位にランクインしました。女性比率では、採択件数41件のうち女性研究者の採択件数が32件(女性比率78.0%)で全国1位となりました。これは、本学において女性研究者の研究活動が活発であることを示しています。なお、2005年開学の本学のランキング入りは初めてです。

 本学は今後も、建学の精神である「科学技術に基づく正確な医療保健の学問的教育・研究」を行い、その成果を人々の健康と幸福のために提供できる、「寛容と温かみのある人間性と生命に対する畏敬の念を尊重する精神」を持った医療人の育成を目指してまいります。

■研究者が所属する研究機関別 採択率 上位30機関中20位まで(令和元年度 新規採択分)
 全国17位/私立大学で全国7位  ※緑マーカーは私立大学


■研究者が所属する研究機関別 女性比率
 上位30機関中20位まで(令和元年度 新規採択+継続分)
 全国1位

参考:令和元年度 科学研究費助成事業の配分について
http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/main5_a5.htm
 
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