HOMETACT、スマートホームの国際標準規格「Matter」に対応。「CEATEC 2026」に出展・登壇。

〜より自由につながる、オープンなスマートホームの実現へ〜

HOMETACT

三菱地所グループの株式会社HOMETACT(本社:東京都千代田区、代表取締役 共同代表 CEO 松本 太一、共同代表 COO 橘 嘉宏、以下「当社」)は、総合スマートホームサービス「HOMETACT」において、スマートホームのグローバル標準規格「Matter」への対応を開始します。

また、2026年10月13日(火)〜16日(金)まで幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」において、「暮らしのDXパビリオン」内で、「Matter」の策定・推進を行うConnectivity Standards Alliance(以下「アライアンス」)の日本支部の展示の一部として当社も出展し、Matter対応に関する取り組みをはじめサービス概要について紹介します。あわせて、10月14日(水)、カンファレンスにCOO橘嘉宏も登壇します。

■スマートホームの国際標準規格「Matter」への対応について

「HOMETACT」は、照明やエアコン、給湯器リモコン、スマートロック、顔認証システムなどの住宅設備に加え、ロボット掃除機やスマートスピーカー、スマート照明などの入居者持込み機器まで、住まいの多様な機器・設備をひとつのアプリでコントロールできる総合スマートホームサービスです。これまでに670種類以上のスマートホーム機器との接続、34社以上のメーカーとの連携を実現してきた「HOMETACT」は、さらなる接続性や入居者の利便性の向上を目指し、昨年、スマートホームの国際標準規格「Matter」を推進するアライアンスに加盟しました。

このたび、「HOMETACT」が「Matter」に対応したことで、既存の「HOMETACT」対応機器に加え、「Matter」認証済み機器(照明スイッチ、カーテン、鍵)との接続が可能になります。これにより、より幅広い機器を自由に選択・連携できるオープンなスマートホームの実現がさらに進みます。

ライフスタイルの多様化や高齢化の進展に伴い、便利で快適、健康で安心な暮らしへのニーズが高まる中、「HOMETACT」は今後もアライアンスをはじめとするパートナー企業との連携を深め、より多様な住宅設備や家電との接続を拡大しながら、新しい住まいのあり方を共創してまいります。

■CEATEC出展概要

「HOMETACT」は、アライアンスの展示の一部としてパネルを掲示します。メーカーやカテゴリーの垣根を越えてさまざまな機器がつながる、これからのスマートホームの可能性を紹介します。

会場では、「Matter」に対応した各社のデバイスによる接続デモンストレーションが実施されます。異なるメーカー・異なるカテゴリーのスマートデバイスが、単一の規格を通じてシームレスに連携する様子をご体感いただけます。

【開催概要】

  • 名称   :CEATEC 2026

  • 日時   :2026年10月13日(火)〜16日(金)10:00〜17:00

  • 会場   :幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

  • 展示場所 :X(Transformation)パーク ブース番号:5H-314-04

  • 来場登録 :https://www.ceatec.com/ja/application/

【CEATEC 2026 共同出展者一覧】 ※アルファベット順

株式会社ACCESS・株式会社アクセルラボ・アリオン株式会社・株式会社コノル・サイバートラスト株式会社・DSRアジア株式会社・株式会社HOMETACT・LifeSmart株式会社・美和ロック株式会社・mui Lab株式会社・NECプラットフォームズ株式会社・ノルディック・セミコンダクター・NXPジャパン株式会社・パナソニック株式会社・SEALSQ Japan 株式会社・シリコン・ラボ・株式会社シブタニ・STマイクロエレクトロニクス株式会社・SWITCHBOT株式会社・TOPPAN株式会社・テュフ ラインランド ジャパン株式会社・X-HEMISTRY株式会社・YKK AP株式会社

■カンファレンスの講演概要

  • タイトル:「AIホーム時代の幕開け 〜MatterとAliroが拓く次世代スマートホーム〜」

  • 概要  :

    「家がAIと融合する」、そんな未来はもうすぐそこまで来ています。本セッションでは、スマートホームの標準規格「Matter」とスマートキーの新標準規格「Aliro」を切り口に、家電/住設メーカー、スマートホームプラットフォーマー、人気YouTuberが登壇し、最新技術動向から、これから暮らしがどう変わっていくのかまで、来たるAIホーム時代のリアルな姿に迫ります。」

  • 日時  :2026年10月14日(水)16:00〜17:30

  • 会場  :コンベンションホールB会場

  • 登壇者 :

    ・トビン・リチャードソン氏(Connectivity Standards Alliance プレジデント兼CEO)

    ・新貝 文将 氏(X-HEMISTRY株式会社 CEO)

    ・小笠原 亮 氏(パナソニック株式会社 コミュニケーションネットワーク事業部 事業部次長)

    ・橘 嘉宏 氏(株式会社HOMETACT 代表取締役 共同代表COO)

    ・潮地 良明 氏(YKK AP株式会社 住宅本部 住宅商品部 ネットワーク商品推進室 室長)

    ・マメ 氏(YouTuber iPhone ガジェット系)

■「HOMETACT」について

「HOMETACT」は、専用アプリやスマートスピーカーを使ってスマートロックやエアコン、照明といった複数メーカーの幅広いIoT機器をまとめて操作・管理できる総合スマートホームサービスです。日本の住環境に導入しやすい新しいスマートホームサービスとして2021年11月よりサービス提供を開始して以降、三菱地所グループ内外の物件での導入が進んでいる他、幅広い商品・サービスとの連携を通じた新しい顧客体験・付加価値提供の取り組みを加速させております。

「HOMETACT」は住宅業界の新しいインフラとして、機能の拡張性や利便性、導入による付加価値創出の実績などを多くの企業に評価いただき、すでに全国各地に事業拡大しています。

「HOMETACT」公式サイト:https://hometact.biz/

・お問い合わせ:https://hometact.biz/inquiry

・資料請求:https://hometact.biz/document

■株式会社HOMETACTについて

株式会社HOMETACTは、三菱地所が2021年11月にサービス提供を開始した総合スマートホームサービス「HOMETACT」の開発・運営を担う事業会社として2026年4月に事業を開始しました。「日本の不動産に、選ばれ続ける力を。」をコーポレートメッセージに掲げ、「住みごこちDXカンパニー」として不動産の新たな価値創出を推進しています。メーカー・ブランドの垣根を越えたオープンプラットフォームとして連携メーカー34社・接続可能機器670種類以上をカバーし、全国45都道府県・200社超の不動産事業者へサービスを提供。賃貸・分譲・戸建・リノベーションなど多様なアセットタイプで採用され、30%超の賃料向上、入居者満足度94%・継続利用意向約88%を実現しています(※2026年10月現在)。住まう人の快適な暮らしと、不動産オーナー・事業者の資産価値向上・運用効率改善を同時に叶えるサービスとして、「HOMETACT」の全国への普及拡大を推進しています。

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会社概要

株式会社HOMETACT

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URL
https://hometact.biz/
業種
不動産業
本社所在地
東京都千代田区内神田一丁目4番13号 THE GATE Otemachi 2F
電話番号
-
代表者名
松本 太一・橘 嘉宏
上場
未上場
資本金
-
設立
2026年01月