【グラッドキューブ】デジタル広告の掲載品質に関する「 JICDAQ認証 」を取得

株式会社グラッドキューブ(本社:大阪市中央区 代表取締役 CEO 金島 弘樹 以下、グラッドキューブ)は、2026年2月1日(日)付で、JICDAQ(一般社団法人デジタル広告品質認証機構)の認証基準に基づき、広告会社(広告購入者)の事業領域における「無効トラフィック対策」および「ブランドセーフティ」の2分野において JICDAQ 認証を取得いたしました。

■ JICDAQ 認定取得の背景
グラッドキューブは、インターネット広告代理事業において、10年以上にわたりデジタル広告の運用・ソリューション提供に携わってまいりました。長年の事業活動を通じて、単なる広告効果の追求だけでなく、配信先の透明性や安全性を確保することに取り組んでおります。
変化の激しいデジタル広告市場において、グラッドキューブの運用体制を客観的に評価するため、一般社団法人日本 ABC 協会による第三者検証を経て、お取引先や社会に高い信頼を提供することを目的に「 JICDAQ認証 」を取得いたしました。
■今後の展開
グラッドキューブは、今後も「ブランドセーフティの確保」と「無効トラフィックの除外」を軸とした運用プロセスの継続的な改善を行い、デジタル広告の健全な発展、お取引先や社会からの信頼に応えるべく、より一層推進してまいります。
■広告品質ポリシー
URL:https://www.glad-cube.com/ad-quality.html
■ JICDAQについて
JICDAQ(一般社団法人 デジタル広告品質認証機構)は、デジタル広告の掲載品質における課題を解決し、健全な市場発展を目指して設立された認証機関です。2021年3月、公益社団法人日本アドバタイザーズ協会( JAA )、一般社団法人日本広告業協会( JAAA )、一般社団法人日本インタラクティブ広告協会( JIAA )の広告関係3団体により設立されました。 主に「アドフラウドを含む無効配信の除外」と「広告掲載先品質に伴うブランドセーフティの確保」の2分野において、適切な業務プロセスを持つ事業者を認証・公開しています。
URL:https://www.jicdaq.or.jp/index.html
■株式会社グラッドキューブ(証券コード:9561)について

グラッドキューブのビジョンは「世界中の人々に笑顔と喜び( glad )を届ける」ことです。私たちが目指すのは、人にやさしいだけでなく世界に立ち向かえる信念や強さを持ち、ワクワクさせるテックカンパニーを目指します。
また、最先端の技術を追求するテクノロジー企業として、日本を牽引する存在へ成長することを目指しています。
事業内容は、顧客のマーケティング活動を支援するマーケティング DX 事業(サイト解析・改善ツール「 SiTest(サイテスト)」、インターネット広告運用代行等)、テクノロジー事業(スポーツデータ解析メディア「 SPAIA(スパイア)」、生成AIを用いた DX 開発)の2軸で幅広いサービス、プロダクトを展開しています。
所在地 :大阪府大阪市中央区瓦町2-4-7 新瓦町ビル8F
代表者名:代表取締役 CEO 金島 弘樹
事業内容:SaaS、広告運用代行、SPAIA の開発・運営、企画提案型の DX 開発等
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