『自治体ビジネスピッチ2026』(選挙ドットコム運営のイチニ主催)ファイナリストに選出 ~紹介会社に頼らない「ゼロ予算の人材循環モデル」~
「ゼロ予算の保育士確保スキーム」。複数都市で先行導入され、実効性が証明されている官民連携(PPP)モデルが、「自治体ビジネスピッチ」6月27日の最終審査会へ。

保育業界に特化した採用支援を行うキャリアフィールド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:都築 裕一)の展開する「自治体連携型・保育士確保(地域循環モデル)」が、この度、日本最大の政治・選挙情報メディア「選挙ドットコム」を運営するイチニ株式会社が主催する『自治体ビジネスピッチ2026』において、ファイナリストに選出されましたことをお知らせいたします。
本ピッチは、行政課題・地域課題の解決に資する持続可能なビジネスモデルや、実効性の高い官民連携(PPP)プロジェクトを募り、全国の現役首長の前で直接プレゼンテーションを行う国内有数の公民連携プラットフォームです。
『自治体ビジネスピッチ2026』公式Webサイト: https://pppbusinesspitch.com/
当社が提供するモデルは、新たな財政出動を伴わず、自治体広報力の活用や公的施設、庁内窓口といった既存の仕組みやリソースを効果的に活用し、無資格の保育補助者が保育施設で働きながら、保育士試験合格を目指していく仕組みです。
■ 紹介会社に頼らない「予算ゼロ」の地域循環モデル
世間一般における保育士不足の議論が「処遇改善」や「補助金投入」に終始する中、自治体の財政や現場の実務レベルにおいて、新たな財政出動を伴わない仕組みへの移行が求められています。
本モデルは、すでに複数の地方自治体において公式に導入・実働しており、保育士不足と自治体の財務健全化を両立する実証事例として、今回のファイナリスト選出に至りました。

■ 2026年6月27日(土)最終審査会について
当日開催される最終審査会では、審査員として80名以上の全国の現役首長が参加予定です。当社代表の都築 裕一がファイナリストとして登壇し、本モデルの具体的な成果と今後の展望について、首長層へ向けて直接プレゼンテーションを行います。

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- 保育・幼児教育政治・官公庁・地方自治体
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