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バヅクリ株式会社
会社概要

「バヅクリ」開始2年で導入企業500社突破

~ 内定辞退と早期退職の防止サポートで貢献、多様化する“働き方”環境下の“仲間作り”の解決策やストレスケアでの利用加速、労組導入約120社の課題共有・意見交換会も開催 ~

バヅクリ株式会社

バヅクリ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤太一)は、新しい価値観に合った「仲間作り」の社内イベント・研修DXサービス「バヅクリ※」を開始して約2年で、導入企業が500社を突破したことを発表します。「バヅクリ」導入企業500社のうち、上場企業の割合は約90%、導入企業の継続利用率は75%です。100種類を超えるプログラムがある「バヅクリ」は、内定者研修や従業員の関係構築、社内イベントを「バヅクリ」でDX化するなど、「バヅクリ」の利用が拡大しています。導入企業には、東京海上アシスタンス株式会社、株式会社NTTファシリティーズ、NTTファイナンス株式会社、株式会社八十二銀行、肥後銀行従業員組合、日本新薬労働組合などがあります。

※「バヅクリ」: 「バヅクリ」は従来の“学び”が中心となる人材研修などとは異なり、プロの講師を交えて、参加者同士が本音で語り、より良い関係構築を目指すもので、「オンラインで深い相互理解と学びと絆を築くこと」を主な目的としたプログラムです。企業は「バヅクリ」を利用することで参加者の帰属意識・モチベーション向上などの行動変容の促進ができることから、特にテレワーク環境下では必要不可欠のサービスとなっています。

人材不足の深刻化や労働環境が変化する中、内定者フォローを5月に早めて実施する企業が増えたことから、内定者向けイベントなどの企画・運営の効率化や、内定先企業と内定者同士の関係構築といった課題を解決できる「バヅクリ」の導入が加速しています。また、コロナの影響による労働環境の変化で、労働組合での導入も加速していることから、業種・業界問わず、「バヅクリ」を導入している労働組合が定期的に課題を共有し、意見交換できる場「バヅクリ ユニオンミートアップ」の開催も開始しました。

さらに、心理的安全性に基づき、企業内のコミュニケーションの量と質を高めながら、参加者同士の相互理解や絆を深め、全ての従業員が個性や能力を発揮できるよう、意識・行動変容を促し、企業の組織力を強化することを目指したサービス「バヅクリ・ウェルビーイング」の導入も増加しています。導入企業は、働きやすさ・働きがいの向上、ストレスケアなど心理的安全性につながる「バヅクリ・ウェルビーイング」を介し、本格的に従業員をケアする人的資本投資を行うことで、企業全体の一体感を高め、成長につなげています労働人口が減少し、人材獲得が激化する中、従業員の満足度を高めることが、人材の定着化や離職率低下につながっています。

また、経験豊富なプロ講師からビジネス・スキルが学べると同時に、新入社員、中途採用社員などの受講者同士が本音で語れる人間関係の構築と“仲間や絆づくり”を目指すオンライン・プログラム「バヅクリ研修」の導入も増加しています。中でも、3年以内の早期離職を防ぎ人材育成の研修を目的に、上司と部下間のコミュニケーション・価値観・関係性のギャップを埋めるOJT研修、精神的な回復力を学び部署内メンバー間の結束を高めるレジリエンス研修、職場で相談事を共有しやすくなるよう改善する心理的安全性研修なども人気です。

従来、オンライン研修は、講師による一方向“講義”形式で、仕事に特化したスキル向上のプログラムが多く、研修の副次的な目的である社員同士の交流促進や帰属意識強化、モチベーションの向上を達成することが困難でした。さらに、研修コンセプト及び内容がコロナ前の対面ビジネス・スキルをベースとしているため、テレワークと対面のハイブリッド型の働き方が求められるニュースタンダードな時代に適していないことも課題でした。

昨今、人材不足が深刻化し、内定者フォローを5月~6月に早めて実施する企業が増えたことから、内定者向けイベントなどの企画・運営の効率化や、内定先企業や内定者同士の関係構築といった課題を解決できる「バヅクリ」の導入が進んでいます。

