長野県松本市より感謝状を受領―企業版ふるさと納税を通じ、「三ガク都」松本のシンカと地方創生に貢献―
株式会社プランベースが、長野県松本市の「『三ガク都』松本シンカ推進事業」への支援を通じ、地域の未来づくりに貢献
長野県松本市に対し、「企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)」に基づく寄附を行いました。本寄附は、同市の「『三ガク都』松本シンカ推進事業(まち・ひと・しごと創生寄附活用事業)」を支援するものであり、2026年4月30日に松本市役所本庁舎にて開催された贈呈式において、松本市長より感謝状を受領いたしましたので、お知らせいたします。

寄附の背景と目的
当社は、補助金の申請支援を専門とするコンサルティング会社として、これまで全国の企業の資金調達を支援してまいりました。 こうした活動の中で、地域に根差した資源・文化の維持・継承が、持続可能な地域づくりにおいて重要な役割を果たすことを強く認識しております。
松本市は、北アルプスに象徴される雄大な自然を有する「岳都」、セイジ・オザワ 松本フェスティバルに代表される音楽・芸術文化が息づく「楽都」、旧開智学校に象徴される教育を重んじる伝統を受け継ぐ「学都」――この三つの個性を併せ持つ「三ガク都」として発展してきた歴史ある都市です。
同市では、この松本らしさを次代へと「シンカ(進化・深化)」させるため、基本構想2030を掲げ、人口定常化、市街地活性、地域拠点強化など5つの重点戦略のもと、まちづくりを推進しています。 本寄附は、こうした地方創生の取組みを支える「『三ガク都』松本シンカ推進事業」を支援し、市民一人ひとりが豊かさと幸せを実感できるまちづくりに貢献することを目的として実施いたしました。
贈呈式の概要
日時:2026年4月30日(木)
場所:松本市役所本庁舎
出席者:臥雲 義尚(松本市長)、株式会社プランベース 代表取締役 武衣 貴志 ほか
企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)とは
企業版ふるさと納税は、国が認定した地方公共団体の地方創生プロジェクトに対して企業が寄附を行った場合に、税額控除を受けられる制度です。損金算入による軽減効果(寄附額の約3割)に加え、法人住民税・法人税・法人事業税の税額控除(最大約6割)を受けることができ、最大で寄附額の約9割が軽減されます。
個人のふるさと納税とは異なり返礼品はありませんが、企業が地方自治体と連携しながら地域課題の解決に直接貢献できる仕組みとして、活用する企業が全国的に増加しています。

株式会社プランベースについて
当社は、中小企業向けに補助金申請支援や経営支援を行うコンサルティング事業や中小企業支援プラットフォーム(AIツール)の開発・運営を展開する東京大学発のコンサルティング会社です。認定経営革新等支援機関として、これまで1,500社以上の補助金申請を支援し、累計150億円以上の採択実績を有します。社内には中小企業診断士や行政書士などの専門家が複数在籍し、幅広い経営課題に対応しています。
■会社名:株式会社プランベース
■代表者:代表取締役 武衣 貴志
■本社所在地:東京都千代田区岩本町2丁目8-8 ザポータル岩本町6F
■名古屋オフィス:愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング11F
■大阪オフィス:大阪府大阪市淀川区西宮原1丁目8-24 新大阪第3ドイビル6F
■仙台オフィス:宮城県仙台市青葉区中央2丁目2-10 仙都会館 5F
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