2021年からは、全国に分散する組合員の「職場の本音」情報を収集し、労働環境の改善・向上につなげるために、労働組合でも「バヅクリ」の導入が加速しています。テレワーク環境/在宅勤務においては、家族の理解も欠かせないことから、従業員とその家族も参加できる社内イベントなど、「バヅクリ」の利用方法が多様化する動きも広がっています。

テレワークから、出勤に戻す企業や、自宅や遠隔地からのテレワークと出勤の両方の働き方を取り入れる企業が増加するなど、多様化する働き方に対して、バヅクリでは、完全テレワーク向けだけでなく、出勤現場での対面型と、講師が遠隔から参加する形式の「バヅクリ」を開始し、サービスを拡充したことから、継続や新規顧客の利用が増加しています。

内定者や新入社員の“つながり”とモチベーションを育て、内定辞退と早期退職の防止をサポートに貢献、「バヅクリ」に参加することにより内定辞退率が低下している結果も出始めています。
 

<< 参考資料: 企業が「バヅクリ」を導入する背景 >>

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、多くの企業ではテレワークが浸透し、コミュニケーションの円滑化や、オンライン上/遠隔地での人間関係構築の必要性といった課題が浮き彫りとなっています。例えば、内定者懇親会の中止など内定先企業や内定者同士の交流の機会喪失により内定者の入社に対する不安の増大、社内コミュニケーション機会の減少によりメンバーの帰属意識やモチベーションの低下などの課題が生じています。

さらに、若年世代の新しい価値観に沿った、帰属意識・モチベーション向上などの行動変容の促進に向けたプログラムを自社で企画することに限界を感じている企業も増えています。これらの課題解決のために、心理学と組織学を意識して開発した「バヅクリ」を導入する企業が増えています。

また、従来の内定者向けイベントや社員研修などに比べ、企画・運営にかかる費用や時間の90%以上の削減を見込むことができます。

テレワーク推進の動きは今後も加速すると見られ、「バヅクリ」の需要はさらに増加すると予測しています。

今後も「バヅクリ」により、企業の内定者やメンバーが仲間意識を高め、様々な環境下での “孤独感”をなくし、企業全体の“健康”状態を維持できることを目指します。

さらには、「バヅクリ」により企業の生産性を高め、新しいイノベーションが生まれ、ひいては社会の発展に貢献するよう努めます。

■ 「バヅクリ」について
「バヅクリ」は不確実性が高く、多様性を尊重する現代における新しい価値観に合ったプログラムをオンラインで提供、メンバーの行動変容を促し、当社ビジョン「仲間を作り、未来を創る」のもと開発した、組織の課題解決を目指すオリジナルの「仲間作りの社内イベント/研修」です。「バヅクリ」により、メンバーの相互理解を深め、孤独感・不安感を減らすことで、メンバーの関係構築、モチベーション向上、ストレスケア、離職率低下、内定辞退防止などの人事領域の課題解決を図り、組織の一体感を高めて成長につなげます。

「バヅクリ」には、組織学や心理学アプローチで開発した100種類を超えるプログラムがあり、エンタテインメント要素を取り入れることで、メンバーの意欲的な参加を促し、参加者同士のつながりを深めます。また、プロの講師によるファシリテーションのもと、年齢の違いを問わず、気軽に参加することができます。

2020年8月のサービス開始から500社以上(うち約90%が上場企業)が導入し、プログラム実施回数は延べ1,000回を超え、実施後のアンケートでは満足度97%となっています。

さらに、「バヅクリ」は、短期間・低価格で導入できるため、従来の社内懇親会や研修開催時における企画・運営者の負荷、会場費・人件費など、90%以上の費用削減効果を見込むことができます。(https://buzzkuri.com/
・バヅクリHR研究所: https://hr-lab.buzzkuri.com/
・バヅクリ体験会:   https://hr.buzzkuri.com/trial-top
・バヅクリ参考動画:  

 

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業種
情報通信
本社所在地
東京都港区南青山3-3-3 リビエラ南青山ビルA WORKING PARK EN
電話番号
070-1452-3344
代表者名
佐藤太一
上場
未上場
資本金
1億2811万円
設立
2013年06月
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